食堂じゃないのに来客がいっぱい! 元”給食のおばさん…|伝説の人物・又兵衛供養でサケ豊漁願う 岩手・宮古で祈…|昭和だって考古学 集落跡・繁華街…遺跡は何を語る?|他

食堂じゃないのに来客がいっぱい! 元”給食のおばさん”が作る栄養満点お赤飯 ...

2019/12/01 11:03
食堂じゃないのに来客がいっぱい! 元”給食のおばさん”が作る栄養満点お赤飯 ...  テレビ東京

伝説の人物・又兵衛供養でサケ豊漁願う 岩手・宮古で祈願祭り

2019/12/01 10:05
 本州屈指のサケの川として知られる岩手県宮古市の津軽石川河川敷で30日、サケ漁にまつわる伝説の人物後藤又兵衛を供養して豊漁を祈願する「又兵衛祭り」があった。
 祭りの由来は江戸時代にさかのぼる。津軽石の領民が凶作で飢えに苦しんでいると、又兵衛と名乗る武士が現れ、藩のおきてを破ってサケ漁を許したため処刑されたという。
 逆さはりつけにされたとの言い伝えから、祭りでは又兵衛に見立てたY字形のわら人形が立てられた。祭壇には雄雌一対のサケが供えられ、関係者50人が神事を行った。
 今季のサケ漁は不振で、11月までの捕獲数は1837匹と前年同期比約3割にとどまる。津軽石さけ繁殖保護組合の山野目輝雄組合長は「漁は12月が最盛期。又兵衛のご加護で豊漁になるよう願った」と話した。

昭和だって考古学 集落跡・繁華街…遺跡は何を語る?

2019/12/01 09:30
地図を広げてつかこうへいさんとの「大恋愛」草なぎ剛さんが恩師と語るのは演出家のつかこうへいさん。ぼろ泣きするまで稽古したそうですが…。
悩みのるつぼ夫の暴言と暴力なくせる?普段は落ち着いているのに、キレると暴言・暴力など手がつけられなくなる――。20代女性の相談です
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ナウシカ 歌舞伎で舞う 壮大な物語、昼夜通しで■主演・菊之助「普遍的テーマ」:放送芸能(TOKYO Web)

2019/12/01 09:26
 菊之助は、来年の東京五輪に合わせて、海外に日本をアピールできる新作歌舞伎を五年前から考えてきたという。ナウシカを選んだ理由は「テーマの普遍性」。「戦争やエネルギー、環境、核、遺伝子などの問題まで描かれている」と説明。原作は完結から二十五年を経たが「現代の方が問題を身近に感じられる。テーマ性に現代が追いついてきた」と語る。

特別展「仏像 中国・日本」大阪市立美術館 流行を比較、発見さまざま

2019/12/01 08:08
 大阪市天王寺区の大阪市立美術館で開催されている特別展「仏像 中国・日本」は、「日本と中国の仏像を直接比較する初めての展覧会」(同館の篠雅廣館長)だ。
 日本に入ってきた仏像というと、飛鳥時代に朝鮮半島を経由してきた、というイメージで固められているが、その後は直接、遣隋使や遣唐使が持ち帰ったものも多かった。
 もちろん、そこには日本側の取捨選択の作用が働く。この展覧会には「現存作を比較対照することで、日本が何を選び何を選ばなかったか」(篠館長)を知るという狙いがある。
 展示されている仏像では5世紀中国の北魏の石像が最も古く、日本のものでは白鳳時代(7~8世紀)の金銅仏が最古とみられる。このあたりをながめると、白鳳時代につくられた幼児体形の「童形仏」は北周~隋時代(6世紀)に類型が見られることがわかる。つまり、そこに数十年のタイムラグが見られるのだ。
 時代がくだり、同じ8世紀の唐でつくられた石造如来坐像と奈良時代の銅造薬師如来坐像を見ると、仏像の体形はともにしっかりとしたものになっていて、雰囲気も非常によく似てくることがわかる。それによって日本は奈良から平安期に入ってようやく中国の仏像制作の流行に追いついたことが明らかになるのである。
 また、宋・元には中国の仏像に衣紋のしわが目立ちはじめるが、日本でも鎌倉時代の慶派がこれを取り入……

「決算!忠臣蔵」原作者が語る浪士の経済事情

2019/12/01 08:00
この作品の中で、「あだ討ち」という一大プロジェクトを成功させるためには、想像以上に費用がかかることを明示している。江戸までの旅費、武器の購入にかかる費用にはじまり、浪士たちの日々の生活費や食費、家賃……。討ち入りを主導した赤穂藩筆頭家老・大石内蔵助は、資金のやりくりに悩む日々が続いていたという視点で、描かれている。

歳時記 お雑煮 地域の価値観を反映

2019/12/01 07:58
 ♪もういくつ寝るとお正月-。早くもそんな時季になってきた。正月といえば、雑煮。季節感は薄れつつあっても、そんな家庭がまだまだ一般的だろう。関東ではすまし汁に角餅、関西では白みそに丸餅、雑煮の定番。だが、実は地域によって、もっと細かく分かれているという。雑煮の商品監修を手がけ、古今東西のあらゆる雑煮を調査している「お雑煮やさん」(川崎市)の粕谷浩子社長に話を聞いた。(吉沢智美)

 そもそも雑煮の起源とは何なのだろうか。ひとつには、公家の人々が食べた餅の入った汁物だという説がある。粕谷さんは「室町時代に足利家がこれをまねて武家に広まった。当時は宴席の最初の方に出てきたものだった。江戸時代になって、現代のようにお正月に神様にお供えしたものをお下がりで食べる雑煮の形となり、庶民に広がった」とみている。
◆角か丸か境界
 関東は角餅、関西は丸餅という違いは広く知られているが、粕谷さんの調査によると、天下分け目の「関ケ原」(岐阜県)に境界があるのだという。
 そもそも餅は、ひとつひとつ手作業で丸める丸餅が始まりだったという。しかし、江戸時代になると江戸を中心に、急激な人口増加があり、手作業の丸餅では生産が追いつかなくなってしまった。そこで大量生産できるように考案されたのが角餅だったとされる。
 角餅は焼くのが主流のように思われるが、……

8社寺でわび茶の「珠光茶会」、2月奈良で

2019/12/01 07:14
 奈良で「わび茶」を創始したとされる室町時代の茶人、村田珠光(じゅこう)をしのび、全国から各流派の茶人が集う「珠光茶会」が来年2月5~9日の5日間、春日大社や東大寺など市内の8社寺を中心に開かれる。珠光茶会のために特別にブレンドされたお茶の振る舞いや、市内の蔵元自慢の新酒が堪能できる「日本酒茶会」も前回に続いて実施される。
 観光のオフシーズンとなる冬の奈良を盛り上げ、日本の文化である茶道に親しんでもらおうと、市や8社寺の代表らでつくる実行委が主催し、来年で7回目となる。
 春日大社「桂昌殿」や元興寺「禅室」(国宝)など、普段は立ち入ることができない場所で、お茶を堪能できる貴重な機会となっている。7流派が一堂に会する「七流派 おもてなしの共演」(2月7日・春日大社)は各流派の異なる作法を同時に鑑賞することができる。
 また、お茶の製造・販売を手がける「グリーンウェーブ月ケ瀬」が、珠光茶会のために特別にお茶をブレンド。甘みの強い「やぶきた」をベースに、色鮮やかで苦みと渋みがある「おくみどり」などをブレンドし、日本茶らしい爽やかな味わいに仕上げた。7日を除く各日の点心席で振る舞われ、販売も行う。同日は大和抹茶「神野の白」の振る舞いと販売がある。
 日本酒茶会では、奈良の地酒4種に加え、奈良市と友好都市提携して10周年を迎える宮城県多賀城市の古……

Nagano Nippo Web » 縄文精神から美しい村づくり 原村で講演会

2019/12/01 06:01
原村と村美しい村づくり推進委員会は11月30日、講演会「縄文の大地からのメッセージ~原村の最も特色のある縄文文化を活かした村づくりを」を村中央公民館で開いた。約60人が参加。原村や八ケ岳西南麓の縄文文化の特徴を学び、縄文の精神から「美しい村づくり」のヒントを探った。
原村は、NPO法人「日本で最も美しい村」連合に2015年に加盟。農村の風景や環境、文化などの地域資源を守り、生かしながら「美しい村としての自立を目指す」運動を行っている。講演会は昨年、原村を含む長野・山梨両県の14市町村の文化財で構成する「星降る中部高地の縄文世界」が国の「日本遺産」に認定されたことを記念して企画した。
講師は、元岡谷市の博物館学芸員で、明治大学研究・知財戦略機構研究推進員の会田進さん(72)=払沢=が務めた。会田さんは最初に「批判もあるが私は縄文ユートピア論を信じる。美しい村づくりの参考にするならユートピアでなくては」と強調した。
村内の前尾根遺跡から出土した”おちょぼ口”が印象的な「顔面装飾付釣手土器」をスライドに示し、「縄文時代の原村の繁栄の象徴」と造形力を絶賛。縄文土器の文様には宇宙観や物語性があるとし「これは土偶よりもはるかにすごいこと」と指摘した。
美しい村づくりに縄文をどう生かすかについては、「縄文人の生活を体感する祭りを通して縄文の精神を学んだ……

ランチ付き発掘現場見学に招待…初代大坂城

2019/12/01 06:00
 プロジェクトでは、新たな公開施設を整備。秀吉が安土桃山時代に築き、大坂夏の陣(1615年)で落城して地中に埋められた初代大坂城の石垣を展示するという。見学では、現在、発掘調査中の現場などを訪れる。
 期間中に10万円以上の寄付を申し込み、来年1月末までに納付する。先着70人で、市内在住者は対象外。寄付は「ふるさと納税」の対象となる。問い合わせは平日に太閤なにわの夢募金実行委(06・6469・5164)。

「学際的な研究施設望ましい」 佐賀市で東名遺跡シンポ

2019/12/01 06:00
 縄文時代早期の貝塚、佐賀市の国史跡「東名(ひがしみょう)遺跡」の整備・活用を考えるシンポジウム「縄文貝塚を知る」が30日、佐賀市の市立図書館で開かれた。縄文貝塚整備の先進地、宮城県東 ...

佐土原人形 絵付け体験 宮崎 来年のえと「ねずみ」色塗り

2019/12/01 05:00
 同館などによると、佐土原人形の始まりは江戸時代と伝えられている。えとやひな人形などがつくられ、節句や長寿の祝い事で贈られてきたという。
 体験会は毎年行われており、この日は佐土原町で人形をつくっている講師から教わりながら製作した。素焼きの粘土に目やひげを色づけするなど、参加者は細かい作業に集中して取り組んでいた。

京都)京都講談、復活ののろし 玉田玉秀斎さん1月公演

2019/12/01 03:00
 京都にゆかりが深い講談師の名跡の四代目、玉田玉秀斎(ぎょくしゅうさい)さんが来年1月、「よみがえる京都講談」と題したシリーズ公演を始める。「講談」は、歴史上の人物や出来事を、まるで見てきたかのように語る伝統話芸で、玉田家は江戸時代の京都で活動を始めた。初回の「光悦(こうえつ)と宗達(そうたつ)『風神雷神図屛風(びょうぶ)』落款(らっかん)の秘密」をスタートに、京都が舞台の演目を披露していく。
 玉秀斎さんによると、玉田家の講談は江戸時代の寛政~天保期、神職の玉田永教が京都を拠点に全国を旅しながら、古事記や日本書紀などを題材に神道の講義(神道講釈)をしたのが始まり。明治・大正期に活躍した三代目玉秀斎も京都に生まれ、講談の「真田十勇士」を完成させたことで知られる。それまでは「六勇士」が語られていたが、猿飛佐助、霧隠才蔵、由利鎌之助、根津甚八の4人を加えたとされる。上方の講談は戦後、あだ討ちものや忠君愛国ものが敬遠されたことなどから、一時廃れてしまった。
 当代の玉秀斎さんは大阪出身。2001年、弁護士を目指していた24歳のとき、新聞で講談塾生募集の記事を見て、まったく知らない世界に興味を覚え、この世界に足を踏み入れた。3カ月後に、師匠の旭堂小南陵(現・南陵)さんに誘われて弟子入りした。
 高校時代にはスウェーデンに留…

茨城)90年前の風呂敷と扇子発見 「カッパの絵」作者

2019/12/01 03:00
 「カッパの絵」で知られる小川芋銭(うせん)が原画を描き、1930年の大利根橋(茨城県取手市~千葉県我孫子市)開通記念で配られた風呂敷が、取手市内で発見された。戸田井橋(取手市~利根町)の開通を記念した芋銭の原画をしのばせる扇子も同時に見つかり、不明だった開通式典の時期が35年6月とわかった。
 市内の女性(80)が、自宅の引き出しから箱入りの風呂敷と扇子を見つけた。江戸時代に代々名主を務めた家柄で、祖父は旧取手町の収入役だった。
 女性は、8月から開かれている市民大学「取手と芋銭」(全5回)を受講。牛久市に住んだ芋銭が活動拠点とした取手との深いつながりを紹介する連続講座で、10月下旬の3回目を受講した際、講師を務める芋銭研究家の北畠健さん(71)=桜川市=に見てもらったところ、いずれも本物と確認された。
 風呂敷は縦横75センチ。保存…

「最古の日本刀の世界 安綱・古伯耆展」(奈良)に50組100人を招待

2019/12/01 00:00
 「最古の日本刀の世界 安綱・古伯耆展」の公式サイトは、こちらから。
【開催概要】
・日にち:12月28日(土)~2020年3月1日(日)
※前期:12月28日(土)~1月26日(日)/後期:2月1日(土)~3月1日(日)
・場所:春日大社国宝殿(奈良県奈良市春日野町160)
・開館時間:10:00~17:00
<年末年始特別開館>
12月31日(火)10:00~17:00、23:00~28:00(翌04:00)
2020年1月1日(水・祝)~1月3日(金)10:00~19:00
<特別開館延長>
2020年2月3日(月)、2月8日(土)~2月14日(金)10:00~19:00
※入館は閉館の30分前まで
・観覧料:一般1,000円(800円)、大学高校生600円、中小学生400円=すべて税込み
※カッコ内は前売および20人以上の団体料金。大学高校生、中小学生は当日・団体・前売全て同一料金。
・主催:春日大社、読売新聞社
・特別協力:鳥取県、名刀「古伯耆物」日本刀顕彰連合
・後援:奈良県、奈良市、NHK奈良放送局、奈良テレビ放送
・問い合わせ先:春日大社国宝殿0742-22-7788