時代装束鮮やか 3年ぶり お旅行事 宍粟・波賀八幡…|猿田彦 が氏子追い掛け 高砂・生石神社で神事|布団太鼓8基が宮入り 明石・御厨神社で本宮|他

時代装束鮮やか 3年ぶり「お旅行事」 宍粟・波賀八幡神社

2019/10/20 21:20
 兵庫県宍粟市波賀町安賀の波賀八幡神社で20日、秋季例大祭があり、3年ぶりに「お旅行事」が執り行われた。氏子らが、のぼりや鉾、弓矢など「七十五役」を務め、神輿を担ぎながら行列をつくった。
 神社によると、お旅行事の発祥は室町時代以前にさかのぼるという。元日の「御籤祭」でその年に催すかどうかを判断しており、今年は2016年以来の実施が決まった。

「猿田彦」が氏子追い掛け 高砂・生石神社で神事

2019/10/20 20:30
 さわやかな青空が広がった20日、兵庫県東播地域各地で秋祭りが開かれた。生石神社(同県高砂市阿弥陀町生石)の本宮では、神を敬う催し「赤ばやし」があり、赤い面を着けた「猿田彦」役の氏子が、人々を追い掛けた。みこしや屋台の練り合わせもあり、境内は熱気に包まれた。
 各地区の屋台2台や子どもみこしが、朝から次々に宮入り。境内では江戸時代から伝わる「お面掛け」が執り行われた。観世流能楽師松本憲三さん(76)が翁の面を着けて舞い、五穀豊穣や地域の安泰を願った。

布団太鼓8基が宮入り 明石・御厨神社で本宮

2019/10/20 18:50
 兵庫県明石市内の秋祭りも終盤を迎えた。同市二見町東二見の御厨神社では20日、うららかな秋晴れの下で本宮を迎え、計8基の布団太鼓が次々と宮入り。額に汗を浮かべた担ぎ手たちが、威勢のよいかけ声を境内に響かせ、集まった観衆を沸かせた。(長沢伸一)
 平安時代から1000年近い歴史があるという同神社の祭りは、五穀豊穣と氏子らの家内安全などを願って始まった。花形の布団太鼓は、祭りを盛り上げようと江戸時代の終わりごろに導入されたという。

BS12中国史劇「独孤伽羅~皇后の願い~」第46-50話あらすじ:それぞれの大志~逃れられない宿命予告動画

2019/10/20 18:03
曼陀は大胆に画策する!BS12 TwellVにて10月21日(月)より放送する、南北朝時代の北周が舞台の中国大型歴史ドラマ「独孤伽羅~皇后の願い~」(全55話)第46話~第50話のあらすじを紹介、本作はDVDも発売中でYoutubeにて日本版予告動画が視聴できる。
※編成上の都合により終了時間に変動あり。
■第46話 それぞれの大志
李昞(りへい)に軟禁されていた曼陀(ばんた)は屋敷を抜け出すと都へ向かい、大胆にも宇文護(うぶんご)に取引を申し出る。そして、北斉の刺客の仕業と見せかけ李澄(りちょう)を殺害する。その後、手柄を立てたものの宇文護の策略で大将軍の任を解かれた楊堅(ようけん)は、陸貞(りくてい)から北斉の兵力図を託される。また、宇文邕はアシナ皇后の前で建前上、良き夫のふりを続けていたが…。
独孤伽羅47■第47話 縁談と醜聞
宇文護(うぶんご)に全く相手にされず激怒した曼陀(ばんた)だったが、自分の妊娠に気づくと一転、アシナ皇后に取り入り伽羅(から)の悪口を吹きこむ。一方、宇文護に呼び出された楊堅(ようけん)は思いがけず彼の息子と麗華(れいか)との縁談を持ちかけられて困惑していた。そんな時、腹に一物ある曼陀がアシナ皇后に麗華を娘のように可愛がる宇文邕(うぶんよう)の様子を覗き見させて…。
■第48話 本当の父親……