HEPAフィルター不要 吸引力が落ちない汚染空気浄化…|ディープインパクトの血脈 北欧でも羽ばたくか|スウェーデンが*対策を強化…感染者が急増 変異株…|他

HEPAフィルター不要、吸引力が落ちない汚染空気浄化装置「GENANO(ゲナノ)」の国内販売を開始

2021/03/02 11:01
株式会社MEDICAL CREATE JAPAN(所在地:福岡市)は、フィンランドのGENANO Oy社と独占契約を結び、国内医療機関を優先に汚染空気浄化装置「GENANO(ゲナノ)」の販売を開始しました。
汚染空気浄化装置ゲナノジャパン
■空気浄化装置「GENANO」のポイント
(1) 空中の「超微粒子(3ナノメートル)まで捕集」「ウイルス・細菌・カビの不活化」「ガスや臭いの除去」
(2) HEPAフィルターを使わないから「吸引力が落ない」
(3) 運転は省電力。空気再循環でプッシュプル環境を構築
(4) ポータブルでどこでも設置。100Vのコンセントにつなぐだけ
(5) 1時間で最大500m3の空気を浄化(GENANO5250A)

■GENANO(ゲナノ)について
ゲナノは1999年にフィンランドで実験研究施設向けに開発されました。
2012年、ゲナノはサウジアラビアでMERS対策で急遽病院に投入されました。
MERSが突如中東を襲った時、ほとんどの病院は多数の感染者を受入れる準備がありませんでした。
そこで、感染患者の隔離を必要とする病院にゲナノを設置し、患者やスタッフを安全に感染リスクなしに治療することができました。
その8年後・・中国政府から緊急要請を受け、武漢や国内……

ディープインパクトの血脈、北欧でも羽ばたくか

2021/03/02 10:41
栗東・松永幹夫厩舎に所属し、武豊騎手とのコンビで2018年のフランスG3のメシドール賞を勝利した元日本調教馬のジェニアルが、昨年春からスウェーデンで種牡馬生活をスタートしています。
母がディエヌ賞など仏G1を3勝し、凱旋門賞でも1番人気に支持された名牝サラフィナで、父は日本のみならず欧州でも結果を出してきていたディープインパクトという良血で、生産者からの注目度はかなり高く、スタッドインしたのが昨年5月と遅くなってしまったこともあり、初年度は13頭の繁殖牝馬のみの受胎となりましたが、今年はすでに40頭以上の予約が入っているということです。
スウェーデンではディープインパクト産駒として初めて海外で勝利を挙げたバロッチが種牡馬入りしており、2018年に産駒デビューを果たしていますが、デンマークのダンスクダービー2着馬のケアレスウィスパーを輩出しており、続々と今後活躍馬の誕生が見込まれます。
またディープインパクト系ではありませんが、日本でおなじみの冠「エイシン」から、ミスタープロスペクター産駒でアメリカ産のエイシンダンカークが2005年からスウェーデンで種牡馬入りしており、こちらはスウェーデン2000ギニー馬やデンマークダービー馬を輩出するなど、遠い北欧の地で、日本で走った産駒たちが血脈をつないでいます。
ジェニアルの種付け料ですが、2500ス……

スウェーデンがコロナ対策を強化…感染者が急増、変異株も増加。初のロックダウンの可能性も

2021/03/02 07:30
スウェーデン政府は、新型コロナウイルスの感染者が増加しているため、規制を強化すると発表した。ステファン・ロベーン首相は、同国初のロックダウンを実施する可能性があると述べた。同国では、新たな感染の増加によって、当初行われていた独自の対策を徐々に変更している。スウェーデンのステファン・ロベーン(Stefan Löfven)首相は2021年2月27日、新型コロナウイルスの感染者数の増加が制御不能になりつつあることから、パンデミックが始まって以来初となるロックダウンを行う可能性があると警告した。
スウェーデンは住民の自主的な対策に頼ってきたことで知られているが、ここ2週間の感染者数増加で、対策を強化せざるを得なくなってきている。ジョンズ・ホプキンス大学のサイトによると、2月25日の新規感染者は4800人以上で死者も40人と、2月で最も高い数値になった。ちなみにこれまでの同国の感染者数は65万9000人以上に上っている。
ブルームバーグによると、ロベーン首相は2月24日の会見で「新規感染者数が再び増加しており、新しい対策を講じる必要がある」と述べたブルームバーグが報じた。
「さらに状況が悪化した場合、政府は一部地域でロックダウンを行う準備を整えているが、その措置が必要にならないことを願っている」
スウェーデンは、ここ数週間で急増する感染者を制御する……

〔表〕NY外為市場=対ドル/各国通貨相場(1日)

2021/03/02 07:12
〔表〕NY外為市場=対ドル/各国通貨相場(1日)  ロイター

本紙人気連載「北欧の教育最前線」 書籍化され発売開始

2021/03/02 04:30
教育新聞の人気連載「世界の教室から 北欧の教育最前線」が書籍化され、北欧教育研究会編『北欧の教育最前線-市民社会をつくる子育てと学び』(明石書店、2200円 税)として2月28日、発売された。明石書店のサイト(予約可能なネット書店のリンク有り)はこちら。
北欧教育研究会編
明石書店
2200円 税本連載は、北欧教育研究会のメンバーらが子供と一緒にスウェーデンに渡り、研究・生活することになったのをきっかけにして、2018年に隔週掲載で始まった。教育学研究者と生活者と両方の視点から、北欧の教育の素晴らしさだけでなく、それらに関する困難や課題も取り上げており、「立体的」「等身大」で北欧の教育がレポートされ、現在は65回を数える人気連載となっている。
同書には18年から20年前半の記事を再編集したものに、書き下ろしを加えた約50編がまとめられている。
北欧教育研究会では「教育新聞の連載を通じて、研修などでお会いした先生方に『読んでいます』と声を掛けてもらったり、SNSでリアクションをいただいたりして、励みになっていました。それが書籍化につながって、とてもうれしいです。本では書き下ろしを加えて、さらに『北欧の教育のリアル』に迫れるようにしてみました。魅力たっぷりの北欧ですが、現場で悩んでいることの根っこは意外と私たちと同じだと感じることも多い……

ダウスゴー&スウェーデン室内管によるブランデンブルク協奏曲と6人の作曲家による新作委嘱を交えた注目盤!『ザ・ブランデ…

2021/03/02 00:00
[日本語帯・解説付き]
トーマス・ダウスゴー著(翻訳:寺西肇)
DSD
5.0 Surround sound
マルチチャンネル
クラムシェル・ボックス
『ザ・ブランデンブルク・プロジェクト』
【曲目】
[Disc 1] 62’16
1.ヨハン・セバスティアン・バッハ(1685-1750):ブランデンブルク協奏曲第1番 ヘ長調 BWV1046
モッテン・ラーション(オーボエⅠ)、リサ・アルムベリ(オーボエⅡ)、ダニエル・ビューシュテット(オーボエⅢ)、ミケール・リンドストレム(ファゴット)、テレーセ・ラーション(ホルンⅠ)、ヨーラン・ヒュルフェシュ(ホルンⅡ)、アンティエ・ヴァイトハース(ヴァイオリン)、マハン・エスファハニ(チェンバロ)
2.マーク=アンソニー・ターネジ(1960-):《マヤMaya》(2016)~独奏チェロ、2つのオーボエ、コーラングレ、コントラファゴット、2つのホルンと弦楽のための
マヤ・ベイザー(チェロ)
3.J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲第2番 ヘ長調 BWV1047
ホーカン・ハーデンベルガー(トランペット)、フィオーナ・ケリー(フルート)、モッテン・ラーション(オーボエ)、アンティエ・ヴァイトハース(ヴァイオリン)、ビョーン・イェーヴェット(チ……