眼力だけが頼り 飲酒は厳禁 ノルウェーの捕鯨船に乗ってクジラ捕りの最前線を見た…|さいたま新都心けやきひろば 冬の恒例イベントたまアリ△タウンが欧州のクリスマス…

眼力だけが頼り、飲酒は厳禁 ノルウェーの捕鯨船に乗ってクジラ捕りの最前線を見た(GLOBE+)

2019/11/19 11:36
31年ぶりの商業捕鯨が7月に再開されるので、乗せてくれる国内の捕鯨船を探したが、見つからない。海外を含むメディアの取材依頼が殺到していて、すべて断っているのだという。
それなら海外の船はどうだろう。ノルウェー最大の捕鯨会社ミクロブスト・バルプロダクタ・エーエスの日本法人社長、志水浩彦(43)に相談すると、「ちょうど、あさってノルウェーに行って、船に乗る」といい、同乗させてくれることになった。突然の幸運に感謝しつつ、すぐに航空券を手配し、防寒具を買いに走った。
【7月21日=航海初日オーレスン】
首都オスロから北西へ約350キロの港町、オーレスン。ユーゲント・シュティールと呼ばれる建築様式で統一された美しい街だ。
中心部近くの波止場に、捕鯨船KATO(カトー号、434トン)はぽつんと停泊していた。青を基調にした船体は全長38メートル、幅8メートル。思い浮かべる捕鯨船より、少し小ぶりに感じる。
船名は、1912年に設立されたミクロブスト社の創業者ら4人の頭文字に由来する。日本人によくある「加藤さん」とは関係ないそうだ。
船齢50年ほどという船内に入ると、はしごのような急階段が下へ伸びる。通路は狭く、スーツケースを抱えると移動するのがやっとだ。割り当てられた寝室は、3階分下りた最下階の2人部屋。広さ2~3畳ほどで、年季の入った2段ベ……

さいたま新都心けやきひろば 冬の恒例イベントたまアリ△タウンが欧州のクリスマスに様変わり!グルメ・輸入雑貨やコンサー…

2019/11/19 10:30
株式会社さいたまアリーナ(さいたま市中央区新都心8番地、代表取締役社長:林 直樹)では、たまアリ△タウン恒例のクリスマスイベントとして「たまアリ△タウンけやきひろばクリスマスマーケット2019」と「クリスマスコンサート in けやきひろばイルミネーション」を開催いたします。
昨年の様子
「クリスマスマーケット2019」は、11月23日(土)から12月25日(水)まで開催。ドイツや東欧・北欧などのクリスマス関連の輸入雑貨や西洋アンティークを販売するほか、温かいワインや北欧風のスープ、ドイツ風シチューやソーセージなどの軽食とデザートをご用意して、ヨーロッパ伝統の雰囲気を再現し、クリスマスに向けての高揚感を演出します。
ベルリンの「ジャンダルメン・マルクト」のクリスマスマーケットをイメージした装飾テントの天辺に輝く「ベツレヘムの星」とブルーのイルミネーションが相まって、幻想的な空間が生まれます。

【ベルリンカフェ】
ベルリン名物「カリーブルスト(カレー味のソーセージ)」や「フラムクーヘン(熱い炎で焼いたケーキという名のアルザス地方の郷土料理)」など、県内ではここでしか食べられないメニューを取り揃えたカフェ。
ベルリンの壁崩壊30周年記念デザインのオリジナルタンブラーを同カフェにて限定500個で販売します。ご購入いただいたその……