アニメ 火の鳥”道後温泉編” YouTubeで50…|くずし字 AIが解読 ラーメン判別法も応用!|住宅地に“緑の壁” 住民が撤去要請も…|他

アニメ「火の鳥"道後温泉編"」、YouTubeで50万視聴を突破

2019/12/02 23:00
重要文化財の公衆浴場としては全国初、営業を続けながら保存修理工事を行っている道後温泉本館
愛媛県松山市の観光のシンボルである道後温泉本館は、令和6年末までの完了を目指し、重要文化財の公衆浴場としては全国で初めて営業を続けながら保存修理工事を行っている。この期間にしか見られないプレミアムなコンテンツを制作・発信する「道後REBORNプロジェクト」では、日本最古の湯といわれる道後温泉に建つその風情ある本館と、手塚治虫のライフワークといえる作品「火の鳥」がコラボレーションし、日本文化の「再生」の物語を描き出している。
道後温泉に伝わる神話時代から現代までの伝説や物語をテーマに、名作「火の鳥」の新たな物語、「火の鳥 道後温泉編」が誕生。
現在公開中の道後温泉にまつわる神話時代、飛鳥時代の伝説をテーマにしたオリジナルアニメーション「火の鳥”道後温泉編”」プロローグ・第1話は、アニメーション制作を手塚プロダクションが手掛け、声優に、つるの剛士(大国主/おおくにぬし役)、三森すずこ(少彦名/すくなひこな役)、水樹奈々(火の鳥役)ほかを迎え、話題を呼んでいる。プロローグ「~大国主と少彦名~」は、日本神話に登場する道後温泉の守り神を主人公に、道後温泉本館北側に鎮座する「玉の石」にまつわる伝説を描いている。国造りのため全国を旅する中、病に倒れた少彦名が道後温泉の湯……

「くずし字」AIが解読 ラーメン判別法も応用!

2019/12/02 19:21
(1)「解読」ではなく「画像認識」
まず、古文書のどこにどのような文字があるのかを、AIが画像として認識します。
そして、認識した文字の形の特徴を、あらかじめ学習したおよそ100万字分のくずし字のデータと照らし合わせることで、今の文字に置き換えていきます。
(2)最初から順番に読まない
これまでは、文字を最初から順番に読み解くやり方が一般的でしたが、文字の切れ目を判断できずに途中で解読が止まってしまうケースがありました。
そこで新たなシステムでは、文字を順番に解読するのではなく、また言葉の意味や前後のつながりを考慮せずに、形の特徴だけで判別していきます。
センターによりますと、人の手では最低でも10分ほどかかる1ページのくずし字を、わずか数秒で解読できるということです。

住宅地に“緑の壁” 住民が撤去要請も…

2019/12/02 19:03
奈良県ののどかな住宅地に現れた、緑色の壁のようなものが住民を悩ませている。住民たちは行政に撤去を要請しているが、撤去できない理由があるという。
   ◇
弥生時代の遺跡などで有名な奈良県田原本町。田んぼが続くのどかな道で発見したのが、住宅街に現れた「緑の壁」。
一見、オシャレな街で見かける「緑のカーテン」のようにも見える。
every.「草がうっそうと茂っていて、近づくと量の多さに圧倒されますね。近づいて初めてわかるんですが、何か建設する時の“足場”ですかね。中に建物はなくて、足場のようなものだけが残っている状態です」
「緑の壁」の正体は、高さ10メートルほどの建築用の足場に、雑草やツタが絡みついたもの。
また、上から見ると、内部に建物はなく、空洞になっているのがわかる。
足場のさびや、絡みついた草のようすから、かなりの年数が経過しているように見える。誰がなんのために建てたのだろうか?
壁に隣接した住宅の住民によると、“意外な話”があった。
「緑の壁」の隣接住人「建てかけの家があって、屋根瓦も載ってて」
住民によると、16年以上前、この足場の中には、家が建てられようとしていたという。しかし、この家が途中で建築基準法に抵触していることがわかったため、工事が中止になった。家は取り壊されたが、なぜか足場だけは……

福山潤、田丸篤志、市川蒼、鈴木崚汰が爆笑必至の朗読劇を披露! 舞台化も発表となった『イケメン源氏伝』ステージ【AGF…

2019/12/02 19:01
市川さんは「AGFというイベント、とやらに行きたいのか?俺も興味がある。仕方ない、一緒についていってやろう」と同じシチュエーションながらまったく違うセリフを答えます。
次は、重衡が主人公に優しく微笑んでいるカードです。田丸さんは「君の耳はいいね……」と耳フェチっぷりを発揮し、福山さんはある有名な格闘技を教えているシチュエーションを展開します。
最後は石田彰さんが演じる源義経が主人公に迫る、距離の近いシチュエーションです。市川さんの「あごのライン、めっちゃイイ!」、福山さんは「オレンジのカラコン、新色だね!」とコミカルな空気で回答。正解のセリフが石田さんのボイス付きで披露されると、福山さんも「石田さんに“めちゃくにしたい”って言われたら男でもキュンとくる」とコメントしていました。

アフリカの流行病 “マラリア”が実は奈良時代の日本では珍しくなかった

2019/12/02 18:00
 中大兄皇子(なかのおおえのおうじ)と中臣鎌足(なかとみのかまたり)らは、蘇我氏の本流を645年に打倒すると大化の改新を押し進め、古代日本は大宝律令(たいほうりつりょう)を柱とする法治国家に生まれ変わります。
 701年に完成した大宝律令には、医疾令という医療制度が盛り込まれていました。国として医師を養成し、全国に配置しようという画期的な制度でしたが、興味深いのは医師の専門分野です。
 内科、外科、小児科、耳鼻科、眼科は当時もありました。これに加えて鍼灸(しんきゅう)と按摩(あんま)、このあたりはわかるとして、もう一つ、「呪術」があったのです。朝廷の役人を治療する医師は10人と定められており、そのうち2人が呪術の専門医でした。
 海外との交流が盛んになるにつれ、大陸の唐や新羅への遣唐使、遣新羅使(けんしらぎし)の一行が疫病を持ち帰ることが増えました。奈良時代を中心とする100年間に疫病は約40回発生したとされ、735年に始まった天然痘の流行も、大陸からの人の移動にともなうものと考えられています。このときは、中臣鎌足あらため藤原鎌足の子、藤原不比等(ふひと)と、その4人の息子が相次いで天然痘で死亡しました。