9月8日は日本将棋連盟の創立記念日(松本博文)|あの頃これが食べたかった!ひんやり シャクシャクに笑…|BS12中国史劇 独孤伽羅~皇后の願い~ 第16-2…|他

9月8日は日本将棋連盟の創立記念日(松本博文)

2019/09/08 17:26
 まずはクイズから。
 問題1:「公益社団法人 日本将棋連盟」が制定している「将棋の日」はいつでしょう?
 これはご存知の方も多いかもしれません。
 正解は11月17日です。
 江戸時代、旧暦の11月17日は、名人をはじめとする将棋の高段者が江戸城で将棋を披露することが恒例でした。その故事にちなんで、1975年、将棋連盟は新暦の11月17日を「将棋の日」と定めています。
 「将棋の日」の前後には、大きなイベントが開催されます。そのこともあって、現在では比較的「将棋の日」の知名度は高いものと思われます。
 江戸時代には囲碁も同様に「御城碁」がありました。ちなみに2013年、囲碁の団体である日本棋院は、1月5日を「囲碁の日」と定めています。「1(い)5(ご)」の語呂合わせとともに、新年の「打ち初め式」がおこなわれる日でもあります。
 続いて、今度は難問です。
 問題2:日本将棋連盟の創立記念日はいつでしょう?
 これがわかる方は、相当な将棋通だと思われます。筆者は何度か業界関係者が集まった場で出題してみましたが、知っている人はわずかでした。ヒントは・・・あっと、この記事のタイトルに書いてありますね。
 正解は、9月8日です。
 わかったという方は素晴らしいです。続いて最後の問題です。
 問題3:……

あの頃これが食べたかった!ひんやり、シャクシャクに笑みがこぼれた「シャービック」

2019/09/08 17:22
メーカー提供画像
あの頃の夏も暑かった! そんな時は冷たいオヤツを食べるのがイチバン! 筆者がまだ幼少な時期である、遙(はる)かなる昔の20世紀の「昭和」の時代。
 現代のように、子供たちがエアコンのガンガンに効いた部屋やお店で、スマホでネットサーフィンして過ごすこともなかった古き良き時代。
 その昔、暑い夏を涼しく過ごすため、冷房機能専用の「クーラー」は存在していましたものの、今のように「暖房」と兼用できる、今のような「エアコン」はまだ登場したばかりで、世の中にはほとんど普及していなかった時代。
 今でこそ、最新の「インバーターエアコン」の登場で、さほど電気代もかからず、夏は暖房、冬は冷房で気持ちよ~く、快適に過ごせますが、当時のクーラーは省エネなんて知らない! いつでもパワーマックスで、電気代は青天井。暑すぎて、これ以上ガマンすると勉強できない! お願い! と親に懇願して、夏の期間、やっと数日だけクーラーをつけるのを許してもらえた時代です。
 その代償ゆえ、クーラー利用後の、電気代の請求額は、目ん玉が飛び出るくらいの金額だったようです。ほとんどの人は「扇風機」で涼を取るしかありませんでした。
 しかし、扇風機が登場する、さらに以前の時代は、「うちわ」か「扇子」しか、生ぬるい風を浴びることができなかったため、昔の人は、猛暑を……

BS12中国史劇「独孤伽羅~皇后の願い~」第16-20話あらすじ:暗殺の宴~愛の駆け引き予告動画

2019/09/08 17:00
宇文護の暗殺を止める!…BS12 TwellVにて9月9日(月)より放送する、南北朝時代の北周が舞台の中国大型歴史ドラマ「独孤伽羅~皇后の願い~」(全55話)第16話~第20話のあらすじを紹介、本作はDVDも発売中でYoutubeにて日本版予告動画が視聴できる。
※編成上の都合により終了時間に変動あり。
■第16話 暗殺の宴
斉で13歳の新皇帝が即位し、宇文護(うぶんご)はこの機に乗じて斉を攻めるべきだと主張する。すると、宇文覚(うぶんかく)はこれに賛成し宇文護に兵符を与えてしまう。そこで先手を取られまいと焦った趙貴(ちょうき)は、すぐに宇文護を始末するべきだと宇文覚に忠言。出陣を祝うという口実の宴で宇文護を暗殺する段取りを整えるが、それに気づいた独孤信(どっこしん)は…。
■第17話 秘密の一夜
独孤信(どっこしん)を失脚させたい趙貴(ちょうき)は宇文覚(うぶんかく)の疑心を利用、謀反の疑いで伽羅(から)を捕らえて拷問する。そんな中、瀕死の妹を助けたいと焦った般若(はんじゃく)は宇文毓(うぶんいく)に今すぐ挙兵するようにと懇願するが、彼は承知しない。そこで、般若はこっそり宇文護(うぶんご)に会いに行き、挙兵に協力するよう頼む。そして、勝算の低い戦いを渋る彼に自分の体を差し出して…。
■第18話 断たれた縁
宇文護(う……

硫酸ぶっかけに殺人まで 最恐の大規模ストライキ「野田醤油争議」を知っていますか?

2019/09/08 17:00
解説:殺人、硫酸、直訴……仁義なき労資対決の果ては 労働組合の存在感が薄れて久しい。「労働者が労働条件の維持、改善を目的として組織した組合」だが、労働戦線の統一による弱体化や非正規労働者の増大、労働者の政治への無関心などもあって、組織率は年々ダウン。いまや革新政党の集票マシンの一部としてしか存在価値がないように思える。しかし、いまから約90年前、労働者をまとめて一方向に向かわせる力は大きく、資本家や政府、地方自治体、警察などに危機感を抱かせるに十分だった。
 野田醤油のストライキはその際たるものだろう。結局、労働者=労働組合の完敗に終わったが、それは会社側と政府、財界など、「権力側」が権謀術数を尽くして対抗した結果だった。その後の労働運動は弾圧を受け、戦争の時代になると、労使一体で戦時体制に協力する産業報国の方向へ傾斜していく。野田醤油争議は共同印刷争議と並んで、最後の時期の労資の仁義なき戦いだった。

江戸時代、五感で体験 広島東照宮 /広島

2019/09/08 16:01
 江戸時代の伝統や文化を五感で楽しめるイベント「広島江戸祭り」が、7、8両日、広島東照宮(東区二葉の里2)で開かれている。「前夜祭」と位置づけられた7日は、和太鼓パフォーマンスが披露された。武術体験コーナーなども設けられ、多くの親子連れや外国人観光客でにぎわった。
 日本文化に携わる若者や職人が集い、広島を拠点に活動する一般社団法人「My Japan」の主催。広島東…

北陸ひと模様:不登校の子どもたちを支援する 小野寺玲さん(30) /福井

2019/09/08 15:49
楽しみながら可能性追求  「学ぶ場としての可能性を追求したい」。不登校の子どもたちのためのフリースクール「福井スコーレ」(福井市グリーンハイツ8)を2018年6月にスタートさせた。中学卒業後にフリースクールに通った自身の経験を基に、試行錯誤を重ねながら子どもたちが学ぶ楽しさを得られる居場所作りを目指す。
 福井市内の地元の中学校に通ううちに「ハードな不登校」に陥った。不登校を非行だと捉える教師の対応やク…