加藤は2回目進めず アルペンスキーW杯|スウェーデンの奇才 ビリー・ホリデイほか時を超えて愛…|フィンランド航空 ビジネスクラスの 機内食 をスーパ…|他

スウェーデンの奇才、ビリー・ホリデイほか時を超えて愛される名曲を採用『ホモ・サピエンスの涙』

2020/10/18 17:20
ヴェネチア国際映画祭銀獅子賞(監督賞)を獲得したスウェーデンの奇才ロイ・アンダーソンの最新作『ホモ・サピエンスの涙』。本作にはロイ・アンダーソン渾身の映像美に重なる、時代を超えて愛される名曲の数々が起用されている。
本作の登場人物たちの日常をロマンティックに彩るのは、時代を超えて愛される必聴ナンバー。伝説的ヴォーカリスト、ビリー・ホリデイや、ヴォーカル・グループの草分け「ザ・デルタ・リズム・ボーイズ」などの名曲が続々登場。今回、アンダーソン監督こだわりの映像と至極の歌声が融合した1シーンの本編映像が到着。「ザ・デルタ・リズム・ボーイズ」による、思わず踊り出したくなるナンバー「Tre trallande jantor」が使用されている。
<劇中登場楽曲>
♪「All of me」ビリー・ホリデイ
1931年に発表されたジャズのスタンダードナンバー。ルイ・アームストロング、フランク・シナトラなど数々のアーティストに歌われ、愛されてきた失恋ソングの名曲。本作では「レディ・デイ」の愛称で知られる史上最も偉大なジャズ・ヴォーカリストのひとり、ビリー・ホリデイによる楽曲が使用されている。
ブルースをベースにした歌唱は即興性に優れ、究極のジャズ・ヴォーカルともいえるスタイルを生み出した。現在、その知られざる人生を描いた伝記映画『The Unite……

フィンランド航空、ビジネスクラスの「機内食」をスーパーで発売

2020/10/18 17:15
(CNN)フィンランド航空は同国バンター市のスーパーマーケットで、ビジネスクラス用の機内食に着想を得たとする調理済みの料理を販売する新たな事業をこのほど開始した。
同市内のスーパー「Kシティマーケット」に登場するのは、トナカイの肉だんご、イワナの燻製(くんせい)料理、キノコのリゾットや他のフィンランド料理。現代的な北欧料理に日本料理の趣向も融合させたメニューと宣伝している。
販売開始後の2週間での店頭価格は12.90ユーロ(約1600円)、前菜は5.90ユーロと設定。同航空で機内食を担当する副社長はCNNの取材に、売り出してからの数時間で100食が売られたと述べた。
副社長によると、この事業は新型コロナウイルスの影響で空の旅の機会が減った同国民の機内食への関心を満たすと同時に、一時解雇した一部の料理人を呼び戻すのが狙い。約10人を再雇用したという。
事業開始に備え、最初は社員向けの販売を実施し人気を得たため同スーパーに取り扱いを打診していた。
販売開始は今月15日で、今後はフィンランド全土のKシティマーケットの他、海外での売り込みも計画している。副社長は提供する料理は誇り得る水準に達していると強調した。
毎日提供するメイン料理は2種類あり、各週末には選択に応じて前菜も用意。メニューは2週間ごとに変えるとしている。
新型コ……

フィンランド首相、女性誌掲載の写真に賛否両論

2020/10/18 14:15
(CNN)フィンランドの女性誌に掲載されたサンナ・マリン首相の写真が賛否両論の反響を呼んでいる。
マリン氏は昨年、フィンランド史上最年少の34歳で首相に就任した。9日に発売された同国の女性誌「トレンディ」の表紙を飾り、特集記事とともにシャツなしのブレザー姿でポーズを取った写真が掲載されると、ソーシャルメディア上で厳しい批判の声などが上がった。
同誌の出版社で女性向けメディア部門を統括する責任者がCNNに語ったところによると、主に男性から否定的な意見が出る一方、女性からは称賛が多く寄せられたという。
同責任者によれば、同社の女性ファッション誌ではこれまで長年、知名度の高い女性がシャツなしでブレザーを着た写真を掲載してきたが、このような反響があったことはなかったという。
批判の内容としては、政府が新型コロナウイルス感染拡大に対応するなか、同氏が女性誌に出たのは「首相としての時間の無駄遣い」だとする意見が目立った。
一方で、同氏が日々の激務や家庭との両立について語っている特集記事に共感を示す人々も多かった。「サンナに同感」という意味のハッシュタグを付け、自分のブレザー姿の写真を投稿する男女が相次いだ。

フィンランド女性誌にマリン首相が登場 写真が賛否両論に

2020/10/18 14:15
女性誌に掲載された、フィンランドのマリン首相の写真が賛否両論の反響を呼んでいる/From trendimag/Instagram(CNN)フィンランドの女性誌に掲載されたサンナ・マリン首相の写真が賛否両論の反響を呼んでいる。
マリン氏は昨年、フィンランド史上最年少の34歳で首相に就任した。9日に発売された同国の女性誌「トレンディ」の表紙を飾り、特集記事とともにシャツなしのブレザー姿でポーズを取った写真が掲載されると、ソーシャルメディア上で厳しい批判の声などが上がった。
同誌の出版社で女性向けメディア部門を統括する責任者がCNNに語ったところによると、主に男性から否定的な意見が出る一方、女性からは称賛が多く寄せられたという。
同責任者によれば、同社の女性ファッション誌ではこれまで長年、知名度の高い女性がシャツなしでブレザーを着た写真を掲載してきたが、このような反響があったことはなかったという。
批判の内容としては、政府が新型コロナウイルス感染拡大に対応するなか、同氏が女性誌に出たのは「首相としての時間の無駄遣い」だとする意見が目立った。
一方で、同氏が日々の激務や家庭との両立について語っている特集記事に共感を示す人々も多かった。「サンナに同感」という意味のハッシュタグを付け、自分のブレザー姿の写真を投稿する男女が相次いだ。
女性……