ザ・キャピトルホテル 東急 日枝神社とコラボレーシ…|日本初 ハイクラス人材のキャリア戦略プラットフォーム…|日本人形5000件以上収蔵 さいたま・岩槻で来年2月…|他

【ザ・キャピトルホテル 東急】日枝神社とコラボレーション オリジナルご朱印帳 販売開始

2019/11/26 11:55
【ザ・キャピトルホテル 東急】日枝神社とコラボレーション オリジナルご朱印帳 販売開始  時事通信

日本初、ハイクラス人材のキャリア戦略プラットフォーム「iX」(アイエックス) 長野県塩尻市と提携し、「ハイクラス副業…

2019/11/26 11:55
日本初、ハイクラス人材のキャリア戦略プラットフォーム「iX」(アイエックス) 長野県塩尻市と提携し、「ハイクラス副業」にて特任 CMO・CHRO を募集  時事通信

日本人形5000件以上収蔵 さいたま・岩槻で来年2月、博物館開館 江戸時代後期から昭和初期に生産 /埼玉

2019/11/26 11:41
 さいたま市は25日、国内有数の人形生産地である岩槻区で来年2月22日に開館する岩槻人形博物館の概要を発表した。全国初の公立の人形博物館で、主に江戸時代後期から昭和初期に全国各地で生産された5000件以上の日本人形(部品も含む)を収蔵する。
 人形は劣化しやすいため、常時30~40体を入れ替えながら展示する予定だという。収集家として著名だった日本画家・西澤笛畝(てきほ)や実業家・浅原革世さんのコレクションなど、展示品について林宏一館長は「東京国立博物館にも劣らない国内屈指のレベル」と説明する。
 開館直後の企画展で展示される「犬筥(いぬばこ)」は江戸時代に作られたもので、安産祈願のお守りを入れ…

「大吉だ!」「凶だ!」と一喜一憂していませんか? 神さまの大事なメッセージはおみくじの“歌”にあり!『成功する人は、…

2019/11/26 11:15
「大吉だ!」「凶だ!」と一喜一憂していませんか? 神さまの大事なメッセージはおみくじの“歌”にあり!『成功する人は、おみくじのウラを読んでいる!』発売:時事ドットコム  時事通信

秋草描き 都の美表現 県立歴史博物館で珠洲焼展覧会

2019/11/26 11:06
 「源氏物語に語られる『懐かしく、やはらぎたる、もののあわれ』を感じさせる。日本人の心の原風景、王朝人の自然観・死生観を映し出している」。珠洲焼研究の第一人者で、国立歴史民俗博物館名誉教授の吉岡康暢さんはそう説明する。その上で「特別に注文されたつぼを作るため渥美焼の陶工がやってきた可能性が高い」と推定する。

スコップ型スプーンで勾玉ナッツを発掘! 奈良の「古墳型ケーキ」が遊び心しかない

2019/11/26 11:00
これは「ならまち菓子工房 プティ・マルシェ&ぷちまるカフェ~」(Petit Marche)で提供している「古墳型ケーキ」。緑色のフカフカ古墳に、添えられたスコップ型のスプーンの組み合わせがかわいい。
古墳型ケーキはSNSでも好評で、ツイッターでは、
「見た目だけかと思っていたら...おいしー!!!中の人も発掘出来るしさいこーなスィーツでした」
「中の三段築成も楽しいし、周囲の円筒埴輪(メレンゲ)も美味しい」
「勾玉、土器片出土には興奮を覚えました」
といった声が寄せられている。見た目や味だけでなく、中から出土品に見立てたナッツが発掘できるのも人気の理由の一つだ。

奇跡的修復を経た、与謝蕪村が描いた幻の「寒山拾得図(かんざんじっとくず)」についてデジタル複製襖をつくり、妙法寺本堂…

2019/11/26 09:55
奇跡的修復を経た、与謝蕪村が描いた幻の「寒山拾得図(かんざんじっとくず)」についてデジタル複製襖をつくり、妙法寺本堂に奉安するプロジェクト  時事通信

江戸時代の装束で 旧中山道練り歩き 妻籠宿「文化文政風俗絵巻之行列」

2019/11/26 09:14
 南木曽町の妻籠宿で23日、江戸時代の装束で旧中山道を練り歩く「文化文政風俗絵巻之行列」があった。1968(昭和43)年に始まり、52回目。天候に恵まれ、約1万2千人の観光客らが江戸時代にタイムスリップしたような感覚を楽しんだ。
 地元住民や行列に協力する県外グループのメンバーら約250人が、武士や農民、旅人や町娘などの衣装で練り歩いた。一番の人気は木曽馬に乗った花嫁の周りで、大勢の写真愛好家が殺到して人だかりができた。
 花嫁役の会社員塚本美帆さん(26)=南木曽町=は、たくさんのカメラに向かって笑顔で応じた。「小さい頃(花嫁役を)憧れて見ていた。馬上からは見慣れた風景が違って見えた」と話した。
 主催する住民組織「妻籠を愛する会」の藤原義則理事長(71)は「令和になって初めての行列で、新しい時代の幕開けだと感じる。伝統文化を継承し、次の町づくりに生かしていく」としている。
(11月26日)

もうすぐ年末! 恒例の「忘年会」はいつごろ、どんなきっかけで始まった?

2019/11/26 08:21
 11月も下旬になると、そろそろ忘年会が気になる季節です。職場の同僚や友人同士でおいしいご飯を食べ、お酒を飲み、1年間の労をねぎらう年末の風物詩ですが、いつから、どのようなきっかけで行われるようになったのかは、あまり知られていないかもしれません。忘年会のルーツについて、和文化研究家で日本礼法教授の齊木由香さんに聞きました。
鎌倉時代の「としわすれ」が起源
Q.忘年会はいつから、どのようなきっかけで行われるようになったのですか。日本独自の風習なのでしょうか。
齊木さん「鎌倉時代、皇族や貴族など上流階級の人たちが集い、一晩中和歌を詠んだとされる『としわすれ』という行事がありました。それが忘年会の起源とされています。漢語としての『忘年』は中国の故事に『忘年の交わり』とあり、年齢差を問題にしないことを指します。日本人はこれを『その年の慰労を目的として執り行う宴会』の意味に解釈したため、宗教的な意味付けや、特定行事様式のない日本独自の風習といえます」
Q.最初は、にぎやかに楽しく過ごす会ではなかったのですね。
齊木さん「鎌倉時代の『としわすれ』は、お酒を飲みながら和歌を詠み明かす、もっと静かで厳かな行事でした。江戸時代になると、庶民も『としわすれ』として、酒やつまみを楽しんで一年の憂さ晴らしをするようになり、親しい者同士で比較的にぎやかに行う……

【しずおか~このひと~】「駿河塗下駄」の伝統技法を継承 佐野成三郎さん(81)

2019/11/26 07:05
 「下駄の塗師だった父(満寿司)が昭和8年ごろから作っており、6人兄弟の長男だったため、継ぐことになったんです。30年代の初めで中学生のときから下地屋へのお使いなどの手伝いをしながら、父や名人の技術をじっと見て覚えました。18歳になってから本格的に始めたんです」
 --これまで苦労したことは
 「どういうことが苦労だったかよく分からないですが…。振り返ると、私がこの世界に入った30年ごろは下駄の需要は多かったため、とにかく数多く、早く作らなければならなかった。休みはないし、朝から夜中まで仕事をしていました。道具作りから始めて塗りまでには2、3年ぐらいかかるんです。当時、静岡市には名人、名工が多くいて若い人に手取り足取りで教えてくれたのが、今の駿河塗下駄に結びついているんです。名人や名工には本当に感謝しています。35年以降は和服から洋服に移り変わり、生産数は少なくなったんです」
 「私が製作する駿河塗下駄は国産の桐を材料にしたものです。中でも『卵殻貼り』は多くて50の工程があり、1足を完成させるまでに1年半かかります。年間で完成させるのは10足に満たないです。特に漆塗は湿度が影響するため難しいんです」

小栗判官まつり筑西で来月1日

2019/11/26 05:00
 室町時代、戦いに敗れた常陸国小栗の城主の子、助重(すけしげ)は城を捨て三河国に向かう。その途中、盗賊に毒酒を盛られるが、遊女照手姫(てるてひめ)の機転で難を逃れたと伝えられる。江戸時代には人形浄瑠璃や歌舞伎の演目として流行したという。
 祭りでは、前川さんのトークショーなど様々な催しがある。午前9時~午後4時、雨天決行。問い合わせは同市観光振興課(0296・20・1160)。

【朝晴れエッセー】もみじ饅頭の思い出・11月26日

2019/11/26 05:00
 それは2年前の秋さなかの出来事だった。夫婦で厳島神社に出掛けた。宮島は紅葉に染まり錦絵のように美しかった。穏やかな海は引き潮で大鳥居に触れることができた。神社の方角を振り返ると朱色の神殿が遠い平安時代を思い起こさせた。歴史好きの私の横で、妻は今夜の宿の夕食を想像しているふうだった。
 宮島はたくさんの人で賑(にぎ)わっていた。表参道はもみじ饅頭(まんじゅう)を焼くいい香りが漂っていた。ここで箱入りのもみじ饅頭を一箱、会社のお土産に買い、藤沢の自宅に送ってもらうことにした。親切で愛想の良い店主だった。島の宿で広島牛や宮島牡蠣(かき)と穴子のはりはり鍋を味わった。旨かった。
 翌朝帰宅し、その日は家でゆっくりして次の日に会社に行く予定だった。朝、電話が鳴った。もみじ饅頭を買った店の店主からだった。不手際でお土産を全く違うところに送ってしまった、とのことだった。明日、会社に持っていって社員達に食べてもらおうと思っていたのですが、との私の返事に、申し訳ありません、とひたすら詫(わ)びた。私はそのうちに届くだろうと諦めた。
 その日の夕方、玄関のベルが鳴った。ドアを開けると、大変ご迷惑をお掛け致しました、と言って、もみじ饅頭を差し出した。あの店主だった。私は驚いた。「えっ、広島から来られたのですか」「はい、新幹線でまいりました」。すっかり恐縮して家に上……