海が産んだ大量の卵?フィンランドの海岸を埋め尽くした…|クルーズ旅行の魅力知って|オリンピック記録映画特集 ストックホルムから長野まで…|他

海が産んだ大量の卵?フィンランドの海岸を埋め尽くした氷球の珍百景、レアな自然現象

2019/11/11 22:30
helsinginsanomat / Instagram
 フィンランド北部、ボスニア湾にあるハイルオト島では海岸が大量の球形の氷で埋め尽くされた。それはまるで海が産んだ卵のようで、人々を驚かせた。
 これらは稀にしか起きない自然現象の一種で、冷えた外気温、強い風と海水の流れが適切なタイミングで合わさったことで、小さな氷のかけらが転がり、球形になったものだという。
【自然現象がもたらした奇跡の光景】
 ハイルオト島の海岸でこの光景を目撃した人々は、この神秘の光景を写真に収め、インスタグラムに投稿した。
 この海岸近くにあるオウル市のリスト・マティラ氏は、海岸を散歩中にこの光景を目撃。25年間この地で暮らすマティラ氏だが、生まれて初めて見る光景だったそうだ。その日は氷点下1度くらいでとても風の強い晴れた日だったと、国営放送のイレに語った。
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 氷球は約30メートルにわたって海岸沿いを埋めつくしており、小さいのはニワトリの卵ほど、大きいものはサッカーボールくらいのサイズだったという。
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 氷が球形になるには特定の条件が必要になるという。適度に冷えた外気温と、強めの風、そして海の波だ。
 大きな氷床が波で削られ小さな氷のかけらを作る。それが転がることで球形となる。転がった氷に海……

クルーズ旅行の魅力知って

2019/11/11 21:35
 唐津市と県唐津港利用促進協議会が主催する「クルーズセミナーin唐津」が16日午後3時から、唐津市二タ子の市高齢者ふれあい会館りふれホールで開かれる。クルーズ旅行の魅力を分かりやすく紹介する。参加無料。
 クルーズジャーナリストの藤原暢子さん、マーキュリートラベル社(横浜市)代表の東山真明さんが、ファッション、マナー、社交術や日本で楽しむ外国船の旅について講演。ノルウェーの客船会社「フッティルーテン」のアジア太平洋地区セールスマネージャーの久野健吾さんが、ノルウェーでのオーロラクルーズについて話す。
 定員200人。代表者の氏名、電話番号、参加希望人数を明記し、はがき、メール、ファクスで申し込む。〒847-8511 唐津市西城内1の1、唐津市みなと振興課「クルーズセミナー申し込み」係。ファクス0955(72)9179。アドレスminato-shinkou@city.karatsu.lg.jp
 問い合わせは同課、電話0955(72)9187。

オリンピック記録映画特集 ストックホルムから長野まで27作品を上映

2019/11/11 18:00
オリンピック記録映画特集 ストックホルムから長野まで27作品を上映 2019年11月11日 18:00
市川崑監督「東京オリンピック」の一場面 [映画.com ニュース] 東京・京橋の国立映画アーカイブで11月26日から「オリンピック記録映画特集――より速く、より高く、より強く」が開催される。日本選手が初参加した1912年ストックホルム大会から、1998年長野冬季大会まで、計27作品(23プログラム)のオリンピック記録映画を上映する。
オリンピック記録映画は、カール・ルイス、コマネチ、ジャネット・リン、アベベ、ザトペックら名選手が登場し、20世紀スポーツ史の貴重なアーカイブであると同時に、レニ・リーフェンシュタール、市川崑、クロード・ルルーシュ、篠田正浩、イム・グォンテク、カルロス・サウラといった映画史に残る監督たちが手掛け、その芸術性が高く評価されている。IOC傘下のオリンピック文化遺産財団から素材の提供を受け、作品の多くはデジタル復元され、映像も音響も鮮明に蘇った作品がお披露目される。うち、3本のサイレント映画は、スポーツ史専門家によるライブ解説や弁士、音楽伴奏付きで上映される。
11月8日に会見した同館主任研究員の岡田秀則氏は、「2020年東京オリンピックへの機運を醸成すること」が狙いであり、「川瀬直美監督が公式映画を撮……

フィンランド発「Whim」が柏の葉から日本の「移動」を変える

2019/11/11 17:00
MaaS(モビリティ・アズ・ア・サービス)……電車やバスなど、複数の交通手段を乗り継いで移動する際に、各事業者ごとにではなく、モビリティ全体をひとつのサービスとしてとらえ、利用・提供するという考え方。
このMaaSアプリの先駆者として知られるフィンランド発の「Whim(ウィム)」が2019年12月、千葉・柏の葉で実験的にサービスを始める。
サービスがスタートすると、アプリ上に市内のタクシー、バス、カーシェア、バイクシェアが目的地に応じて表示され、予約と支払いが一括でできるようになるという。電車などのほかの交通機関とも連携に向けての議論が続いているとのこと。
柏の葉一帯の開発を担っている三井不動産は、現地でスマートシティプロジェクトを推進している。Whimと連携し、「移動と暮らしをつなげて考えてまちづくりができる」と、今後の都市計画を“移動”の観点でデザインしていくそうだ。
Whimが注目を浴びて以降、日本では各事業者が箱根エリアや新百合ヶ丘エリア、広島東部エリアでMaaSのサービスの実証実験をするなど、活発な動きを見せている。来年には、日本が世界のMaas市場のリーダーになるかもしれない。その意味でも、柏の葉でのWhimの成果に注目度が高まる。

出光興産 ノルウェー領北海 PL090鉱区で試掘に成功

2019/11/11 16:40
試掘に成功したエキノサウス構造はノルウェー領北海にあり、2003年から生産しているフラム油田群(当社権益15%)から南西に約3.2kmの場所に位置しています。当社は2002年に、フラム油田群を含むPL090鉱区の権益を取得しました。
試掘井は海面下2,947mの深さまで掘削され、ソグネフィヨルド(Sognefjord)層、及びブレント(Brent)層群で油・ガスの集積を確認しました。
今後、既存生産設備を活用した開発検討を行う予定です。
【PL090鉱区概要】

アウトドア好き必見!極限のサバイバル映画が公開!!

2019/11/11 15:54
|ストーリー
飛行機事故で機体を北極地帯に不時着したパイロット、オボァガードは、壊れた飛行機をその場しのぎのシェルターに留まりながら、白銀に包まれた荒野を毎日歩き回り、魚を釣り、救難信号を出すという自ら定めた日々のルーティーンをこなしながら、救助を待っていた。しかし、ようやく救助に来たヘリコプターは強風のために墜落し、女性パイロットは大怪我を追ってしまう。目の前の確実な「生」を獲得してきた男は、瀕死の女を前に、ついに自らの足で窮地を脱しようと決心する。危険は承知。しかし、行動しなければ女に未来はなく、自身にも明日は来ないかもしれない。現状の安住を捨て、勇気ある一歩を踏み出すが・・・。
|アウトドア好きにお薦めしたい理由
政治的な台詞、映像表現を一切削除し、主人公の行動が、ただひたすらにシンプルに、そしてリアルに描かれます。それにより、生々しい極地の風景の肌触り、静寂や、主人公の孤独感などが強烈に伝わってきて、主人公が経験している瞬間瞬間が、自分が体験しているかのような錯覚にまで陥ります。こういった極限状態に自分が陥ることは、なかなか考えにくいものですが、主人公が行動する度に、自分だったらどう行動するかを自然に考えてしまう臨場感がこの作品にはあります。生きるために魚を獲るシーン、時間の感覚がなくなるの防ぐのと、無駄な体力を消耗させないために、腕時……

エイサップ・ロッキー、起訴後初めてスウェーデンでの公演が決定

2019/11/11 15:15
エイサップ・ロッキー、起訴後初めてスウェーデンでの公演が決定 | Daily News  Billboard JAPAN

[デフフットサルW杯]女子日本代表は酒井のハットトリックなどでフィンランドに快勝

2019/11/11 14:00
【デフフットサルワールドカップ2019】(スイス・ヴィンタートゥール)
デフフットサル女子日本代表6-0(前半2-0)フィンランド代表
 デフフットサル女子日本代表が現地時間10日、予選リーグ第2戦を戦い、フィンランド代表に6-0で快勝した。
 終始、主導権を握っていた日本代表は酒井藍莉のハットトリック、阿部菜摘が2得点、鳥海玲奈と1試合目のスウェーデン戦でゴールをあげた3人がゴールを量産し、今大会初勝利をおさめた。
 山本典城監督はこう振り返った。
「引いてディフェンスするフィンランドに対して、自分たちは余裕がある中でこの試合は徹底的にシンプルに幅と深さをしっかりとまずとりながら相手のゴールに向かうことを意識しました。まだまだ決定力という部分でも課題は多くありますが、しっかりと勝利できたことは次に繋がる試合だったと思います」
 現地時間11日(日本時間12日3:00キックオフ)の相手は欧州王者・ポーランド代表。今大会は2戦2勝で18得点をあげている。
「自分達が持つ力をしっかり出し、明日もチーム一丸となり戦いたいと思います」
 フィンランドを完封した守りから主導権を握りたいところだ。
得点者
[日本代表]
(前半)
阿部菜摘
酒井藍莉
(後半)
酒井藍莉2点
阿部菜……

チームラボ、タッチしたり線を引くとインタラクティブに世界が変化する「小人が住まう黒板」をヘルシンキのMUJI Kam…

2019/11/11 12:25
チームラボ、タッチしたり線を引くとインタラクティブに世界が変化する「小人が住まう黒板」をヘルシンキのMUJI Kamppi Helsinkiに常設展示。  時事通信

ノルウェーの捕鯨船に乗り、クジラ捕りの最前線を見た

2019/11/11 12:08
割り当てられた寝室のベッド(下段)相方は、今年船員になったばかりのグリム・レム(28)だった。ノルウェー語と英語、スペイン語に加え簡単なポーランド語もあやつるという。明るい青年で、「日本といえば『ドラゴンボール』だ。鳥山明先生は神様だね」と話した。
グリム・レム(28)カトー号乗組員。まだ1年目■食事も取れない船酔い午後8時すぎ、私たち日本人を除くと11人の乗組員を乗せ、船はゆっくりと出港した。まだ明るい西日に向かって進む。窓を開けると、冷たい潮風が気持ちいい。詩的な気分にひたっているうち、1時間ほどで外洋に出た船が、縦に横に激しく揺れ始めた。早速、きつい船酔いがおそってきた。酔い止め薬を飲んで、気分を紛らわそうと景色の見える最上階のソファに座っていると、船長のダグ・ミクロブスト(65)が「船酔いか?」と気遣ってくれた。ミクロブスト社の社長の弟にあたる。「ここで寝るといい」。枕と毛布を渡された。
船長のダグ・ミクロブスト=7月28日【7月22日=ノルウェー海】
船酔いが続き、朝食は断念する。
食事は1日3回、コックのルネ・ウトゥヴィク(47)が用意する。準備ができると各船室に電話で知らせ、乗組員は調理場に隣接した食堂に集まる。
カトー号のキッチン何か食べねば……。昼食は食堂へ向かう。メニューはタラの塩ゆで。ゆ……