それ グリーンウォッシュ? あたかも環境に配慮した…|マンU 南野の同僚FW獲得へスカウト派遣 攻撃陣強化…|リトアニアとロシア 冷戦時代のような スパイ交換

「それ、グリーンウォッシュ?」あたかも環境に配慮したかのように見せかけていないか(鐙麻樹)

2019/11/16 21:23
「グリーンウォッシュ」という指摘は、企業の商品担当者なら誰もが耳にしたくない言葉だ。
企業の真意はどうだったかは別として、事実上はグリーンウォッシュという商品や広告は存在している。
グリーンウォッシュとは、あたかも環境に配慮しているかのように見せかけて、消費者に誤解を与えるようなことを意味する。
環境や気候変動の対策が求められる現代、できるだけエコな商品を買いたいと思う市民は多い。
「グリーンウォッシュではないか?」と、ひと呼吸おいて考える習慣は、今後より重要なスキルとなるだろう。
どの企業も、意図してグリーンウィッシュをしようとしているわけではない。願わくば。そのような指摘はどこも避けたいし、大きなニュースとなってしまえば、企業イメージへの打撃は大きい。
ファッション業界で続くグリーンウォッシュ北欧のファッション業界でいえば、H&Mは特に批判の対象となりやすい。
6月、ノルウェー消費者庁は、同企業が「サステイナブルなファッション」として謳う「Consious」シリーズが、事実上「サステイナブルで環境に優しい」のか疑わしいとして、広告が「違法行為」だと指摘した(報道例:ノルウェー公共局)。
北欧で、H&Mが以前から特に批判される理由は、企業の人気と影響力の高さゆえ。
格安ファッションを広め、スウェーデンのファ……

マンU、南野の同僚FW獲得へスカウト派遣 攻撃陣強化を目指し争奪戦に本腰

2019/11/16 14:45
スールシャール監督が同胞の19歳FWホランドに熱視線 マンチェスター・ユナイテッドが今、最もホットなティーンエイジャーの獲得に本腰を入れているようだ。ターゲットとなっているのは、ザルツブルクで日本代表MF南野拓実と同僚のノルウェー代表FWエルリング・ブラウト・ホランド。指揮官はこの同胞の獲得に向け、最も信頼を置くスカウトを視察に派遣したと、米メディア「The Athletic」が報じている。
 19歳のホランドは今季、欧州サッカーシーンで最も注目される若手タレントの1人だ。国内のリーグ戦で12試合15得点、カップ戦で2試合4得点を決めているだけでなく、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)でも4試合7得点と大暴れ。合計18試合で26得点と驚異的なペースで得点を重ねている。
 その活躍からレアル・マドリードなどメガクラブからの関心が盛んに報じられているが、ノルウェー代表としても活躍するストライカーを同国のレジェンドも放っておくはずがなかった。
 記事によれば、“赤い悪魔”を率いる元ノルウェー代表FWのオレ・グンナー・スールシャール監督は、ホランド獲得に向けて最も信頼を置くスカウティングスタッフのシモン・ウェルス氏を視察に送っているという。
 ユナイテッドは今夏、ベルギー代表FWロメル・ルカクとチリ代表FWアレクシス・サンチェスをともにインテル……

リトアニアとロシア、冷戦時代のような「スパイ交換」

2019/11/16 12:57
 まずリトアニアのギターナス・ナウセーダ(Gitanas Nauseda)大統領が、スパイの罪で禁錮刑に服していたロシア人2人に恩赦を与えた。これを受けてロシア政府も同様の対応を取ると発表した。
 リトアニアのダリウス・ヤウニシュキス(Darius Jauniskis)国家保安局長は15日、首都ビリニュスで記者会見を開き、同日正午(日本時間同日午後7時)、交換が無事に完了したと発表した。
 ヤウニシュキス氏によると、リトアニア人2人とノルウェー人1人は無事にリトアニア入りし、ノルウェー人は首都ビリニュスのノルウェー大使館に移されたという。
 釈放されたノルウェー人は2017年にロシアの首都モスクワで拘束された。今年4月、ロシアの原子力潜水艦をスパイしたとして有罪判決を受け、禁錮14年を言い渡された。
 リトアニア側は、ロシアの飛び地であるカリーニングラード(Kaliningrad)州との国境検問所で、恩赦で釈放されたロシア人2人を引き渡した。ロシア人2人は2017年、リトアニアの裁判所で禁錮刑を言い渡されていた。(c)AFP/Vaidotas BENIUSIS