訃報 母国フィンランドで7勝 1983年のWRCチ…|きっと誰かに話したくなる!日本人が好きな魚1位のシャ…|ドトール と北欧ブランド moz コラボ タンブ…|他

【訃報】母国フィンランドで7勝。1983年のWRCチャンピオン、ハンヌ・ミッコラ亡くなる

2021/02/27 20:01
 WRC世界ラリー選手権は2月26日、1983年のWRCチャンピオンであるハンヌ・ミッコラが亡くなったと報じた。78歳だった。フィンランド出身のミッコラは、母国フィンランドでの1000湖ラリーで7回の優勝を誇るほか、アウディ・クワトロを駆り四輪駆動車での初のチャンピオンを獲得した。

きっと誰かに話したくなる!日本人が好きな魚1位のシャケにまつわる意外な事実

2021/02/27 18:03
 マルハニチロが4年前に実施した調査によれば、日本人が「好きな魚」の1位はシャケ(2位はマグロ)、日本人が「ふだんよく食べる魚」の1位もシャケ(2位はサバ)。つまり、日本人はそれだけシャケが好きだしよく食べてる、ってこと。ついでにいうと、地域情報サイトのJタウンネットが昨年1101人を対象に行なった調査では、「鮭」を「サケ」と呼ぶ人は46.5%、「シャケ」と呼ぶ人は53.5%。「シャケ派」が多いので、今回、「鮭」の呼び名は「シャケ」で通させていただきます。
 日本のシャケの漁獲高は、下のグラフをご覧いただければおわかりのとおり、近年激減中で、ピークだった1996年と比べると、去年は約5分の1。今年も昨年と同水準だそうで、歴史的な不漁が続いています。水揚げされるシャケは小型化の一途をたどっており、昔は平均80〜90cmだった魚体が、今は60〜70cm。重さも2〜3kgほど軽くなっているのだとか。シャケは海水温が低くならないと身に脂が乗らないそうで、これも地球温暖化の影響ではないかと考えられています。
 生物学的にいうと、シャケはマス・ヤマメ・イワナと明確な区別がない魚。例えばシャケ缶の中身はカラフトマスですし、川を遡った紅ジャケが湖や沼に残ればヒメマス、サクラマスが川に残ればヤマメと呼ばれます。だいたい、昔は紅マス・銀マスと呼ばれていた魚が、シャケと呼……

「ドトール」と北欧ブランド「moz」コラボ 「タンブラー付きBOOK」宝島社から

2021/02/27 18:00
おしゃれな雰囲気大人気コーヒーショップ「ドトール」と北欧ブランド「moz」がコラボレーションした、"コーヒーがおいしく飲める"タンブラー付きBOOK。
「真空断熱タンブラー」は、日本スペシャルティコーヒー協会の会長を務めるコーヒーマイスターが完全監修しており、香りの立ちやすさや口当たりの良さまでとことんこだわって作られているという。また、「真空断熱構造」になっているため、冷たい飲み物には熱が伝わりにくく、温かい飲み物は熱が逃げにくいので、飲み頃の温度を長時間持続できる。
ヘラジカの「エルク」がアイコンの大人気北欧ブランド「moz」とコラボしたデザインは、ナチュラルなホワイトのボディに2つのロゴがマッチ。部屋に置いておきたくなるおしゃれな雰囲気に仕上げた。
そして、誌面では東原亜希さんをゲストに迎え、コーヒーマイスターが自宅で楽しめるおいしいコーヒーの淹れ方をレクチャーする。その他、おうちで簡単に作れるカフェレシピなどを掲載しており、読み応えのある1冊になった。
全国のローソン、ファミリーマートで取り扱う。
価格は1690円(税別)。

湖に張った氷の穴から転落か、男性4人死亡 スウェーデン

2021/02/27 12:09
【2月27日 AFP】季節外れの暖かさが続いたスウェーデン南部で25日、湖に張った氷の穴から水に落ちたとみられる男性4人が見つかり、引き揚げられて蘇生が試みられたが死亡した。警察が明らかにした。
 現場はスウェーデン南部の都市ヨンショーピング(Jonkoping)に近いセーブシェー(Savsjo)湖で、死亡したのは65~75歳の男性4人。警察は、詳しい状況は明らかになっていないとしている。スウェーデンで不安定な氷の上を歩く人の事故は珍しくないが、4人も死亡するのは珍しい。