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めまいや震えを訴え意識もうろう…熱中症か「当別スウェーデンマラソン」で2人が病院に搬送 北海道当別町

2019/08/04 19:47
北海道当別町で開催されたマラソン大会で、熱中症とみられる症状で2人が搬送されました。
消防によりますと、当別町で開催された「当別スウェーデンマラソン」に参加していた40代の女性が、4日午前に、めまいや震えを訴えて意識がもうろうとした状態で病院に搬送されました。さらに午後1時すぎには、同じ大会に参加していた30代の男性も足が痺れるなどの症状で搬送されました。いずれも熱中症の疑いがあるということです。当別町の隣の新篠津村では、午後1時の気温が31.5度と厳しい暑さになっていて、石狩地方には、高温注意情報も出されていました。

WRCフィンランド:ミケルセン「最高のバトルだよ!」デイ3コメント集

2019/08/04 15:02
「言うまでもなく、とてもポジティブな一日だったよ! 午前のループの後、ワイドで高速のステージでは2回目の走行は苦戦すると覚悟していたが、思い切り走れたし、ここまでとても順調に進んでいる。無理せず適切なバランスでプッシュできていた。明日もこのペースを続けて、きっちりリザルトを収めていきたい」
■セバスチャン・オジエ/総合5位(↑)
「午後は体力が切れた中で走っていたので、今日を走り終えることができてうれしいよ。正直、早く眠りたい。一日中、自分自身を必死にプッシュしなくてはならなかったので、ミスなく一日を終えられてうれしいと思っている。集中を維持するのがすごく難しい時があったからね。明日はまた一日が始まるし、夜の間に回復しておきたい」
[ヒュンダイ・モータースポーツ]
ヒュンダイi20クーペ WRC
■アンドレアス・ミケルセン/総合4位(↑)
「最高の戦いになっているし、今日はポジションを4位にまで上げた。この本当に素晴らしいステージで持てる力をすべて出し切っての走行を楽しんでいる。マシンも、両方のループで自分が必要な自信を与えてくれている。午後はペースノートを少し調整した。特にワイドなセクション。ラフなところもあったが、全開で攻められた。カカリストの2回目は、とにかく4位をキープしなくてはならなかった。その後、今回2度目のステー……

スウェーデンの伝説的ハードコア・バンド REFUSED、ニュー・アルバム『War Music』10/18リリース決定…

2019/08/04 14:05
1NOCTURNAL BLOODLUST、Lin(Gt)の逮捕を受け明日8/3開催のワンマン・ライヴ"FROM THIS DAY"、9月より開催の主催ツアー"Monster Park"の中止を発表2BABYMETAL、来年4/3にワールド・ツアー台北公演開催決定!3オメでたい頭でなにより、ツーマン・ツアー対バンに打首獄門同好会、Xmas Eileenら6組発表!4山嵐、9月より開催の"山嵐「極上音楽集」ツアー2019~2020"第1弾ゲストにCrossfaith、SHANK、Crystal Lake、HOTSQUALL、MINOR LEAGUEが決定!5PassCode、Broken By The Scream、BRATSほか出演!韓国にて開催の夏フェス"JUMF 2019"、YouTubeライヴ配信決定!

【書評】『イタリアン・シューズ』 ヘニング・マンケル著、柳沢由実子訳

2019/08/04 14:00
 ■独善的な男の人生省察
 世捨て人。嫌なことが続いたり、人間関係に悩んだりしていると、社会との繋(つな)がりを一切遮断するそうした生き方に憧れる瞬間がある。
 しかし、困難から逃げても人生が好転するとは限らず、むしろ傷口の規模を広げてしまう場合があるのもまた事実だ。本書の主人公、スウェーデン東海岸群島の離れ小島で一人暮らす66歳の男フレドリック・ヴェリーンに突きつけられるのも、そうした過去からの罪状だ。
 本書は北欧の作家ヘニング・マンケルが2006年、58歳のときに発表した小説である。マンケルといえば刑事ヴァランダー・シリーズが有名だが、本書はミステリー色の薄い独立した作品となっている。
 物語はヴェリーンの一人称で進行するが、何より目につくのがこの男の性格だ。あまり好感の持てる人間じゃないのである。他人の荷物をあさる、手紙を勝手に読む、会話を盗み聞きするのは常習。自意識が強く、己のプライドを守るためなら平然と嘘をつく。自分に正直といえば聞こえはいいが、なにぶん感情が複雑で傷つきやすく、急に感情を噴出させたかと思えばすぐに自己嫌悪したり、読者はおろか本人にも理解できない行動に出たりする。とにかく孤立しやすい気質なのだ。
 そんな彼のエゴの塊ともいえる孤島の住処(すみか)に、37年前に捨てた恋人が現れたことで無味乾燥とした生活は一……