銀座でリサ・ラーソンの世界に浸りながらコーヒーブレイ…|北欧ノルウェーの幼稚園・保育園 現場から聞こえる課題…|デザインで人と人をつなぐ 松岡恭子の一筆両断 コペ…|他

銀座でリサ・ラーソンの世界に浸りながらコーヒーブレイクを

2019/11/04 11:00
(C)LISA LARSON話題のスポットやエンタメに本誌記者が“おでかけ”し、その魅力を紹介するこの企画。今回は、北欧気分に浸れる「リサ・ラーソン フィーカ トウキョウ」へ行ってきました!
■「リサ・ラーソン フィーカ トウキョウ」2020年1月27日(月)までマロニエゲート銀座1 4階にて開催
北欧スウェーデンの人気陶芸作家リサ・ラーソンといえば、縦じま猫のキャラクター、マイキーが有名。このマイキーなどをモチーフにしたフード&スイーツをこちらのカフェで楽しむことができます。店名にあるフィーカとは、スウェーデン語で“大切な人とのコーヒーブレーク”を指すそう。
まず店内へ入ると、真っ先に物販コーナーが目に入りました。マイキー、ハリネズミ、ライオンとおなじみのキャラクターが手ぬぐい、タンブラーなどに変身。それらを前に「かわいい~っ」「これ、欲しい~っ!」と心の中で叫び続けます。
その後着席し、料理をオーダー。5種のフードから一番人気というマイキープレート(税込み1,848円)をチョイス。待つこと数分、やってきた料理に「見て! マイキーそのまま!」と、忠実な再現力に感動の声をあげました(心の中で)。
デザートには15時以降限定メニューのミアトライフルパフェ(税込み2,090円)を選択。こちらは猫のミア……

北欧ノルウェーの幼稚園・保育園 現場から聞こえる課題(鐙麻樹)

2019/11/04 07:19
ノルウェーでは、日本語でいう「幼稚園」と「保育園」の区別はなく、バーネハーゲ(barnehage)という言葉で統一されています。誤解を避けるため、この記事では「子ども園」という言葉を使います。
首都オスロでは、オスロ・メトロポリタン大学にて、「大都市会議」が開催されました。大きな規模の街での都市開発などを議論するカンファレンスです。
大都市での子ども園を舞台に起きている「緊張」がテーマとなったセッションでは、研究者らが現在取り組んでいる調査などを発表しました。
カンファレンスでは議題ごとに会場が分かれ、ここでは子ども園がテーマ Photo: Asaki Abumiオスロメトロポリタン大学の労働研究機関で働くインガル・ブラットバックさんは、子ども園がある地域がメディアによってどのように報道されているか、環境が子どもの成長に影響を与えるだけではなく、どのような家族が結果として街を出入りして移動するかを説明しました。オスロでは、地域によって経済格差があることが以前から指摘されています。
北欧は平等を理想としていますが、地域ごとに格差があります。ブラットバックさんの発表 Photo: Asaki Abumi同大学の子ども園教育学の専門家であるセシリエ・トゥンさんは、移民(外国人)の子どもが増加する中、「ノルウェー人とは」というひとつの答えが存在し……

【デザインで人と人をつなぐ 松岡恭子の一筆両断】コペンハーゲン 更新続ける「周縁」

2019/11/04 07:03
 「ノーマ」というレストランが世界的に知られるようになった頃、多くの人が首をかしげました。美食で知られるイタリアやフランスならともかく、場所がデンマークのコペンハーゲンだったからです。材料は北欧の山や海から採れるものや有機野菜へのこだわりと、斬新なプレゼンテーションが世界に響き渡り、美食家が集まるようになりました。
 今年6月にデンマークを訪ねた時、ノーマには行けませんでしたが、その後に続くレストランのいくつかを訪ねました。メニューには初めて聞く食材ばかり。お皿が運ばれてくると、不思議な組み合わせに込めたストーリーを聞かされます。廃棄物を出さないことをポリシーにしているある店は、昨日の残ったパンを使って麺(めん)をこしらえていました。正直に言うと、おいしいのかどうか定かではない料理もありましたが、コンセプトと実験精神に満ちていていたのは確かです。食べる側も新しい考え方に触れたいと足を運んでいるようでした。
 また驚いたのは店のつくり。店に入るとまずキッチンがあり、その横を抜けてテーブルに行く店もあり、客席とキッチンがひと続きなのが主流。世界中から集まるスタッフの会話は英語で、客の国籍にあわせてその言語が話せるスタッフがメニューの説明にやってきたりと、国際色豊かです。ある店では食後に「それではそろそろどうぞ」と促され、表のキッチンから仕込みをしているバ……

〔雨季乾季〕子ども虐待?北欧で夫婦が起訴 マレーシア・社会・事件

2019/11/04 00:03
北欧ノルウェーに在住するマレーシア人夫婦がイスラム教徒の断食月(ラマダン)期間に子どもに礼拝や断食を強要したとして、児童虐待の罪で在宅起訴された。虐待として立件された背景には宗教的習慣の違いがありそうだ。スターが1日伝えた。夫婦はいずれも42歳で、公判は今月4…