橋下徹氏 2万%出ない 発言の真相…背中押された た…|超初心者にこそおススメ?― 入門 墨の美術 を観てき…|造山古墳の情報発信や学習の場に 岡山市がビジターセン…|他

超初心者にこそおススメ?―「入門 墨の美術」を観てきた!

2019/09/08 20:34
今回の展示では99%日本で作成された作品を展示していますが、ただ1点のみ、プロローグで本展覧会のキャラクター・カンザン君のモデルとなっている作品「寒山図」(元時代13~14世紀 紙本墨画 1幅)が展示されています。カンザン君同様、こちらもほのぼのとした雰囲気を漂わせていて、まるで「墨は楽しいよ~」と語りかけてくれているようです。続く第1章では「祈りの墨~古写経~」と題して古写経の名品が展示されています。この時代の特徴は、仏教普及との深い関連により国家事業として写経が行われていたことでしょう。祈りの墨、というタイトルは仏教との関わりを表わしているのですね。大陸から渡来した墨の文化は、王羲之の楷書体にならい一文字一文字、丁寧に祈りを込めて記されています。墨のコーティング力は強力なもので、このように古い時代の作品が1300年の時を超えて伝わっています。ちょっと感動しませんか?

造山古墳の情報発信や学習の場に 岡山市がビジターセンター概要

2019/09/08 20:28
 岡山市は、日本遺産に認定された「桃太郎伝説」の構成文化財の一つ、国史跡・造山古墳(北区新庄下)をPRするため、古墳近くに来春オープンする「ビジターセンター」の概要を固めた。展示ホールや講義場を設けて観光情報の発信や学びの場とするほか、ボランティアガイドの活動拠点として活用する。
 センターは鉄骨平屋(約125平方メートル)で、古墳の東約150メートル先の駐車場の一角に整備する。入り口をガラス張りにし、建物内からでも古墳を見られる設計とした。館内は展示ホールと講義スペースなどで構成し、造山古墳や桃太郎伝説を紹介するパネル、PR動画を流すモニターを置く。
 名称は「市造山古墳ビジターセンター」。ボランティアガイドが見学者に古墳を説明したり、講座を開いたりすることも想定している。事業費は5700万円で国の補助を一部活用する。既に着工し、来年3月末の完成を予定している。
 造山古墳は全国4番目の規模を誇る前方後円墳。市観光振興課によると、2018年5月の日本遺産認定などを受けて注目度が高まっているという。社会見学で訪れる学校も増加傾向にあり、17年度はボランティアガイドに案内された小学生だけで7千人超に上っている。
 桃太郎伝説は吉備津彦命(きびつひこのみこと)が鬼神・温羅(うら)を退治した伝承に基づく物語。市内の吉備津神社や吉備津彦神社、総社……

弟キャラでつい応援したくなる、正成の10歳年下の正季 『龍起伝』第8話:正季の恋

2019/09/08 20:08
⇒すべての投稿・コメントを見る⇒「わかりやすくすると言語化できないものが落ちる」、百名ヒロキ&山野靖博対談(下)
い:貴重な動画とインタビューありがとうございました。本番から1ヶ月以上たって、また新たな気持ちでインタビューを読み返しました。その場かぎりの舞台を、こうして振り返ることができるので、こういったメディアでとりあげてくださることが嬉しいです。幻想的な光や音、空間に包まれながらもリアルな人間の孤独をじりじり感じ取り、見終わったあとには心がじんわり暖かくなるのが印象的でした。孤独のなか、誰かを愛し愛され関係を築き、自分に素直に生きること。シンプルなようでとても難しいことだなと改めて感じました。「楽しい!」で図ることが難しい作品ですが、役者さんお2人の感じ方をこうして言葉で知ることができて嬉しかったです。またインタビュー等、楽しみにしています。(9/08)⇒「『COCOON 月の翳り星ひとつ』は血管が切れるんじゃないかと」、安西慎太郎(下)
はるか:素敵なインタビュー記事をありがとうございます!安西さんの役に対する思いや考え方が沢山読めて、本当に楽しいインタビューでした。「絢爛とか爛漫とか」、既に何度か観劇していますがこの記事を読んでから観るとまた少し意識を向けるところが変わってきそうだなと思います。「COCOON 月の翳り星ひとつ」のお話も聞けて……

【江戸編】水戸黄門が助さんに「世界初の考古学的発掘調査」を命じた、国宝「那須国造碑」の再発見

2019/09/08 20:00
情報量で殴られるようなエピソードてんこ盛りながら超マイナーな国宝が栃木県の片隅にひっそりと存在していたので訪れてみました。映画化待ったなしです。詳細は以下から。
前回は1300年前に都から遠く離れた栃木県の片隅にある「那須国造碑」が、遠く新羅からこの地に移り住んだ渡来人たちの手によって建てられたものであることをお伝えしました。
この碑は建てられてから幾星霜、いつしか人々から忘れ去られて草むらの中に倒れて埋もれていました。
そんな「那須国造碑」が再び歴史の中に登場するのはおよそ1000年後、江戸時代の話になります。この間も周囲の村人たちは碑に被さっていた「笠石」を降ろしたり被せたりして雨乞いをしていた事があり、効験があったとされていますが詳細は分かっていません。
1676年に岩城の旅の僧、円順が草むらの中に倒れ、表面には青い苔のむした碑を発見。これを那須郡梅平村の庄屋である大金重貞に「これは昔の高貴な人の石碑かもしれない」と語ります。
学者でもあった大金重貞は不思議に思い石碑を自ら見に行きます。表面の苔を落とし、刻まれた文字に墨を入れるなどして判読。
その後息子らを伴って6度に渡って調査を行い、この碑が「那須国造碑」であることを突き止めて自らの「那須記」に記述します。
そして1683年、領主であった水戸黄門として私たちがよ……

京丹後市で「こまねこまつり」

2019/09/08 19:01
 全国でも珍しい「狛猫」がある京都府京丹後市では、8日、ねこと丹後ちりめんにちなんだお祭り「こまねこまつり」が開かれた。
 江戸時代より丹後ちりめんで栄えた京丹後市峰山町では、絹糸を生み出す蚕をネズミから守ってくれることから猫を大切にしてきた歴史があり、金刀比羅神社には狛猫が地域の守り神として安置されている。
 「こまねこまつり」は、ねこと丹後ちりめんで町を盛り上げようと始まったもので、今年で4回目になる。神社の境内では、ねこをモチーフにした雑貨や陶器、スイーツなどを販売する手づくり市が催され、訪れた人たちは、品定めしたり写真を撮ったりして、思い思いに楽しんでいた。

【茨城の伝説】巨人「ダイダラボウ」はハーフ系のイケメンだった / しかも「村人のために山を動かす」優しい性格

2019/09/08 18:17
茨城県水戸市といえば、水戸黄門や水戸納豆が有名だ。「ダイダラボウ」という巨人がいたことはあまり知られていない。巨人といっても『進撃の巨人』に出てくるような恐ろしいタイプではなく、村人のために山を動かす “優しい力持ち” だったと言い伝えられている。
山を動かす大男か……冷静に考えると絶望的な恐怖を感じなくもないが、村人たちから親しまれていたのは本当なのかも。というのも、水戸市内にある大串貝塚ふれあい公園には、高さ15mの巨人像「ダイダラボウ」が立派に設置されていたからだ。
・巨人伝説日本各地に伝えられる巨人伝説のなかでも、とくに有名なのが奈良時代の『常陸国風土記』で登場した大串貝塚の “長大な人” である。なんでも「丘の上にいながらにして海辺まで手を伸ばし、ハマグリを食べていた」らしい。すげーエピソードだぜ。
今回訪れた「大串貝塚」は、そんな巨人が食べた貝殻が積もり積もって丘(貝塚)となった場所。ちなみに、JR水戸駅から車で約20分の距離だが、海岸線までは約5キロ離れている。この場所から手を伸ばして貝殻を拾っていたとは……マジで、ただのバケモノじゃねえか。
ちなみに「ダイダラボウの足跡」は、長さ73mで幅36m。世界最大のブロンズ立像として有名な牛久大仏の高さが120mだから……間違いなくデカい。おそらく「山も動かせる」し「丘から手を伸ば……