新国立敷地に人骨187体 江戸時代は墓地 埋葬か|新国立敷地に人骨187体分 江戸時代は墓地 埋葬か|大阪・深江の保存会 菅笠2000年 つなぐ一針 大嘗…|他

新国立敷地に人骨187体 江戸時代は墓地、埋葬か

2019/11/08 17:24
 2020年東京五輪・パラリンピックのメイン会場で、今月末に完成予定の新国立競技場(東京都新宿区)を建設前に発掘調査した際、地中から少なくとも187体分の人骨が見つかっていたことが8日、都教育委員会への取材で分かった。一帯は江戸時代に寺の墓地があり、当時埋葬されたものとみられるという。
 都教委などによると、調査は都埋蔵文化財センターが平成25年7月~27年8月、競技場と周辺約3万2千平方メートルを対象に実施。乳児から高齢者まで幅広い世代の男女と推定される人骨が見つかった。
 この場所に寺が移転してきた1732年以降に埋葬され、1919(大正8)年に寺が別の場所に移転する際、取り残されたとみられるという。現在は国立科学博物館で保管されている。

新国立敷地に人骨187体分 江戸時代は墓地、埋葬か

2019/11/08 17:13
 2020年東京五輪・パラリンピックのメイン会場で、今月末に完成予定の新国立競技場(東京都新宿区)を建設前に発掘調査した際、地中から少なくとも187体分の人骨が見つかっていたことが8日、都教育委員会へ ...

大阪・深江の保存会 菅笠2000年、つなぐ一針 大嘗祭で陛下使用

2019/11/08 16:34
 皇位継承に伴って、14、15日に行われる皇室行事「大嘗祭(だいじょうさい)」では、天皇陛下が「御菅蓋(おかんがい)」と呼ばれる菅笠(すげかさ)を使われる。大阪市東成区の深江地域では2000年以上の伝統が受け継がれ、近年は「深江笠縫(かさぬい)保存会」(石川健二会長)が制作し、歴代天皇の即位の度に納めてきた。令和の大嘗祭を控え、携わったメンバーらは、行事が無事執り行われることを願う。【林由紀子】
 深江では、垂仁(すいにん)天皇(記紀伝承上では紀元前後)のころ、大和から移り住んだ笠縫氏が菅笠作り…

『仁王2』戦国武将“柴田勝家”&“前田利家”、川並衆“蜂須賀小六”のキャラクタースチルなど最新情報がガツンと公開!

2019/11/08 16:30
かつて懸け造りの本堂の荘厳さを誇ったこの古寺は、平安時代に無名の僧が戦死者の亡骸を拾い集め、塚を建てて供養したのが始まりと伝わる。しかし、寺は長き戦乱を経て主を失い、その境内にひしめく墓は全て無縁仏となった。弔う者を失った死者たちの怨念は、行き場なく彷徨い、いつしかあやかしと成り果て人を襲うのだという。

優美に西陣織絵画 江戸の絵師、代表作を展示 10日まで、近江八幡 /滋賀

2019/11/08 15:18
 江戸時代を代表する葛飾北斎や伊藤若冲、尾形光琳の作品など約80点を西陣織で描いた企画展「江戸絵画の結晶」が、近江八幡市為心町元の白雲館で開かれている。10日まで。入場無料。
 北斎の「怒涛(どとう)図」や若冲の「群鶏図」、光琳の「紅白梅図」など色鮮やかな代表作がそろう。国宝の仏像を西陣織で描いたものや、令和を祝った吉野桜と日出鳳凰(ほうおう)図を組み合わせた「黄金織」も飾られ…

伝統の灯をリサイクル 使用済み和ろうそく使い明かり3000個 下京・梅小路公園で10日 /京都

2019/11/08 15:05
 寺院で使用済みとなった和ろうそくを再利用して作った約3000個の小さな「カップ和ろうそく」のほのかな明かりで、梅小路公園(京都市下京区)を照らす初のイベント「しもぎょう伝燈祭(でんとうさい)」(下京区140周年記念事業実行委主催)が10日午後5時から開催される。【矢倉健次】
 ハゼの実を搾ったろうで作る和ろうそくは室町時代に誕生した京都の伝統産業の一つ。1本ずつ手作業で作られ、火力は弱いものの風雨に強く、和紙に畳の材料となるイグサの「蕊(ずい)」を巻き付けて燈芯にするため炎が揺らぎ、神秘的な雰囲気を醸し出すなどの特徴がある。
 しかし、明治以降は重油から生成されるパラフィンやクジラ、牛などの動物性のろうを使って大量生産される…

<サカズキノ國(二)>斑唐津盃(まだらからつはい)

2019/11/08 14:36
 佐賀ん酒と食を愉しむのであれば、器も疎かにはできない。サカズキには古唐津をもってその任に充てたい。この時期であればお茶碗よりちょい小さいめぐらいの、碗なりが気分だ。それをグイとつかんで常温、辛めの純米酒をなみなみと注ぎ、グビグビと味わう…そんな感じが僕にはしっくりとくる。
 さて、手元のサカズキである。「斑唐津(まだらからつ)」と言われる唐津市北波多の皿屋窯、または帆柱窯あたりでつくられたもの。ざっくりとした陶土をスピーディに成形した轆轤目、ぞんざいにかけられた釉薬やキリッとした高台…奔放さと品の両存加減が好ましい。
 呑み心地はといえば口辺が薄く、口当たりはなめらかでなかなかによろしい。高台に向けて器胎は厚くなり、手持ちは見た目より軽い。それ故か。一旦酒盛りをはじめると、さぁもう一杯もう一杯ということになる。
 そして…見込みにひろがるポツポツとした青い斑点。このサカズキ一番の見どころはまさにそこ。酒を注ぎ、サカズキを重ねていると青みが深みを増していく。そのさまはなんとも美しい。
 呑み倒し、使い倒して5年ほど経つ。最近は見込みがトロっとしてきて酒映えがたまらなく良い。更に更に器量をあげたいがため、サカズキに酔いたいがため、僕の酒量は増えていく。
(文・村多正俊、写真・吉井裕志 毎月第2金曜日掲載)
 

勇壮 華麗 祝いの舞 大嘗祭で披露 楽部の稽古大詰め:社会(TOKYO Web)

2019/11/08 14:35
 やはり室町時代に廃れ、現在の舞は大正時代に再興された。戦前の舞手は華族の若い女性が選ばれたが、前回は楽部楽師の娘らが務めた。今回も一般の女性が舞台に立つが、誰かは公表されていない。五人の舞手は大垂髪(おすべらかし)という平安の貴族女性の髪形に十二単(ひとえ)をまとい、男性楽師の荘重な「大歌(おおうた)」に合わせて檜扇(ひおうぎ)を掲げ、袖を振るなど華麗に舞う。

『火の鳥“道後温泉編”』続編制作決定 出演は板尾創路&友近&福山潤&立花慎之介ら

2019/11/08 14:16
 手塚プロダクション自ら制作したオリジナルアニメーション『火の鳥“道後温泉編”』の続編となる第2弾(第2話・第3話)が制作されることが決定した。都内で行われた発表会で明かされたもので、明治時代の道後温泉をテーマにした第2話「子規と漱石」は2020年2月1日、未来の道後温泉をテーマにした第3話「そして、未来へ」は2020年中に公式サイトや公式YouTubeチャンネルなどで公開する予定。あわせて出演キャストも公開された。
【写真】会見には板尾創路が登場
 同作は、日本のストーリー漫画の先駆者・手塚治虫のライフワークであった『火の鳥』と、築125年を迎え、その歴史ある雄姿を次代に残すために、重要文化財の公衆浴場としては全国で初めて営業しながら保存修理工事を行っている『道後温泉本館』がコラボレーションした『道後REBORNプロジェクト』の一環で企画されたもの。
 道後温泉の歴史や物語を描き、今年5月24日に道後温泉で語り継がれる神話時代の伝説をテーマにした『プロローグ~大国主と少彦名~』と、飛鳥時代の伝説をテーマにした『第1話~聖徳太子、来浴~』を配信。キャラクターボイスは大国主役をつるの剛士、少彦名役を三森すずこ、火の鳥役を水樹奈々らが担当し話題となった。
 その続編となる今作は、第2話は、神話時代から飛鳥時代を描いた第1話から舞台を明治時代に……

【知っ得News】「鯨食」拡大へ 若い世代においしさPR

2019/11/08 13:32
 ■ステーキ、パエリア…イメージ刷新のメニュー考案
 今年7月に31年ぶりに商業捕鯨が再開されたことを受け、「鯨食」の復活が課題となっている。大きく落ち込んだ消費の拡大には、クジラを食べたことがない若い世代への普及がカギとなる。そこで、今年9月に開設されたクジラに関する総合サイト「くじらタウン」(https://www.kujira-town.jp/)は、東京・日比谷公園で14~17日に開かれる第5回「ジャパン フィッシャーマンズ フェスティバル2019~全国魚市場&魚河岸まつり~」に出店し、クジラ料理を提供する。
 提供するメニューは「くじらステーキ」と「くじらのパエリア」。鯨専門店「らじっく」(東京都あきる野市)が監修し、出店の運営も行う。
 鯨肉は古くは江戸時代から庶民の間で食され、戦後の食糧難の克服にも貢献し、ピーク時の昭和37年には国内消費量が約23万3000トンに上った。しかし、鯨類の資源枯渇を懸念し国際捕鯨委員会(IWC)が決めた商業捕鯨の一時停止を日本も受け入れ、63年に中断。その後、資源状況を調べる調査捕鯨を行ってきた。調査捕鯨で捕獲されたクジラは、資源管理のための研究用サンプルが採取された後、有効利用のために持ち帰り、鯨肉などが市場で流通していたが、年間消費量は5000トン前後まで落ち込んだ。
 日本はIWCを脱退し今……

姫君たちの画像や愛用品73点を展示 行田で企画展 24日まで /埼玉

2019/11/08 12:51
 行田市郷土博物館で、戦国・江戸時代に現在の行田市にあった忍(おし)城や忍藩ゆかりの姫君に焦点を当てた企画展「武家の姫君たち」が開かれている。男性中心の武家社会で、実態がよく分かっていなかった女性に関する研究が近年進み、新資料も見つかったことから、初めて武家の姫君を企画展で正面から取り上げた。24日まで。
 取り上げたのは、映画「のぼうの城」などで豊臣秀吉による北条攻めの際の忍城攻防戦のヒロインとして知ら…

タモリ、秋田の魅力に迫る!きりたんぽ鍋を美味しくする謎の緑色の石とは?『ブラタモリ』

2019/11/08 12:15
街歩きの達人・タモリが“ブラブラ”歩きながら知られざる街の歴史や人々の暮らしに迫る『ブラタモリ』(NHK総合、毎週土曜19:30~)。11月9日の放送は、タモリと林田理沙アナウンサーが2週にわたって秋田県の魅力を探る。
第1週目となる今回は「掘れば出てくる“秋田の魅力”とは?」と題し、秋田の地下資源の秘密を、タモリがブラブラ歩いて解き明かすことに。秋田の個性あふれる人が続々と登場し、秋田の魅力をタモリに紹介していく。
オープニングは、秋田県北部、盆地の町・大館市の大館駅前へ。大館が発祥と言われる秋田犬が、タモリをお出迎えする。
秋田で冬の味覚と言えばきりたんぽ鍋だが、タモリも舌鼓をうつ味の決め手は“比内地鶏”のガラから取ったスープだという。そこで、その比内地鶏をストレスのない環境で美味しく育てている養鶏場を訪問。すると、鶏の糞尿の臭いを消臭しているという、謎の緑色の石を発見。実はこの石は、1000万年前にまだ海底だった秋田の火山活動によってできた、緑色凝灰岩(十和田石)という岩石だ。
多孔質で保湿性・吸音性等に優れることから、浴場や音楽堂の壁にも使われている十和田石が、その脱臭効果から養鶏場で使われていたのだという。十和田石を掘っている現場で、採掘の職人技に触れる。
続いてタモリらが訪れたのは、秋田市の北西・潟上市にある豊川油田跡。……

【春日部八幡神社】八木崎駅すぐ!厳かな雰囲気で出迎える春日部の総鎮守

2019/11/08 12:03
11月に行われる「防災・防火祈願祭」は、放火で焼失した奥の院の再建を機に1996年から実施。
12月1日(日)の「大的式」は、御神木の前に設けた大的に矢を射放ち邪気を払う神事で、古式にのっとって装束に身を包み、厳かに行われます。
参道入り口にある、歌人・在原業平と神社の故事を伝える「都鳥の碑」は市指定文化財。
秋の散策に出掛けてみては。