島根の呉服店が作った新しいMade in JAPAN…|広重生きた時代 落語で楽しむ 地元出身・三遊亭らっ好…|JAL前面に大茶会 福智の器とスイーツ発信 9日開幕…|他

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島根の呉服店が作った新しいMade in JAPAN!島根生まれのエコロジー素材×伝統工藝「江戸小紋(R)」のコラボ…

2019/11/07 17:45
島根の呉服店が作った新しいMade in JAPAN!島根生まれのエコロジー素材×伝統工藝「江戸小紋(R)」のコラボバッグ セレクトショップ『匠の箱』で11月1日(金)から販売開始  時事通信

広重生きた時代、落語で楽しむ 地元出身・三遊亭らっ好さんが披露 佐世保 /長崎

2019/11/07 16:40
 佐世保市の島瀬美術センターで開催中の「広重展」の関連イベント「江戸を感じる落語会」が同センターであり、市出身の落語家、三遊亭らっ好さんが話芸を披露した。歌川広重が生きた江戸時代を、落語で感じてもらおうと企画した。
 らっ好さんは高校まで同市で過ごし、進学した長崎大の落語研究会で落語に魅了された。20…

JAL前面に大茶会 福智の器とスイーツ発信 9日開幕 /福岡

2019/11/07 16:35
 県内の人気菓子店が一堂に会する「JAL福智スイーツ大茶会」(実行委員会主催)が9、10両日、福智町金田の屋内競技場「金田ドーム」で開かれる。7回目の今年は、町と2018年に包括連携協定を結んだ日本航空が前面に出て、初めて名称にJALの冠をつけて機内誌でも紹介。初の「上野焼に似合うスイーツコンテスト」を開催し、器とスイーツの魅力を全国に発信する。
 実行委によると、今回は新規5店を含む県内55店が色とりどりの和洋菓子を用意。地元産ハチミツを使った…

京都橘大学文学部歴史遺産学科考古学コースと京都市考古資料館の合同企画展「焼き物からよむ平安時代 -- 発掘でみえてき…

2019/11/07 16:30
 京都や京文化を知るうえで、平安時代はその出発点と言うべき特別な時代です。平安時代の面影は京都にのこされていますが、地中にうまっている焼き物のカケラは、平安時代の歴史や文化を理解するうえで、多くのことを教えてくれます。発掘調査で必ずと言ってよいほど出土する土器片は、考古学の研究をするうえで欠かすことのできない資料です。
 近年、土器や陶器の研究が大きく進み、平安時代の日常生活や文化について新しいことが分かりつつあります。この展示では、平安時代の陶芸、窯業技術や焼き物の特徴について紹介します。平安京を中心とした当時の人々の食卓風景、平安時代の日常生活や貴族たちが興じた饗宴、それらを包み込む時代の特徴をぜひご覧ください。
 本学学生と教員は、昨年末より本展示会の企画を立案し、本年度前期の歴史遺産学演習・歴史遺産学実習において展示会準備のための基礎学習、展示品の選定や資料調査、解説パネル文章の作成などをおこなってきました。学生ならではの感性を活かし、平安時代の土器を知らない方でもわかりやすくなるよう、展示の工夫をしています。
■企画展概要
【展示名称】 「焼き物からよむ平安時代―発掘でみえてきた食器・酒造り・饗宴―」
【展示期間】

広島の隠れ里 庄原、 ここでしかできない滞在体験を提供

2019/11/07 16:25
広島の隠れ里 庄原、 ここでしかできない滞在体験を提供  時事通信

受賞者は10代女子学生6人、東大寺に奉納した算額優秀解答

2019/11/07 16:15
算数・数学
お子さまのよりよい未来のために「ReseMom Editors' Choice 2019」発表 東京書籍の高校数学参考書が電子書籍に、リブリーと協業 学研、頭がよくなる四則計算カードゲーム「シソック」 編集部にメッセージを送る
 日本数学検定協会は2019年11月6日、華厳宗大本山「東大寺」に奉納した数学の額「算額」2問の最優秀解答賞、優秀解答賞を発表した。受賞者は6人。すべて10代の女子学生だという。団体賞は、朝日塾中等教育学校(岡山県)と福岡県立鞍手高等学校が受賞した。
 「算額」とは、江戸時代の日本で数学者や一般庶民の数学愛好家たちが額や絵馬に数学の問題や解法を記して、神社や仏閣に奉納しあった歴史ある文化のこと。日本数学検定協会は、「算数・数学に興味をもってもらう機会の増進」「算数・数学を通じた人々の交流の活性化」などを目的に、「算額1・2・3」を企画立案。現代に算額を復興して、東大寺に奉納している。
 2019年の問題は、「大仏さまのお身拭いに必要な人数は?」と「現実的で美しい灯籠の置き方は?」の2問。この問題に、全国18の学校から、問題1に681件、問題2に151件、合計832件の解答が寄せられたという。
 問題1の最優秀解答賞には、立命館慶祥中学校1年生の小松さくらさんが選ばれた……

大阪商人の心意気を今に 関西企業の秘蔵絵画を展示

2019/11/07 16:06
 関西経済同友会の会員企業が所蔵する絵画など美術品を割安な料金で公開する「なにわの企業が集めた絵画の物語」展が、来年1月24日から大阪府立江之子島文化芸術創造センター(大阪市西区)で開かれる。関西同友会の池田博之代表幹事らが7日、大阪市内で記者会見し「関西の文化力向上に貢献したい」と意気込みを語った。2月15日まで開かれる。
 同展は、企業に眠る優れた美術品を公開しようと昨年10月に初めて開催。江戸時代から商人など民間が芸術を支援してきた大阪の伝統を思い起こし、都市の魅力を高めようと企画された。好評だったため、2回目も開くことにした。
 展示は前回の24点から43点に増加。岡本太郎「娘と犬」(大林組)やアンドリュー・ワイエス「アフタヌーン・フライト」(コクヨ)などが展示される。
 期間中、小学生向けの鑑賞教室を開くほか、開館時間を午後8時まで(最終日除く)とし、仕事帰りの大人も訪れやすくするなど幅広い層が楽しめるようにした。
 総合監修の橋爪節也・大阪大教授は「子供たちが楽しめるよう工夫した。多くの方に鑑賞してほしい」と述べた。

松川町の竹越遺跡発掘調査で謎の遺構発見

2019/11/07 15:51
 松川町元大島の馬坂(まさか)にある「竹越遺跡」の発掘調査で、巨石を配した謎の遺構が見つかった。礎石としては配置が不規則で規模が大きすぎ、全国の一般遺跡にも類例がないという。今後埋める予定で、9日の一般公開が直接見られる最後の機会になる。
 宮ケ瀬橋架け替えの道路改良に伴い、馬坂自治会所の移転先用地から発掘された。約1000年前の平安時代の構造物で、1・5メートル×1メートルほどの花こう岩18個がほぼ平らに並んでいる。
 石は1個600~800キログラムほど。建物を支える礎石なら、国家が関わる寺院などの大きさという。通常の礎石は等間隔で規則正しいが、並びがいびつで礎石としての例がないとされる。
 調査した町文化財アドバイザーの酒井幸則さん(69)は「巨石を人為的に集めて配列したのは間違いないが、何の目的かは分からない」と話す。
 石の下には、礎石にみられる砂利など下部遺構が存在しなかった。
 竹越遺跡の発掘調査で見つかった平安時代の住居跡4棟から150メートルほど離れている。
 遺構に対面して同時代の鍛冶場跡が発見されており「鍛治場に関連した遺構ではないか」と酒井さんは推測した。
 馬坂周辺は古墳時代以降、馬を飼育する「牧」が存在し、2基の古墳があった。馬坂は国家が関与した勅旨牧(御牧(みまき)ともいう)ではないが、酒井……

飛鳥・奈良の瓦ずらり 「仙人」藤澤一夫氏採集 14日まで奈良・元興寺で展示 /奈良

2019/11/07 15:49
 元興寺文化財研究所の秋季特別展「瓦仙人の世界―考古学者・藤澤一夫コレクションから―」が、奈良市の同寺法輪館で開かれている。考古学の世界で瓦にとても詳しく「瓦仙人」とも呼ばれた藤澤一夫氏(1912~2003年)が採集した古代の瓦約130点を展示している。14日まで。
 藤澤氏の長男は同研究所OBで、自宅に保管されていた瓦などの遺物を同研究所が約1年前から整理している。今回の展示会はその経過報告も兼ねて企画された。
 組織的な発掘調査がまだなかった時代に個人で採集した膨大な瓦資料の一部で、飛鳥・奈良時代のものが主体…

より幅広く交流を 総社・山口両市が協定 雪舟ゆかり /岡山

2019/11/07 14:43
 総社市と山口市が6日、交流事業に関する協定を締結した。両市は室町時代の水墨画家で禅僧の雪舟(1420~1506?年)にゆかりがあり、大災害時に相互支援に取り組んだ縁から、より幅広い交流を始めることにした。
 総社市は雪舟の生誕地、山口市も雪舟が滞在したとされる。両市を含む4県の3市3町が、1990年に…

初恋を貫き7年、恋が成就した浩宮さまの喜びと雅子さまの「キャリアより結婚」の決断(webマガジン mi-mollet)

2019/11/07 14:30
「長い間、お世話になりました」
2月9日、雅子さんはお別れの挨拶のため、5年9カ月勤めた霞が関の外務省を訪れました。
1月18日に提出した「辞職願」は、翌19日の皇室会議に先立って受理されました。そのため、1月4日の新年初出勤が、雅子さんにとって最後の出勤となったのです。
外務省を辞めることについて、婚約会見の際に、雅子さんはこう述べられました。
「6年近く勤めた外務省を去ることに、寂しさを感じないと申しましたらうそになると思います。外務省では大変やりがいのある仕事もさせていただいておりましたし、大変学ぶべきところの多い尊敬すべき先輩や同僚にも恵まれて、とても充実した勤務でございました。
でも、昨年(平成4年)の秋、本当にいろいろと考えた結果、いま私の果たすべき役割というのは、殿下からのお申し出をお受けして、皇室という新しい道で自分を役立てることなのではないかと考えましたので、決心したわけです。今、悔いはございません」
 国際舞台で人の役に立ちたいという気持ちから外交官としてのキャリアを積んで6年、外交官という仕事だからこそわかった天皇家の重みと影響力が、皇太子妃への決断になったのかもしれません。
1カ月ぶりにかつての職場である外務省7階の北米第二課を訪問した雅子さんのまわりには、自然と人の輪ができました。上司や同僚たち……

人と熊の歴史 縄文期から紹介/八戸市博物館

2019/11/07 14:25
人と熊の歴史 縄文期から紹介/八戸市博物館|生活情報便|Web東奥  東奥日報

時代行列、練り歩く 江戸期衣装の40人 白浜で御書祭 /和歌山

2019/11/07 13:56
 白浜町の湯崎地区で2日、時代行列が温泉街を練り歩く「御書祭」があった。江戸時代の武士や姫、腰元などの衣装を着た約40人が、約700メートル離れた山上にある御書神社を目指した。
 かつて鉛の産地だった湯崎地区は鉄砲の伝来で重宝され、江戸時代に藩主から年貢免除の御書が送られた。これに感謝し、御書を届けに…

日本の心と美、書に 奥宣憲さん個展 茨木・川端康成文学館 /大阪

2019/11/07 13:49
 岸和田市に住む書家の奥宣憲(せんけん)さんが、茨木市上中条2の同市立川端康成文学館で個展「奥宣憲の書 日本のこころと美」を開いている。15日まで。無料。
 川端康成が関心を持っていた室町時代の文化人、三条西実隆が詠んだ「詠源氏物語巻々和歌」の「玉鬘(たまかづら)」から「藤裏葉」までを書いた12点を展示。これらはいずれも、…

小説で藤村多希の功績知って 「明治を生きた産婆」発刊 熊谷の渡辺さん 実在の女性の一生描く /埼玉

2019/11/07 13:27
 江戸時代末期に現在の鴻巣市に生まれ、西洋医学を学んで産婆(現助産師)の資格を得て自立し、明治以降の時代を生き抜いた実在の女性の一生を描いた小説「藤村多希(たけ)―明治を生きた産婆―」(郁朋社発行)を、熊谷市在住の渡辺せつ子さん(67)が発刊した。
 同書によると、藤村は1853(嘉永6)年に埼玉郡屈巣村(現在の鴻巣市屈巣)の名主の娘として生まれた。16歳で結婚したが3年で離婚。産婆として自立を目指し、医学の知識を欠いたまま経験的に出産を取り仕切っていた江戸時代までと代わって西洋医学を学んだ産婆を育てようと東…

奈良公園周辺・平城宮跡・西の京など 歴史の道 楽しんで

2019/11/07 13:26
 女優のはなさんが徒歩や自転車で巡る散策コースを紹介する観光マップ「天平の祈り はじまりの道」が完成した。対象地域は奈良市の奈良公園周辺と平城宮跡、西の京。各エリアを結ぶ歴史の道をたどることで見つかる、奈良観光の新しい魅力を提案している。
 同マップはA3判でコース図を掲載、裏面には観光スポットの情報も収録。四つ折りのコンパクトサイズにして携帯できる。県、奈良国立博物館などで構成する県文化クラスター実行委員会が2万部を作成。県庁や同博物館、平城宮跡いざない館のほか、各市町村の観光協会などを通じて配布する。
 メインのマップは東大寺と朱雀門を結ぶ、徒歩と自転車利用の2コース、そして朱雀門と薬師寺をつなぐ自転車道の計3コースを紹介。また史跡や観光スポットとともに、奈良市内で展開する民間のシェアサイクル2社のポート(自転車乗降場)を掲載しており、観光客らのサイクリングをサポートする。
 奈良市の奈良公園と平城宮跡を結ぶ一条通りは奈良時代に、宮殿と東大寺を行き来した聖武天皇や光明皇后も通った歴史の道。周辺には、光明皇后が信仰した十一面観音像をまつる寺院(法華寺、海龍王寺、東大寺二月堂)もあり、仏教が定着、発展した歴史や「天平の祈り」を追体験できるお薦めコース。
 奈良国立博物館の評議員も務め、熱心な奈良ファンとして知られる女優のはなさんは、同コー……

篠ウル神古墳の遺物紹介

2019/11/07 13:26
 御所市教育委員会は「篠ウル神古墳~巨勢氏との関係を探る」と題した企画展を、同市のアザレアホール2階多目的コーナーで開いている。10日まで。入場無料。
 同市が史跡指定を目指す同市篠の篠ウル神古墳と周辺古墳群などから出土した遺物約100点と出土状況の写真パネルなどが展示される。…

「小春日和」っていつのこと? 言葉の意味が広まってほしいと訴えるツイートに、共感の声

2019/11/07 13:00
「小春日和」という言葉。いつ頃の季節を指すかご存知ですか? 「秋の終わりから冬のはじめにかけて訪れる、まるで春のように暖かな晴天」の意味なんです。もしかしたら「春の晴れた空のこと」と勘違いしていた、なんて人もいるんじゃないでしょうか。
編集者でライターの高川朋子さん(@darkmatter_tomo)が訴えた、「小春日和の意味がもっと広まってほしい」と訴えたツイートが話題になっていました。
11月に出る広告のコピーに「小春日和」を使ったら、「小春日和という言葉を見ると、春の晴れだと思う人が多いから…」という理由でボツになりましたので、「小春日和とは、晩秋から初冬にかけての、穏やかな暖かい晴天のこと」だって、もっと広まってほしい…と思いました。
— 高川朋子 (@darkmatter_tomo) November 3, 2019 11月に出る広告のコピーに「小春日和」を使ったら、「小春日和という言葉を見ると、春の晴れだと思う人が多いから…」という理由でボツになりましたので、「小春日和とは、晩秋から初冬にかけての、穏やかな暖かい晴天のこと」だって、もっと広まってほしい…と思いました。
文化庁の調査によれば、約4割強の人が「春先の頃の、穏やかで暖かな天気」であると勘違いしていたとのこと。多くの人がすぐに理解できる平易な言葉を選ぶということも、必……

特別展「よみがえる正倉院宝物 ―再現模造にみる天平の技―」奈良国立博物館で、精巧な模造品約100点

2019/11/07 12:30
特別展「よみがえる正倉院宝物 ―再現模造にみる天平の技―」が、奈良国立博物館にて、2020年4月18日(土)から6月14日(日)まで開催される。
正倉院宝物の精巧な再現模造品約100点が集結模造 黄金瑠璃鈿背十二稜鏡 背 正倉院事務所蔵「よみがえる正倉院宝物 ―再現模造にみる天平の技―」は、精巧に再現された正倉院宝物の模造品を一挙に公開する展覧会。奈良・東大寺の倉であった正倉院正倉に伝えられた約9,000件にもおよぶ正倉院宝物は、その多くが奈良時代に作られたもの。調度品、楽器、遊戯具、武器・武具、文房具、仏具、文書、染織品など、その内容は多岐にわたり、中には西域や唐から伝来した宝物も含まれている。
模造 螺鈿紫檀五絃琵琶の螺鈿に線彫りを施している様子正倉院宝物の本格的な模造製作は、明治時代に奈良で開催された博覧会を機に始まり、当初は模造製作は修理と一体の事業として取り組まれていた。1972年以降、宝物の材料や技法、構造の忠実な再現に重点がおかれるようになり、人間国宝ら伝統技術保持者の熟練の技と、最新の調査・研究成果とを融合させた、優れた再現模造が数多く生み出されるようになる。
模造 螺鈿紫檀五絃琵琶 表 正倉院事務所蔵「よみがえる正倉院宝物 ―再現模造にみる天平の技―」では、これまでに製作された数百点におよぶ正倉院宝物の再現模造品の中から、「模……