ザリガニ食べる イケアでスウェーデン夏の風物詩ちなん…|日本・フィンランド外交関係樹立100周年記念 ラヤト…|北欧童話 ムーミン の作者トーベ…|他

ザリガニ食べる イケアでスウェーデン夏の風物詩ちなんだメニュー

2019/08/09 11:34
 19世紀から食用ザリガニ(クレイフィッシュ)を珍味として食べてきたスウェーデン。しかし乱獲により一時生息数が減り、絶滅の危機にひんしていた。このため、毎年夏の2カ月間のみザリガニ漁が行われるようになり、漁が解禁される8月になると、ザリガニパーティーを開くようになったという。
 今回はこの習慣にならって、ザリガニメニューを提供。メニューはザリガニジャンバラヤ(799円)、ザリガニプレート(3匹、349円)、ザリガニケイジャンスタイル(1,200円)など。1階フードマーケットでは冷凍クレイフィッシュ(1キロ2,990円)の提供も行う。
 ザリガニフェアは8月18日まで。開催時間は11時~20時30分。

日本・フィンランド外交関係樹立100周年記念 ラヤトン ジャパン・ツアー2019 フィンランド史上最高のアカペラ・グ…

2019/08/09 09:30
一般財団法人民主音楽協会は、日本・フィンランド外交関係樹立100周年を記念して、森と湖の国フィンランドから、最高峰のアカペラ・グループ「RAJATON(ラヤトン)」を招聘し、全国ツアーを開催致します。
ラヤトン ジャパン・ツアー2019
RAJATON(ラヤトン)は1997年に名門シベリウス・アカデミーを拠点に結成された男女6人組のアカペラ・グループです。
彼らは、フィンランドのみならず全世界で年間100以上のコンサートを行っており、特に北欧ファン、アカペラ・ファンの間ではカリスマ的存在として人気を博しています。
2011年までにフィンランド国内で8つのゴールドレコードを獲得し、さらにアメリカでもアルバム『Maa』が「最優秀フォークソング賞」「最優秀フォークアルバム賞」のW受賞を果たし、大きな話題となりました。
また2010年には「フィンランドの妖精」と呼ばれた女子フィギュアスケートのキーラ・コルピ選手がバンクーバーオリンピックでラヤトンの楽曲「バタフライ」を使用したことで大きく注目されました。
楽曲はNHKや映画のテーマ曲で使用されたり、大学内のアカペラ・サークルでカバーされたり、日本国内でも高い人気を誇っています。
今回のツアーでは、そんな彼らのオリジナル曲をはじめ、洋楽や日本の曲まで、あらゆるジャンルから選りすぐり……

北欧童話「ムーミン」の作者トーベ…

2019/08/09 07:20
 【越山若水】北欧童話「ムーミン」の作者トーベ・ヤンソンの誕生日にちなんで、きょうは「ムーミンの日」。埼玉県飯能市に物語の世界を追体験できるテーマパークが今年オープンするなど、日本でのムーミン人気は今も健在だ▼日本では1969年にテレビアニメの放送が始まった。ただ、ヤンソンが小説の「ムーミン」を書き始めたのは戦時中だ。第2作「ムーミン谷の彗星」は45年、広島と長崎に原子爆弾が投下されたときに執筆していたという▼美術史家トゥーラ・カルヤライネンさんは、著書「ムーミンの生みの親、トーベ・ヤンソン」(河出書房新社)で、「原子爆弾の存在と核戦争の可能性は、芸術家や作家の作品に大きな影響を与えた」と指摘する▼作品「彗星」には、地球に衝突する彗星の影響で周囲の環境が変化していく様子が描かれている。目もくらむ真っ赤な光、あたり一面がふるえ、地がさける音…まるで原子爆弾投下のニュース映像のようだ▼児童書としては異例の破壊の脅威を描いたヤンソン。そこには戦時中の体験が反映していた。画家として活動していたフィンランドでは親しい人々が兵士として前線で死亡、自身は抑圧生活を強いられた。大胆な風刺画を描いて戦争の恐怖を表現し、醜い現実から逃れるためムーミンの世界を創り出した。ムーミン谷には自由を愛し戦争を憎んだ作者の魂が宿っている。

【人生100年時代 これから、どうする】スウェーデンはなぜ福祉先進国になったのか? グスタフ氏「100年前に高齢化を…

2019/08/09 07:08
 筆者は先日、千葉の新浦安にある介護付き有料老人ホームを訪ねた。そこは、スウェーデン流の介護を目指して、2009年に「舞浜倶楽部 新浦安フォーラム」として開設されたホームだが、そこの代表取締役社長であるグスタフ・ストランデル氏とは、かれこれ10年以上の付き合いになる。
 そもそも、筆者はスウェーデン製の電動車いすメーカーの日本法人の当時の社長と懇意にしており、グスタフ氏がスウェーデン大使館内にあった福祉研究所の所長だったことから出会いが始まった。
 高校時代に剣道で日本に留学していたこともあって、日本語はペラペラ。スウェーデンの福祉、老人ホームの歴史から始まり、日本や諸外国の福祉、老人ホーム事情にも詳しいし、何より仕事に熱心で、言葉に説得力がある。
 先日の取材の際にも、なぜスウェーデンが福祉先進国になったのかと質問すると、「そもそもスウェーデンは100年前に高齢化を経験している。貧しい国だったこともあり、若い優秀な世代がどんどんアメリカに出てしまい、国としては大変な危機感をもったところから、国を豊かにしよう」ということで取り組みが始まったとのこと。
 当時スウェーデン以外にフランスも高齢化に悩んでいたとも教えてくれた。
 だが、そのスウェーデンも1950年代の老人ホームは、まるで病院の大部屋、プライベートも医療的なケアもなく、ただ……

セリアの豆皿の楽しみ方♡まとめ買いが叶う私のお気に入り

2019/08/09 07:00
小さな小さな「豆皿」は、その愛らしい姿からコレクションする人も多いのではないでしょうか。今回はそんな豆皿、小皿をセリアに焦点を当てて集めてみました。精巧な柄や、色合いの本格アイテムがプチプラで手に入るなら、こんなにうれしいことはありません。まとめ買いしたくなること、間違いなしです。
大好き♡北欧テイスト北欧を思わせる洗練されたデザインは、その美しい色使いも魅力的です。小さなお皿の上に広がる華やかな世界は、食卓をいっそう明るく彩ってくれることでしょう。
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