北欧通信 Vol.6 アイスランドの自由…|北欧好きは要チェック♡リサ・ラーソンのアイ…|ノルウェーで見つかったと話題の 軍用イルカ…|他 (5/13 北欧ニュース)

【北欧通信 Vol.6】アイスランドの自由で格安な歩き方、事前準備編

2019/05/12 20:03
そうしたイメージを実際のアイスランドは裏切ることなく、むしろ想像を超えた形で私たちの前に広がります。
ではそんなアイスランドを実際に旅するにはどうすればよいのか。BUZZAP!取材班が実際に訪れたのでレポートします。
◆「世界で最も物価の高い国のひとつである」という事実
まず最初に認識しておかなければならないのは、アイスランドは世界でも最高レベルに物価の高い国だということ。その高さはあのフィンランドが格安に思えるほどのレベルです。
例えばフィッシュアンドチップスは20ドル程度、ピザは30ドル程度。ビール1杯14ドル程度と考えてみると感触が分かるでしょうか。
宿も夏場となれば、大部屋のドミトリーですら100ドル近くなります。また、観光地を巡るツアーもそれぞれにお金が掛かりますし、公共交通機関も使いにくいため、安く旅をするオプションが少ないのです。
では、どうしたらいいのか。順を追って見てみましょう。
◆アイスランドの「走り方」
物価の高いアイスランドをどのように旅するのが最も自由でリーズナブルなのか。BUZZAP!編集部としての答えは「レンタカーで回りながらキャンプ場に泊まって自炊する」です。

北欧好きは要チェック♡リサ・ラーソンのアイテムカタログ

2019/05/12 18:00
みなさんは、「リサ・ラーソン」という人物をご存知ですか?主に動物をモチーフにした作品を数多く生み出している、スウェーデンを代表するすばらしい陶芸デザイナーです。今回は、そんな「リサ・ラーソン」のアイテムを、「インテリア雑貨」「フラワーベース 」「キッチングッズ」と3つのカテゴリーにわけてご紹介します。
インテリア雑貨まずは、「ペレ&スティナ」「スウェーデンのまねくねこ」「ライオン&ブルドッグ」の3つをご紹介します。どのアイテムも抱きしめたくなる、愛嬌があるものばかりです。「この子に決めた!」と胸がときめく、運命の出会いがあるかもしれませんよ。
■手のひらサイズのこけし

ノルウェーで見つかったと話題の「軍用イルカ」とは? その任務は?(ナショナル ジオグラフィック日本版)

2019/05/12 16:31
 2019年4月、ノルウェーの小さな町の沖合で、シロイルカ(ベルーガ)が漁船に近づき、ロープを引っ張った。このイルカに、人々は疑念を抱いた。英ガーディアン紙によると、そのシロイルカはカメラを装着できるようなハーネスを身に着けており、そこには「サンクトペテルブルクの装備」と刻印されていたというのだ。
ギャラリー:近い! 優雅で楽しげなイルカたち 写真10点
 これはクジラ・イルカ類を訓練して作戦に用いる、ロシアの軍事プログラムの一部ではないかと、海洋専門家は示唆している。奇妙に聞こえるかもしれないが、前代未聞の話ではない。
 2017年にロシアの国営テレビ局が報じたところによると、同国はシロイルカやハンドウイルカ、数種のアザラシを使って、海軍基地への入り口を守り、ダイバーを助け、場合によっては領海への侵入者を殺すための実験を行っていたという。しかし、冷たい極地の海で長期間泳ぐことが病気を誘発することが明らかになり、シロイルカはプログラムから外された。
 2014年のクリミア危機の際は、ロシア軍がウクライナ軍の「ハンドウイルカ部隊」を接収したとの報道があった。ウクライナの軍用イルカは、水中の機雷や制限水路に入ろうとする好ましくないダイバー、遊泳者を発見して目印を付けるよう訓練されていたと、当時、ロシアの通信社は伝えている。
 米国の海軍……

植物の種、ハエ叩き、文房具、全部無料!北欧フィンランド総選挙でもらえる選挙グッズ

2019/05/12 12:02
フィンランドの「左翼同盟」党のスタンドにも、「コーヒー」(Kahvi)が好きなだけ飲めるように用意されていた。各党にはお茶のティーバッグとお湯もあるが、コーヒーが圧倒的に人気があるようだ Photo: Asaki Abumi 人が集まっているスタンドを覗いてみると、おいしそうなケーキが無料配布されていた。行列ができていて、一瞬でケーキはなくなる。政治の話よりも、食べることに夢中の人が多かったかもしれない Photo: Asaki Abumiノルウェーでは、定番の家庭のおやつである「ワッフル」が配布されることが多い。フィンランドではワッフルは見かけることはなかった。
だが、現地の人々に、「ソーセージは食べたか?」と何度も聞かれる。
「たまにソーセージを配っている党もあるよ!私はこの前どうしてもお腹が空いていて、好きじゃない政党だったけど、ソーセージが食べたくて、党員たちと政治の話をしたよ」。
探してみたら、フィンランドで極右とされる「真のフィンランド人」党と分離したばかりの「青の改革」党がソーセージを配っていた!
私もこの時はお腹が空いていたので、喜んでいただく。
選挙に立候補している議員たちがソーセージを焼き、黙々と配布する。サングラスをしていると、顔を覚えにくいと思うのだが、そこまで考えていないのだろう Photo:……