独右派政党がポスターに女性の 奴隷 差別…|ノルウェー人女性が狂犬病で死亡 旅先のフィ…|アンデル・エレーラ ファンの皆に感謝|他 (5/12 北欧ニュース)

独右派政党がポスターに女性の「奴隷」 差別的と批判

2019/05/11 21:36
 ポスターがモチーフにしたのは、19世紀のフランスの画家、ジャン・レオン・ジェロームによる「奴隷市場」。白人とみられる裸の女性奴隷がターバンを巻いた男たちに囲まれ、口の中を調べられる絵に「ヨーロッパがヨーラビアにならないために!」という文言を添えた。
 原画は実在しない場面を描いた作品とされるが、AfDベルリン州支部は公式フェイスブックで「確実に目をひく。我々のモットーは『ヨーロッパの歴史から学ぼう』だ」と自賛。一方、原画を所蔵する米美術館クラーク・アート・インスティテュートは政治利用をやめるよう求めた。
 ドイツのターゲスシュピーゲル紙(電子版)は、ポスターにあるヨーロッパとアラビアを組み合わせた「ヨーラビア」という言葉は2011年のノルウェー連続テロ事件を起こした男も犯行声明で使ったと指摘し、ポスターを批判。「イスラム教徒がヨーロッパ女性を奴隷にするというメッセージなのだろうが、裸の女性と、ターバン姿の悪人を見せたいだけだ」とこきおろした。

ノルウェー人女性が狂犬病で死亡、旅先のフィリピンで助けた子犬にかまれる

2019/05/11 21:29
【5月11日 AFP】休暇で訪れていたフィリピンで、24歳のノルウェー人女性が助けた子犬にかまれ、狂犬病により今週亡くなった。遺族が9日夜に明らかにした。
【写真特集】世界各地で報告されている「難病・奇病」
 ノルウェーの病院に勤務していたビルギッタ・カレスタッド(Birgitte Kallestad)さんは2月、友人たちと休暇で訪れていたフィリピンでオートバイに乗っていた際、道端で「寄る辺のない」子犬を発見。
 カレスタッドさんの遺族は9日、「ビルギッタは子犬をかごの中に入れて連れ帰った。体を洗ってあげ、世話をすると、うれしいことに子犬は回復し始めた。滞在先のリゾート施設の庭で子犬と一緒に遊んでいた」と説明。「その後しばらくすると、子犬は他の子犬がそうするように、ビルギッタたちをかもうとし始め、一緒に遊んでいる最中に彼女たちの指をかんだ」と述べた。
 カレスタッドさんは帰国後、体調を崩し、自身が勤める病院で集中治療を受けた。だが6日夜、この病院でカレスタッドさんは息を引き取ったという。
 遺族によると、カレスタッドさんと友人らのグループは誰も狂犬病の予防ワクチンを接種していなかった。
 遺族はまた、「私たちの愛するビルギッタは動物が大好きだった。私たちが恐れていることは、ビルギッタのような優しい心を持つ人に、こうしたことが起……

アンデル・エレーラ「ファンの皆に感謝」

2019/05/11 21:22
特に印象に残っている試合はありますか?
何試合かあるね。もし1試合か2試合を選ぶとしたら、ストックホルムでアヤックスと対戦したヨーロッパリーグ決勝かな。あの勝利で、僕たちはシーズンで3つ目のトロフィーを獲得した。それに、欧州でのトロフィーは、簡単に獲得できるものではないから。チャンピオンズリーグ出場権も手に入れられたし、非常に重要なトロフィーだったね。それに、アンフィールドで勝てた時のフィーリングも忘れられない。トロフィーではないけれど、ファンにとっては(違った意味で)トロフィーのようなもの(笑)。アンフィールドでの試合は、ファンが毎試合で素晴らしい雰囲気を作ってくれる。コーナーには、ユナイテッドファンがたくさんいてね。ゴールを決めて、彼らと喜びを共有できなかったけれど、僕が夢に見てきた試合だった。
マンチェスターでの友人も増えたと思います。これからも連絡を取り続ける?
もちろん。このクラブが特別な存在というのは、常々言ってきたこと。このクラブでは、他のクラブでは経験したことがないこと、今までに感じたことがないようなことを経験させてもらった。全職員、歴史が、このクラブを他チームとは異なる存在にしている。他のクラブと比べたくはなくて、僕が言えるのは、他のクラブとは異なるということ、そして特別な存在ということだけ。先ほども言ったように、マンチェスタ……

ノルウェーの漁師がロシアのスパイイルカ発見? めちゃ人懐っこい(ギズモード・ジャパン)

2019/05/11 21:14
ノルウェーの漁師さんが4月末、おかしなハーネスを身に付けたシロイルカを発見しました。
【記事の動画】ノルウェーの漁師がロシアのスパイイルカ発見? めちゃ人懐っこい
とても人懐っこくて漁師さんたちは大喜びなのですが、ノルウェー海洋研究所はロシア軍の海獣養成オペレーションから逃げてきたスパイイルカなのではあるまいか、との見方を強めています。
シロイルカ発見現場は極北付近のIngoy村の沖合です。ノルウェー国営放送NRKによると、ハーネスがキツキツで、かわいそうだと思った漁師さんが通報し、ハーネスを取り外す作業のため同研究所研究員たちが応援に駆け付けたのだといいます。
ご覧のようにシロイルカは餌の魚をやるとニコニコして寄ってくるのですが、ハーネスに手を伸ばすとスルッと逃げてしまいます。しょうがないので最後は研究員が海に潜って取り外し作業を行ったのですが、取り外したハーネスの内側を見たら、なんとそこには「 Equipment of St. Petersburg(サンクトペテルブルクの機器)」という文字が書かれていたんですね、はい。
世界最北端トロムソ大学(ノルウェー北極大学)のAudun Rikardsen教授はノルウェーのニュースサイトVGにこう語っていますよ。
「さっそくロシアの研究員に問い合わせてみたんだが、そんな調査にはまった……

“神の沈黙”をデビュー作で描き切った注目の才能!! 岩井俊二、是枝裕和の再来を思わせる新鋭監督現わる

2019/05/11 21:00
史上最年少でサンセバスチャン国際映画祭最優秀新人監督賞を受賞した奥山大史監督。現在は大手広告会社に勤務している。 神さまは本当にいるの? 人間は死んだらどうなるの? 誰しも子どもの頃に頭を悩めた問題ではないだろうか。大人たちに尋ねても答えてはもらえず、結局答えが分からないまま自分も大人になってしまった。そんな少年期のモヤモヤ感を瑞々しい映像で、ユーモアと残酷さを交えて描いてみせたのが新人・奥山大史監督だ。長編デビュー作『僕はイエス様が嫌い』は奥山監督が青山学院大学在学中に撮った低予算の自主映画ながら、スペインのサンセバスチャン国際映画祭で最優秀新人監督賞を受賞(22歳での同賞受賞は史上最年少記録)。ストックホルム国際映画祭とダブリン国際映画祭では最優秀撮影賞を受賞するなど、すでに海外でその才能が高く評価されている。
 物語の主人公は、転校先の小学校がミッション系だったことに戸惑う少年・ユラ(佐藤結良)。神の存在について考えるようになったユラの前に小さな小さな神さま(チャド・マレーン)が現われ、ひとりぼっちだったユラは「友達ができますように」と祈る。その願いは叶えられ、サッカーが得意な和馬(大熊理樹)という親友ができる。次々とユラの願いを叶えてくれる神さまだったが、やがてユラに大きな試練も与えることに―。
 現在は大手広告会社に勤める奥山監督に、宗教や……

タイプ別バラスト水処理装置市場の生産成長予測2019年から2026年

2019/05/11 14:47
「グローバルバラスト水処理装置市場2019」という調査レポートには、全体に関連する バラスト水処理装置市場 の詳細な概要が表示されます。世界。詳細なレポートを通じて、重要な洞察を提供し、顧客に競争上の優位性を提供します。バラスト水処理装置レポートは現在の市場分析シナリオ、今後の機会、収益の伸び、バラスト水処理装置市場の価格設定と収益性について非常に展示を提示します。
バラスト水処理装置市場レポートは一次および二次運転者、バラスト水処理装置市場シェア、主要セグメントおよび地理的分析に焦点を当てた専門的かつ詳細なレポートです。世界のバラスト水処理装置市場2019年レポートはバラスト水処理装置市場の特定の期間のCAGR値を持っています。 2019-2026からの予報。
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以下のようなバラスト水処理装置市場向けのトップメーカーがあります。
アルファ・ラバル(スウェーデン)
パナシア(韓国)
OceanSaver(ノルウェー)
青島Sunrui(中国)
JFEエンジニアリング(日……