柚子・生姜・蜂蜜で体の中からぽかぽかに シャポー船橋…|足利氏ゆかりの寺修復 昨年の台風で被害 明智光秀に焼…|篠ウル神古墳の遺物紹介 ガラス玉や石棺破片など100…|他

柚子・生姜・蜂蜜で体の中からぽかぽかに。シャポー船橋4周年限定商品「柚子白玉あんみつ(はちみつ生姜蜜)」を11月7日…

2019/11/07 11:35
柚子・生姜・蜂蜜で体の中からぽかぽかに。シャポー船橋4周年限定商品「柚子白玉あんみつ(はちみつ生姜蜜)」を11月7日(木)より販売いたします。  時事通信

足利氏ゆかりの寺修復 昨年の台風で被害 明智光秀に焼き打ちの過去も

2019/11/07 11:18
 戦国時代には織田信長の命を受けた明智光秀が「丹波攻め」を敢行。同寺にも火の手が上がり、そのほとんどが焼失したとされる。なお、山門にある「金剛力士像」は、国の重要文化財に指定されている。
 台風により、同寺の御神木で、同県の郷土記念物「コウヨウザン」の枝が折れ、本堂屋根を突き破った。堂内は風雨にさらされ、仏具などもひどく損傷。折れた枝は長さ約10メートル、直径が約60センチあった。
 檀家の浄財で修復。唐破風部分や屋根の一部、仏具などを直し、建具や畳を新調したほか、梁を支える柱を新たに設けるなどして強度を持たせた。
 同寺檀徒総代の和田光平さん(72)は、「本堂が傷んだ姿を見たときは唖然とし、新築しないといけないかと思っていた。何とか今年の紅葉シーズンに間に合い、やれやれです」と語った。
 堀井住職は「お堂を正面から見るとまっさらのように見える。美しく修復していただいてありがたい限り。後世に受け継いでいきたい」と話していた。

篠ウル神古墳の遺物紹介 ガラス玉や石棺破片など100点 条池南古墳の出土物も/10日まで御所市企画展

2019/11/07 10:47
 御所市教育委員会は「篠ウル神古墳~巨勢氏との関係を探る」と題した企画展を、同市のアザレアホール2階多目的コーナーで開いている。10日まで。入場無料。 同市が史跡指定を目指す同市篠の篠ウル神古墳と周辺 ...

10年ぶり秘仏開帳 焼津・荻之堂北運寺

2019/11/07 08:53
世界の食卓、特徴学ぶ 静岡聖光中・高で特別授業(2019/11/7 08:42)百両、真っ赤に実る 静岡・清水区の志田邸(2019/11/7 08:34)五輪マスコットと笑顔でダンス 児童ら「パプリカ」に挑戦 静岡(2019/11/7 08:21)大漁祈願、お守り人気 焼津の神社が考案、県内外から釣り人参拝(2019/11/6 08:18)鮮やか、キク見頃 吉田町神戸、6日から一般開放(2019/11/6 08:16)最高賞にアルティジャーノ 藤枝・C級グルメ審査(2019/11/6 08:15)飯塚選手と楽しく走る 児童ら500人、藤枝で交流会(2019/11/6 08:14)藤枝市PR、市民参加型CM撮影 12月上映、ユーチューブでも(2019/11/5 08:16)土に親しみ寄せ植え挑戦 園児が花育教室 静岡・葵区(2019/11/5 08:14)秋の味覚サンマ、小学生が舌鼓 静岡・葵区で料理教室(2019/11/5 08:13)大道芸W杯、フェースペイント大盛況 祭典彩る 静岡(2019/11/5 08:12)世界の作家78人集結、島田・川根町でささま国際陶芸祭(2019/11/4 08:47)知的障害者サッカー普及へ 静岡のNPO、台湾高校生に魅力紹介(2019/11/4 08:45)木花咲耶姫命、父神の元に 静岡浅間神社で「昇祭」(2019/11/4……

西宮神社で江戸時代のお祝い膳再現 14日の大嘗祭に振る舞われる

2019/11/07 07:39
 約240年前の江戸時代中期に西宮神社(兵庫県西宮市)で出された“おもてなし料理”が再現された。当時名産だったタイなどを使った豪華なお祝い膳で、同神社の文献をもとによみがえった。14日に天皇陛下即位後初めて行われる大嘗祭(だいじょうさい)にあわせ、神社氏子らに振る舞われる。
 同神社に伝わる「御社用日記」が原本。元禄7(1694)年から現存し、江戸時代の212冊は県重要文化財に指定されている。
 その中で、安永4(1775)年正月5日、地元の干鰯商らが神社本殿にちりめんの幕を寄進した際、神主が供応した豪華献立が記載されており、大嘗祭当日祭の祝い膳として復元することにしたという。
 献立には、西宮沖でとれたタイの浜焼をはじめ、「魚」偏に「喜」と書くキス、アワビ、カズノコなどめでたい食材を使った料理が書かれ、江戸料理文化研究家の車浮代さん(55)監修のもと市内の日本料理店「東京竹葉亭」が再現に挑んだ。
 同神社で披露された料理は、赤富士が描かれた重箱やツルを模した器、水引の漆椀などに盛りつけられ、華やかな見栄え。甘味として大根の蜜煮があるなど今では珍しい味も並んだ。江戸時代の調味料、煎酒を使うことなどを提案した車さんは「文献には食材しか書いておらず、調理法を探るのが難しかった。祝賀にふさわしい御膳になると思う」と話した。
 料理は14日……

【本郷和人の日本史ナナメ読み】小笠原氏の軌跡(上) 信濃の「おいしい所」取った名族

2019/11/07 07:36
 10月に長野県立歴史館で講演の機会を与えられ、そこで小笠原氏についてお話しする予定でした。そしたら、例の破格な台風が来て、講演会が中止になってしまった。でもせっかくいろいろ調べたので、要点だけでも書いておきたいと思います。
 武家の棟梁(とうりょう)としての源氏は、八幡太郎義家の華々しい武功によって始まります。彼が八幡太郎というのは、石清水八幡宮で元服したから。弟の義綱は賀茂社で、義光は新羅(しんら)明神(大津三井寺の新羅善神堂)でそれぞれ元服したので賀茂二郎、新羅三郎と称しました。義綱は兄の義家と確執があったのですが、義光(1045~1127年)はよく義家を補佐しました。後三年合戦の折、奥州で苦戦する兄を助けに官を辞して東下(寛治元=1087年)。彼は日ごろ楽人の豊原時元について笛を習い、上達して秘曲を授けられていたのですが、時元の子・時秋が奥州の戦場へ赴く彼を追って箱根までやってきた。義光は自身が討ち死にして秘曲が滅びることをおそれ、足柄の山中で時秋に伝授したといいます(『古今著聞集』)。いい話ですね。実際に事績を調べてみると、彼はけっこうな陰謀家というかワルだったみたいですが、まあそれはさておき。
 義光は常陸介、甲斐守に任官しました。それで彼の子孫は両国で繁栄していきます。常陸では佐竹氏。甲斐では武田氏。本領は常陸の方だったようで、信玄に連……

近衛家ゆかりの茶杓全31点 杉並の郷土博物館 後西天皇、千利休…家熈の収集品、植物画も:東京(TOKYO Web)

2019/11/07 07:21
 江戸期の公家で、茶や書、華道に秀でた近衛家熈(いえひろ)(一六六七〜一七三六年)が収集した茶杓(ちゃしゃく)が、杉並区立郷土博物館(大宮一)で展示されている。家熈が愛用した「近衛家熈遺愛茶杓箪笥(だんす)」には、後西(ごさい)天皇のほか、戦国・安土桃山時代の茶人千利休や古田織部、武野紹鴎(じょうおう)らが作ったとされる茶杓三十一点が収められており、その全三十一点が紹介されている。 (松尾博史)

江戸時代を専門にした歴史学者・故大石慎三郎…

2019/11/07 06:56
 江戸時代を専門にした歴史学者・故大石慎三郎さんが、江戸中期の老中・田沼意次(おきつぐ)の研究を始めたのは、史料の中に奇妙なことがあると気付いたからだ。意次は賄賂好きの腐敗した政治家と言われてきた。
 その根拠の一つとされた「まいないつぶれ」の図を見ると、記された紋所は「丸に十の字」で九州島津家のもの。田沼家の紋所は「七曜」で照合しない。史料を調べた結果「悪評」を記したものはすべて偽りと結論。
 その研究をまとめたのが『田沼意次の時代』(1991年)だ。エピローグでこう記す。「田沼意次については個的な史料はもちろんのこと、彼を取り巻く根本史料もほとんどといってよいほど、残っていない」。
 今年は意次の生誕300年で、11月16~17日、静岡県牧之原市で記念大祭が開催される。人形劇や記念講演、大名行列などが繰り広げられる。意次は相良藩藩主として地元で尊敬されてきた。
 将軍家の側用人となり、老中として幕閣の表に出てくるが、在職の間不正ありとされ、蟄居(ちっきょ)を命じられる。作家の故村上元三さんは真相を明らかにして汚名をそそぎ、功績を評価したいと願っていた。
 それを結実させたのが小紙に連載された小説『田沼意次』(82年9月~84年11月)だ。村上さんが繰り返し読んだのは幕府編纂(へんさん)の『寛政重修諸家譜』。小説で幾たびも扱ってき……

<金口木舌>鑑真和尚がたどり着いた島

2019/11/07 06:00
 奈良時代の高僧鑑真は、唐から日本へ渡航を試み、6度目で日本にたどり着き、律宗を開いた。その途中で「阿児奈波島」に着いたと、1200年以上前に書かれた鑑真の伝記に記されている
▼読み方は「アコナハ」「オチナハ」などさまざまあるが、これは沖縄島のことだというのが通説だ。地元住民から聞いた地名を音訳したとみられ、「うちなー」を当てたとの説もある
▼「沖縄」の漢字表記が表れるのは、江戸時代に作成された国絵図「琉球国」にある「沖縄嶋」あたりかららしい。新井白石の「南島志」にも「沖縄」の表記がある
▼「沖縄本島」という表記が今のように定着したのはいつからだろう。ちなみに明治時代の琉球新報の紙面ではすでに「沖縄本島」という書き方が通っている
▼先月の県環境影響評価審査会で「沖縄本島」の表記を「沖縄島」にすべきだとの指摘が上がった。「本島」と「離島」の表現は差別だとする問題意識からだ。8月の県振興審議会の離島過疎地域振興部会では、与那国町の外間守吉町長が「離島」を「島しょ」と表記するよう提起していた
▼琉球王朝時代、王朝からの制圧に抵抗したのは石垣島のオヤケアカハチであり、与那国島のサンアイ・イソバだった。島々からの訴えに触れると、「中央と辺境」という構図がヤマトと沖縄の関係だけではないことに改めて気付かされる。

【東京さんぽ】坂の景色を楽しみながら田町から麻布十番へ

2019/11/07 05:20
 日向坂を下って麻布通りを渡ると、地名はいよいよ麻布十番に変わる。まずはそのまま西へ、仙台坂を上る。それにしてもこの辺りは坂が多い。歩けばなおのこと、東京の複雑な地形を感じ取ることができる。
 麻布十番というと食事やショッピングの町といったイメージが強いが、仙台坂から少し北へ入った麻布山善福寺かいわいは寺が並ぶエリアだ。善福寺は平安時代に開山。江戸時代末期には、初代アメリカ公使館としてタウンゼント・ハリス公使以下の館員を迎えたという歴史がある。福沢諭吉の墓もある。その向こうに巨大なビルがそびえ立つのも、都会の景色の妙である。
 昼食にと決めていたのは、「麻布 川上庵」だ。「軽井沢」という言葉を続ければ、ピンとくる人も多いのでは? そう、川上庵は2000年に旧軽井沢のロータリーに本店をオープンし、02年に麻布十番にも出店した。本店は何度か訪れたことがあるが、こちらは初めてだ。軽井沢の清々(すがすが)しい緑を眺めながら味わったあのそばの豊かな風味との再会を期待した。
 店内は本店とは趣が正反対の、地下のシックな空間だった。カフェや洋食店のようでもある。しかも営業時間は午前4時30分まで。酒と共に味わうというそばのあり方を、麻布十番流にアレンジしている。肝心のそばの味は滑らかな食感の中にコシがあり、北海道産の真昆布(まこんぶ)と鹿児島産の鰹節(かつお……

【茨城新聞】長谷川さんが最優秀 マンガ赤水感想文コン

2019/11/07 05:14
高萩市出身で江戸時代の地理学者、長久保赤水の生涯を描いた「マンガ長久保赤水物語」の感想文コンクールの表彰式が3日、同市高萩の市歴史民俗資料館で行われた。最優秀賞には水戸市の会社員、長谷川庸熙(つねひろ)さん(61)の感想文が選ばれ、主催…

銭屋と美川 つながり知る 北前船豪商 ゆかりの品々 石川ルーツ交流館で展示

2019/11/07 05:09
 銭屋は七代当主の五兵衛の時代に最も栄え、北前船で財をなした。会場には、銭屋五兵衛の孫、千賀(ちか)(一八三八〜六三年)が持っていた蒔絵(まきえ)硯箱や手鏡、銭屋が使った焼き印、藩札などが展示されている。

大府で製造「どぶろく1号」試飲会 平安時代の醸造法利用

2019/11/07 05:06
 どぶろく1号は、カフェを運営する農業経営のスリーシーズ合同会社が製造。無農薬、無肥料で育てた米「亀の尾」を原料に十月中旬に仕込み、約十五リットルを生産した。同社で杜氏(とうじ)を務める青木政人さん(42)によると、平安時代までさかのぼる「菩提●(ぼだいもと)造り」という醸造方法で、天然の乳酸菌と酵母菌の力を利用した。

闇夜に輝く

2019/11/07 05:00
浸水から復旧 戻った美しさ ◎白水阿弥陀堂
 いわき市内郷白水町の国宝「白水阿弥陀堂」のライトアップが10日まで行われている。黄色や赤く染まったモミジやイチョウと、平安時代後期に建立された木造のお堂が美しい。
 10月25日の大雨で境内は最大60センチの冠水があり、お堂も基礎部分が浸水。懸命の清掃作業で、例年通りの夜間特別拝観に何とか間に合った。
 ライトアップは午後5時半~8時半(入場は午後8時まで)。拝観料は中学生以上500円、小学生300円。
木造校舎を背景にライトアップされた大イチョウ(10月18日、昭和村で)
イチョウ幻想的に ◎昭和・喰丸小
 昭和村の小学校の旧校舎を活用した交流・観光拠点施設「喰丸小」で、校庭にある樹齢120年のイチョウ(高さ約15メートル)の夜間ライトアップが行われている。趣のある木造校舎を背景に、黄色く色づいた巨木が闇の中に幻想的に浮かび上がる。
 ライトアップは午後5~8時で、昨年に続き2回目。イチョウの黄葉は今がちょうど見頃といい、来週いっぱいまで楽しめそうだという。問い合わせは村産業建設課(0241・57・2124)。

全羅道山中の古墳から倭人の木櫛と阿羅伽耶車輪が出土したわけ

2019/11/07 03:25
 同研究所が発表した資料によると、清渓古墳は現在までに発掘されている湖南圏(全羅道)の伽耶系高塚古墳(土を高く盛った封墳。封墳は土を盛った墓)のうち、築造時期が最も早い5世紀ごろで、規模(長さ31メートル、幅20メートル、残存の高さ5メートル)が最も大きな高塚と分かった。ひとつの墓域に3基の石槨墓を作ったのが特徴で、山の稜線頂上部を削って墓穴の位置を決め、3基の石槨を「T」の字形に積んで土を盛り、その上に石(葺石)を覆う独特の築造技法を使っている。最も大きな関心を集めた車輪型飾土器の欠片は2号石槨から出た。慶尚南道咸安の末伊山(マリサン)4号墳と慶尚南道宜寧郡大義面(ウィリョングン・テイミョン)で出土したと伝わる阿羅伽耶特有の装飾土器車輪と形が一致する。車輪装飾土器はクルマ装飾土器とも言うが、高坏の台の上に「U」の字形に角のような2つの杯がのっており、左右に土で作った車輪が取り付けられているのが特徴だ。
 咸安と宜寧以外の地域ではこれまで出土例がなく、この地域にこの土器が入ってきた経緯が注目される。
 典型的な倭系の遺物である小さな木櫛が1号石槨から出たのも特記に値する。「樹櫛」とも呼ばれるこの倭系の木櫛は、結んだ髪を固定するための器具で、日本の七廻り鏡塚古墳から出た無突起型の木櫛と形態が同じだ。日本列島では弥生時代の遺跡から多く確認され、韓国でも釜……

宮崎)今秋も鮎やな登場 延岡市の大瀬川

2019/11/07 03:00
 宮崎県延岡市街を流れる大瀬川に鮎(あゆ)やなが架かり、秋の訪れを告げている。今年は大雨の影響で川の流れが強い分、丸太を固定する石を大きくしたため、例年より迫力があるという。鮎やなを眺めながら鮎料理を味わえる市の食の拠点施設「かわまち交流館」ともども12月1日まで楽しめる。
 10月14日に架設を始めたが、大雨予報で一時中断し、27日に完成した。
 架設・運営する延岡観光協会によると、1級河川に架設される鮎やなとしては国内最大級で、川幅約140メートルに対し、全長約100メートル。江戸時代から300年以上続く風物詩という。
 川中に丸太を組み、竹を編んだ…