育休制度は世界1位なのに 日本のパパが5%しか育休を…|サッカー=アトレチコがユベントス下す プレシーズン大会|ノルウェーのモスクで銃撃 1人軽傷 容疑の男逮捕

育休制度は世界1位なのに 日本のパパが5%しか育休を取らない理由

2019/08/11 11:00
 ここ最近、男性の育児休業取得に人々の大きな関心が寄せられています。きっかけは、大手化学メーカーのカネカに勤務していた男性が育児休業取得を理由に不利な扱いを受けたという妻の訴えが、今年の6月にTwitter上で「炎上」を引き起こしたことです。ほぼ同時期に、自民党有志が男性の育休義務化を目指す議員連盟を設立したこともあり、識者はもちろん、一般の人々の間でも、男性の育児休業取得がかつてないほどの話題となりました。
 どの国でも、お母さんと比べると、お父さんの育休取得率は低いのですが、日本のお父さんの育休取得率の低さは、残念ながら突出しており、わずか5%に過ぎません。一方、子どもと家族に優しい高福祉国家のイメージがある北欧の国々では、男性の育休取得率はかなり高く、70~80パーセントにも上ります。
 こうした違いは、育休制度の充実ぶりの違いから来るのでしょうか。育休は、お父さんでもお母さんでも利用可能なものが中心ですが、お父さんの育休取得をうながすために、日本を含めたいくつかの国々では、お父さんだけが使うことのできる育休期間を設定しています。お父さんにとっての育休制度の充実ぶりを、異なる国々で比べるために、お父さんだけに割り当てられた育休期間と、その際に支払われる給付金の額に注目してみましょう。
日本の育休制度は世界1位!? ユニセフの子育て支援策に……

サッカー=アトレチコがユベントス下す、プレシーズン大会

2019/08/11 10:00
ストックホルム 10日 ロイター] - サッカーのプレシーズン大会、インターナショナル・チャンピオンズ・カップは10日、ストックホルムで試合を行い、アトレチコ・マドリード( ...

ノルウェーのモスクで銃撃 1人軽傷、容疑の男逮捕

2019/08/11 09:30
 ノルウェーの首都オスロ郊外のモスク(イスラム教礼拝所)で10日、銃撃があり、高齢の男性1人が軽傷を負った。警察が容疑者の男1人を逮捕した。単独犯とみられる。ロイター通信などが伝えた。
 警察によると、男は20歳前後の白人とみられる地元のノルウェー人。ヘルメットや防弾チョッキを着用し、散弾銃のような銃2丁と拳銃1丁を持ってモスクに押し入り、銃撃を始めた後に周りの人に取り押さえられた。
 DPA通信は地元メディアの報道として、男が銃撃の数時間前に、ニュージーランドのモスクで51人が死亡した3月の銃乱射事件を称賛する書き込みをインターネット上に投稿していた可能性があると伝えた。男が銃撃前に居住先で親族とみられる女性を殺害した疑いも浮上し、警察が関連を調べている。(共同)