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フィンランド&キュミリンク「夢の実現です」

2019/08/19 21:56
ティモ・ポーヨラ(キュミリンク/ディレクター)
「我々は作業を継続します。サーキットの建設は進んでいますが、まだ全てのインフラを整備しなければいけなせん。ビエガス氏、さらに大きなメディアセンターを準備することを保証します。安全面の視点から、今回のテストは状況を正確に把握する上で非常に重要です。チームにとっても、幾つかの参考ポイントを見つける上で重要となりますが、全体的に私は満足しています。長い道のりでしたが、必要な努力を尽くしてきたと理解します。」

レアルは久保建英の才能引き出すべし! 避けるべき“ノルウェーの神童ケース”

2019/08/19 21:30
バルセロナのカンテラで技を磨き、Jリーグでも才能を遺憾なく発揮。18歳ながら日本代表にも選ばれ、今夏にレアル・マドリード入りを果たしたMF久保建英には多くの注目が集まっている。すでにプレシーズンマッチでも結果を残しているが、大切なのはここからだ。
レアルほどのビッグクラブとなればスタープレイヤーが集結しており、10代の選手がポジションを確保するのは難しい。レアルが久保をどう育てていくかが今後の大きなポイントとなる。今夏もレンタル移籍して経験を積むのか、レアル・マドリード・カスティージャでプレイを続けていくのか2つの案が出ており、レアルに明確な育成プランがあるのかは微妙なところだ。
この状況に英『Football Fancast』は道を間違ってはならないとレアルに警告を発している。ライバルのバルセロナが育てた久保を奪ったところまでは見事だったが、ここからが大切だ。
「久保の才能は巨大で、レアルはこの機会を失ってはならない。大成功を収められるかは彼ら次第だ。この移籍がすぐに忘れられるものとなれば非常に残念だ。興味深いケースとしてマルティン・ウーデゴーが思い浮かぶ。今の久保と同じく、ウーデゴーも次に大きなことをする選手と考えられていた。だが、今もそのようにはなっていない」
同メディアはこのように伝えており、久保がウーデゴーと同じようにレンタル移……

お手本は北欧ファッショニスタ! 晩夏にこそ極めたいモノトーンコーデ術。

2019/08/19 19:22
秋の気分を先取りしたい、クール&モードなモノトーンコーデ。コペンハーゲン・ファッションウィークに集ったおしゃれエリートたちのモノトーンルックは、素材使いがキー ...

プレミア初挑戦FW、2試合目でハット達成! 英紙注目「スペシャルなフィンランド人」

2019/08/19 19:16
シャルケ時代には内田篤人と共闘したノリッジFWプッキ、ニューカッスル戦で大爆発 イングランド・プレミアリーグのノリッジ・シティは現地時間17日、ホームでニューカッスルと対戦して3-1の完勝を収めた。昇格組ながら第2節にして今季初勝利を手にしたが、この試合でハットトリックを達成したフィンランド代表FWテーム・プッキが称賛を集めている。
 ノリッジは昨季のチャンピオンシップ(英2部相当)で優勝し、今季からプレミアリーグに昇格。開幕戦では昨季2位のリバプールに1-4の敗戦を喫したが、今節はニューカッスル相手にプッキを中心とする攻撃陣が爆発した。
 前半32分、相手のクリアボールを右足ボレーで直接蹴り込んで先制点を奪うと、後半18分にもペナルティーエリア内でボールを受け、目の前のDFをドリブルでかわしてニアサイドにシュートを突き刺した。さらに同30分にはMFトッド・キャントウェルとの連係プレーから左足でフィニッシュ。ハットトリックを達成してみせた。終盤に1点を返されたものの、3-1の勝利を飾っている。
 プッキはシャルケ時代に元日本代表DF内田篤人と共闘した経験もある実績十分のストライカーだが、プレミアリーグ挑戦は今季が初めて。この活躍に英紙「ザ・サン」は「鮮やかなハットトリックでプレミアファンに名前を知らしめた」と伝え、「この男はスペシャルなフィンラ……

きょえぇぇ~!フィヨルドの断崖絶壁に張り出す超高所ホテル構想(ノルウェー)

2019/08/19 18:30
 イスタンブールを拠点に活躍するトルコの建築家、ハイリ・アタクは、未来志向の革新的なデザインで有名である。
 つい最近もまた世間を驚かせてくれた。ノルウェーの断崖絶壁に張り出した、度肝を抜くようなホテル構想を打ち出したのだ。
 このクリフ・コンセプト・ブティック・ホテルは、ノルウェー西部にあるプレイケストレン崖(プルピットロック)のてっぺん、リーセフィヨルドの上604メートルものところにに建てられるという。
[動画を見る]
Turkish studio to build cliff-side hotel in Norway| CCTV English
【フィヨルドに突き出した無限プール】
 目玉のひとつはなんといっても、2本のワイヤーで吊るされただけのフィヨルドの上に長く突き出した無限プールだろう。
 ピナコラーダをすすりつつ、浮き輪でゆらゆらと水に浮かびながら、ガラス製プールの底から息を飲むような風景を眺めることができる。
[画像を見る]
Image source: Hayri Atak
 「このプールは本プロジェクトだけのほかにはない要素だ」アタクは語る。「崖下にぶら下がっているプールなんて、それ自体が身震いするよ」
 なぜ、この場所を選んだのかという問いに、アタクは、プルピットロックは彼にと……

アイスホッケー部の大滝知香さんが女子代表フィンランド遠征に参加しています

2019/08/19 17:57
本学スケート部(アイスホッケー部門)の大滝知香さん(スポーツ文化専攻3年・札幌厚別高校卒)が、8月16日(金)から行われているアイスホッケー女子代表フィンランド遠征に参加しています。
大滝さんは現在2020年3月開催の世界選手権トップディビジョンの女子代表候補に選出されており、8月2日(金)から行われたカルガリー遠征にも参加しました。このたびの遠征では、強豪4か国との国際トーナメントに参加し、女子代表チームおよび選手の国際競技力強化を図ります。
活躍を続ける大滝さんへのご声援をよろしくお願いいたします。
【遠征日程】 2019年8月16日(金)〜25日(日)
【場所】  ビエルマキ フィンランドオリンピックセンター
【参加国】 フィンランド、ロシア、スウェーデン、チェコ、日本
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アイスホッケー部の大滝知香さんが女子代表候補に選出されました
アイスホッケー部の大滝知香さんが女子代表カルガリー遠征に参加します!
日本アイスホッケー連盟HP道路建設ペリグリンHP

與那嶺恵理がスウェーデンの女子ワールドツアーで逃げ 最後はチームメートが4位に

2019/08/19 17:00
 スウェーデンでのワールドツアー。初めての参戦です。スコットランドのステージレースを終え、立て続けにレースが続きます。
 土曜日、初日はチームタイムトライアル。とにかく転ばないように。この種目は楽しいのですが怖い。
スタート後から6人でフルガス! ずんずん進みます。
 1人減り、2人減り、もうこれ以上はドロップできない(4人以上でのゴールでないと失格)。ローテーションを必死に回しながらゴールしました。機材の差、トレーニングの差が大きく出る種目。準備が何も出来ない、していない私達にとっては平凡な順位。目指しているレースではないのでこれで良しとします。コンディションは普通。
 日曜日、グラベル区間が多いレース。初参加。苦手です。毎年、周回コースを終えバンチスプリントになるため、チームはクロエで狙って。後半は逃げにも必ず誰か乗って後手に回らないように。とのこと。
ワールドツアー連戦をこなす與那嶺恵理 Photo: Anton Vos ワールドツアー。スタートから激しい展開。スタートからコンディションが良くない感じ。我慢のレースをしました。脚が重い。インターバルがずっとかかるコース。グラベルごとに伸びては縮んで、段々といっぱいになるコース。落車もすごく多かったです。
 周回に入るまでで遅れてしまう状況があり、ちょっと今日は無理かな。……

ノルウェー最終日にホーエルガード勝利 ボーナスタイムでルツェンコが逆転総合優勝

2019/08/19 14:24
ノルウェー最終日にマークス・ホーエルガード(ノルウェー、ウノX・ノルウェージャンデヴェロップメント)が勝利。ワレン・バルギル(フランス、アルケア・サムシック)との激しいボーナスタイム争いを繰り広げたアレクセイ・ルツェンコ(カザフスタン、アスタナ)が1秒差で逆転総合優勝を叶えた。
ロディンゲンから海岸線をひた走り、本土のナルヴィクを目指す最終ステージ (c)CorVos
4日間、北極線越えのノルウェー北部で争われたアークティック・レース・オブ・ノルウェー(UCI2.HC)も最終日。ロディンゲンから海岸線をひた走り、本土の街ナルヴィクを目指す最終ステージは165kmで、後半には距離2.3km/平均勾配6.9%の1級山岳を含む周回コースを3周する。
総合首位ワレン・バルギル(フランス、アルケア・サムシック)と同2位アレクセイ・ルツェンコ(カザフスタン、アスタナ)のタイム差はわずか3秒であり、スプリント力に優れるルツェンコが合計3箇所用意されている中間スプリント、そしてフィニッシュタイムのボーナスタイムで総合を逆転することは理論上可能。両チームの戦略に注目が集まる中最終ステージがスタートした。
この日逃げたのはユーゴ・ウル(カナダ、アスタナ)やトムイェルト・スラフテル(オランダ、ディメンションデータ)、パスカル・エーンクホーン(オランダ、ユンボ・……

松本・駅前大通りに「キルシッカ」移転

2019/08/19 12:38
食べる松本・伊勢町交差点近くに「あさひ堂」 地元野菜をワインと日本酒で地元野菜の料理と、ワイン、日本酒をメインにした「あさひ堂」(松本市中央1、TEL 0263-88-9665)が7月11日、松本・伊勢町交差点近くの桂林堂ビル1階南にオープンした。

松本・駅前大通りに北欧ビンテージ&雑貨「キルシッカ」移転 2フロアに拡張

2019/08/19 12:38
 1階は販売スペースで、フィンランド・スウェーデンを中心にセレクトしたアイテムを用意。現地で直接買い付けてくる1960年代~70年代のビンテージ食器をはじめ、オブジェ、ファブリックや食品などが並ぶ。
 2階はギャラリー・イベントスペースとして活用。テーマを決めて商品を展開する企画展や、ワークショップなどのイベントを行う。「前店では、ワークショップのときはいったん店を閉めてスペースを確保しないといけなかったので、もっとゆっくりできるスペースがほしかった」と妻の有紀さん。今後は、ランチを挟んで1日じっくり時間をかけて取り組むようなワークショップも開催したいという。
 前店は2013(平成25)年8月にオープン。少し手狭になってきたこともあり、引っ越しを検討する中で、通勤路の途中にあった同物件に出合った。「県外へのイベント出店も多く、遠方から訪ねてくれる方も多い。駅から歩ける範囲で、美術館や芸術館、そしてあがたの森に通じる道ということが決め手になった」と克則さん。もともとは住宅だった物件を改装し、ファサードの形やドアの木目など細部にもこだわり、テーマカラーにしている青緑色は、タイルの色に取り入れた。
 ガラス張りのファサードからは、ディスプレーしたアイテムが見え、足を止める人や、信号待ちの車の中から見ている人も多いという。「お客さまから、『北欧の店み……