フィンランドサウナの本質を捉えたドラマ サウナーマン…|英国の合意なきEU離脱の可能性 かなり明白=フィンラ…|警告 人類は人肉を食べる準備をせよ 学者が本気提…|他

フィンランドサウナの本質を捉えたドラマ「サウナーマン」!監督にも注目!

2019/09/06 19:01
|あらすじ
男たちが黙々と汗を流しに来る場所、サウナ。ところが、黒柳ヨシトモ(42・眞島秀和)がふと立ち寄った『泪湯』は、“汗と一緒に涙も流そう”を謳う風変わりなサウナだった――。
ある時は恋愛相談、ある時は家族の愚痴、またある時はほろ苦い昔話…。ありふれた話題にすら、男たちは皆、心を解放し恥じらいなく涙を流している。感情を失って10年のヨシトモには到底できないことだったが、常連客たちはそんなヨシトモを熱烈歓迎。こうして『泪湯』に居場所を見つけたヨシトモは、常連客だけでなく、入れ替わりやってくるさまざまな男たちが人間模様を繰り広げるこの熱量の高いカオスな空間に、日々通うようになる。
泣くことも、笑うことも、さらには他人に触れるのが嫌で握手もできないというヨシトモと、心も体もすべてさらけ出す、まさに素っ裸な男たちとの間で続く不思議なサウナ交流。それはやがて、泣けない男、ヨシトモに忘れていた感情を取り戻させていく…。
|主演 眞島秀和の脇を固めるのは、超個性豊かな役柄を演じるバラエティ豊かなキャストたち!
ドラマのほとんどは、サウナという密室空間で展開されます。またバックミュージックもほとんど流れません。つまり俳優陣の演技力が肝な作品です。今回は、実力派から今後活躍が期待される若手俳優、2.5次元舞台俳優、スポーツ選手までバラエティに溢……

英国の合意なきEU離脱の可能性、かなり明白=フィンランド首相

2019/09/06 17:56
2019年下半期に欧州連合(EU)議長国を務めるフィンランドのリンネ首相は6日、英国が合意なしにEUから離脱することになるのは明らかとの見解を示した。

【警告】「人類は人肉を食べる準備をせよ」学者が本気提言! 人肉食タブーは「保守的」だと批判!

2019/09/06 16:27
 スウェーデンのストックホルムで9月3~4日に開催された「Gastro Summit」は、世界の食糧問題について語り合う場であり、最新の食品化学や健康のほか、気候変動によって起こりうる食糧危機も重要なテーマの一つである。イベント中、「人間の肉を食べることを想像できますか?」という刺激的なタイトルの講演会が行われ、ネット上で静かな話題を呼んでいる。なんと、気候変動への対策として「人肉を食べる」ことが提案されたというのである。
・Swedish Researcher Pushes Eating Human Flesh as Answer to Future Climate Change Food Shortages (The Epoch Times)
画像は「Gastro Summit公式サイト」より引用■人肉食へのタブーは“保守的”
 気候変動により食糧危機が訪れたら、人類は人肉を食べるべきだ――そんな講演会を行ったのは同国ストックホルム商科大学の経済学者マグナス・ソダーランド氏である。ソダ―ランド氏は聴衆が持つ人肉食へのタブーを「保守的」だと挑発し、食糧不足になった場合は人肉をはじめ、ペットや昆虫など、これまでタブーとされてきたものや食べるには嫌悪感が強いものを食用にせざるを得なくなると指摘したのである。
 言うまでもなく、ソダ―ランド氏……

同性カップルの子育ては「超普通」。 代理母出産を経て子どもを持ったゲイカップルの「子育て論」とは

2019/09/06 15:32
◆同性カップルの子育て
 「同性カップルの子育て」という言葉を聞くと、何だか大それた事や、特別なトピックのように受け取る人が多いのではないだろうか。私も同じように感じていた。
 しかし、実際にスウェーデンにてゲイカップルで子育てをしているみっつん氏、そして日本にて女性のパートナーと子育てをしている小野春氏のお話を聞くにつれ、「特別」という印象がスッと消えていく感覚があった。「同性カップルだって異性カップルだって、子育ての悩みなんてみんな一緒だよね。超普通(笑)」と笑顔で話すお二人から、性別は大した問題ではないのかもしれない、と思わされた。
 8月30日、都内にて「みっつんさん×小野春さんトーク&サイン会『同性カップルの子育て事情 スウェーデンと日本の場合 LGBTQかぞくについて考えよう』」が開催された。代理母出産を経て、現在スウェーデンで同性のパートナーと子育てをしているみっつん氏が、その経験を綴った書籍『ふたりぱぱ ゲイカップル、代理母出産(サロガシー)の旅に出る』(現代書館)の刊行を記念したイベントだ。
◆「代理母出産について、良い面も悪い面も全部知って欲しかった」
 みっつん氏は、2011年にスウェーデンの法律の下にパートナーと同性婚をし、2016年アメリカにて代理母出産を選択し、男児を授かった「パパ」だ。現在はスウェーデン……

「復活のロータリー」も搭載!マツダのEVに最速試乗…乗り味は「高級サルーン」

2019/09/06 15:00
世界が電動化に向く現在、マツダの次なる目標は現状市販モデルを持たない、BEV(バッテリー)と フルHEV 、PHEVの量産モデル化である。
SKYACTIV-X(スカイアクティブ・エックス)で内燃機におけるひとつの究極にたどり着いたマツダだが、電動化でもその存在を明確に示す必要がある。
マツダが遂に送り出すBEVに試乗するため、勇んで向かった先はEVのシェアが50%という環境先進国ノルウェー。港町オスロに着いて驚いたのは、アメリカ・ロサンゼルス以外でこんなにも目にするのか!? と思うテスラ全モデルの数々。BMW『i3』も次々に現れるし、日産『リーフ』は新旧が走り、キアほか韓国勢も負けない台数のBEVを目の当たりにする。
BEV=ピュアEVには税制が優遇される他、購入時の物品税もかからない、となればEVを選ばない手はないだろうこの国で、マツダはBEVの誕生を告げる!!
すべては10月の東京モーターショーで明らかに
e-TPV(Technology Prove-out Vehicle)と、仮の名が与えられたマツダの試乗車は、姿かたちこそマットブラックに塗られた最新の『CX-30』そのものだが、クルマのクラスからサイズと肝心のスタイリングも含めて、あくまでも「黒の試走車」=プロトタイプだった。
すべては東京モーターショーが発表の舞台……

選挙でみる「北欧デザイン」とは?観光客が記念撮影する優秀作品も 北欧ノルウェーの政党スタンド(鐙麻樹)

2019/09/06 13:28
北欧ノルウェーでは、統一地方選挙がもうすぐ行われる。
にぎやかな選挙期間中、各地の道路で通行人の注目を集めているのが、選挙スタンド・選挙小屋だ。
特に首都オスロでの各党のスタンドのデザインは、見ていておもしろい。
選挙運動スポットは各地にあるため、場所や時間帯により、スタンドのデザインや無料配布する選挙物も異なってくる。
過去に、現地メディアの「選挙小屋ランキング」でも表彰されたのが、左派社会党の「オスロ」とデザインされたスタンドだ(冒頭写真)。
あまりにも際立つデザインのため、記念撮影して、SNSのインスタグラムなどに写真を載せる観光客が毎年いる。
党員がいる間はソファや無料のコーヒーなどもある。言葉がわからない観光客には観光局のカフェに見えるかもしれない Photo: Asaki Abumi労働党と緑の党のスタンドの間を歩く市民。選挙風景は自然と日常のシーンの一部になっている Photo: Asaki Abumi道路通貨料金システムに反対する政党。車でドカンと登場して、伝えたいメッセージを明確に Photo: Asaki Abumi場所によって党のデザインも違う。グリーネルロッカ地区の労働党は丸い。未成年者も選挙運動に参加できる Photo: Asaki Abumiカール・ヨハン通り、中心部の大通りの労働党 Photo: ……