室町時代から宇治茶を栽培する 京都の老舗茶園のお茶を…|公州・水村里古墳群から百済の金製耳飾り1組が出土|すみだ 千客万来 Music by 竜馬四重奏 墨…|他

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室町時代から宇治茶を栽培する、京都の老舗茶園のお茶を味わい楽しむ茶寮「京都宇治 藤井茗縁」2019年12月5日(木)…

2019/12/03 11:38
”大人をたのしめる渋谷へ”をコンセプトとして生まれ変わる「東急プラザ渋谷」に、京都宇治で室町時代から宇治茶の栽培を生業とする老舗茶園のお茶を味わい楽しむ茶寮「京都宇治 藤井茗縁」がオープン。
渋谷で過ごす磨かれた感性を持つ方々へ、時間を積み重ね成熟した宇治茶の魅力をご提案いたします。
現代へと受け継がれてきたその時の流れを愉しみながら、ごゆるりと茶文化をお親しみください。
茶葉のこだわり
お食事や甘味に使用している茶葉は、室町時代の天文年間より四百八十余年、代々にわたって茶の栽培を生業とし宇治茶の伝統を守ってきた老舗茶園「京都宇治 藤井茶園」のものです。
ここ以外では味わえない、本物の宇治茶を味わい楽しむお食事をご堪能いただけます。
<京都宇治 藤井茶園の信念>
宇治市内に有る1.2ヘクタールの自家茶園では、お茶の栽培に恵まれた気候風土の宇治の地で、一日一日の僅かな茶園の成長・変化に目を配りながら、高品質で、清浄な茶を栽培しています。
生産農家として先祖代々、茶園に愛情を注ぎ、茶葉を育ててまいりましたが、「ほんとうに美味しいお茶を伝えていきたい」と、先代からは栽培だけでなく、当茶園としての販売も手がけるようになりました。その商品は京都宇治 藤井茗縁でもお買い求めいただけます。
手で育てた茶葉を、当園のお茶と……

公州・水村里古墳群から百済の金製耳飾り1組が出土

2019/12/03 11:20
 金銅冠や金銅飾履など国宝級の百済遺物が多数出てきた忠清南道公州水村里古墳群から、5世紀中盤の金製耳飾り1組(写真)が出てきた。公州市と忠清南道歴史文化研究院は2日、「最近行われた水村里古墳群第8次調査で、19号槨墓(かくぼ)内から金製の耳飾り1組と、首飾りと推定される多数の珠が出土した」と発表した。 耳飾りの大きさはおよそ4センチ。シンプルでありながらも精巧なデザインは、現代的な感覚にも全く劣らない。大きな環に15個の薄い金環をつなげて鎖のようにした後、一番下に円錐(えんすい)形の装飾を付けた。研究院側は「金製の耳飾りは、これまで出土例があまりなく、百済時代の金属工芸研究において貴重な資料になるだろう」と説明した。伽耶古墳の慶尚南道陜川玉田28号墳や日本の江田船山古墳から、円錐形の装飾が付いた耳飾りが出土したことはある。大田大学のイ・ハンサン教授は「これまで伽耶の耳飾り様式が日本に伝えられたことが分かっていたが、その起源が百済にあることを示す発見」だとして「伽耶で独創的に作られたものではなく、百済のスタイルを受け入れたもの」と語った。

「すみだ 千客万来」Music by 竜馬四重奏 墨田区観光協会と竜馬四重奏がコラボレーションした新作ムービー公開!

2019/12/03 10:45
「すみだ 千客万来」Music by 竜馬四重奏 墨田区観光協会と竜馬四重奏がコラボレーションした新作ムービー公開!  時事通信

和やかに「ワーッハッハ」 収穫に感謝「笑い講」 山口・防府

2019/12/03 10:02
 鎌倉時代から伝わる神事で、「講員」と呼ばれる地元住民が先祖代々守り続けている。元々は当番の講員宅で持ち回りで開いていたが、時代の流れで昨年から八幡宮で開けるようルールを改めた。
 紋付きはかま姿の講員ら約20人が酒宴で酔った後、サカキを手に3回ずつ「ワーッハッハ」と大笑いした。来年の豊作祈願や、今年の苦しみや悲しみを忘れる意味もある。声が小さいなど笑いが不十分な場合は、審判役がたらいをたたいてやり直しを命じた。外国人見物客にも講員の直接指導で体験してもらい、境内は和やかムードに包まれた。
 今年の当番の農業、貞頼浩さん(72)は「来年も災害のない良い年になってほしい」と話した。【脇山隆俊】

シンプルな体験デザインの追及で、伝統文化の再興を。ハンドドリップの日本茶専門店「東京茶寮」が描く未来

2019/12/03 09:20
谷本氏「日本文化に関する本を読み込むと、歴史の大事なシーンには大体、お茶が出てくるんです。日本の文化には禅的な思想や茶道が深く関係し、特に美意識や精神性はお茶の文化に基づいているのでは、と思うようになりました。しかし、現代ではそれが失われつつある。日本人の根っこにあるお茶文化を、デザインの力で再興できないかと考え始めました」
遠く離れた赤道直下から輸入されるコーヒーに比べ、国内に産地をもつお茶。それにも関わらず、自分の飲んでいるお茶は誰が作っているのかわからない。農家の想いや産地など、お茶にまつわる情報を深く伝えることで、お茶を身近に感じる人が増えてくるのではないか。
ちょうどその頃、谷本氏は煎茶の一種「はるもえぎ」を生産している工場を訪れる機会を得た。これが事業化へと大きく動くきっかけになったそうだ。
谷本氏「試飲させてもらうと、驚きの味でした。イメージしていた味と比べ、口に入れたときの味わいが違うと心底思ったんです。ペットボトルのお茶はメーカーが変わっても味があまり変わらないのに、はるもえぎの味は本当に違った。なぜかと思って調べてみると、お茶には“シングルオリジン”と”ブレンド”があることを知りました」
谷本氏によると、私たちが飲むお茶のほとんどは、各地で作られた茶葉を集めて作る「ブレンド茶」だという。常に日本人の身近にある飲み物だっ……

自然界には存在しない12月~2月生まれの猫 発情期を悪用するブリーダー(石井万寿美)

2019/12/03 08:00
毎日、SNSでは猫が溢れていて、キラキラしています。スポットライトが当たれば、当たるほど、闇が深いことを意味します。「いいね」を押した猫は、ペットショップから来ているかもしれません。冬場に、明るく照らさせたショーケースに並んだ子猫がいると、胸が痛くなります。子猫が、遊郭で客引きをしているように見えるからです。猫は、本来、冬の日照時間と合わせて、暗いところで過ごす動物。猫の発情は、日照時間と関係があるからです。「あなたは何座ですか」と女子は、挨拶代わりに星座を尋ねます。人は1年中、生まれるので毎日誕生日があるという前提だからできる質問です。猫は元来、自然のままだと、3月から11月生まれしかいないのです。つまり12月から2月は子供が生まれない動物だったのです。現実は、子猫は、365日の間、ショートケーキのようにショーウインドーに並んでいます。今日は「猫の繁殖、悪徳ブリーダー」について考えましょう。
江戸(元禄)時代の猫の恋「古池や 蛙(かわず)飛び込む 水の音」で有名な松尾芭蕉は、猫の俳句を詠んでいます。以下です。
「猫の恋やむとき閨(ねや)の朧月(おぼろづき)」
この句は(猫の発情期の声は、赤ちゃんが泣いているような声ですが、それが聞こえていましたが、いまはやんで、静かになっています。寝室に朧月が差し込んできて、何となく人恋しくなる春の夜です)と……

秩父点描>雨中に「ホーリャイ」 「夜祭」宵宮:埼玉(TOKYO Web)

2019/12/03 07:33
 この日は、六基の山車のうち、宮地、上町、中町、本町の屋台四基がお目見え。「トントコ、トントコ」という小気味よい秩父屋台囃子(やたいはやし)の太鼓のリズムに乗せて、はやし手たちが屋台の上から「ホーリャイ、ホーリャイ」と声を掛け、周囲を景気付けた。

師宣など「これぞ浮世絵」 川崎駅前 ギャラリーきょう開館:神奈川(TOKYO Web)

2019/12/03 07:22
 来年一月二十六日までは名品展と題して、黒一色から多色ずりの錦絵が誕生するまでの変遷に着目。菱川師宣(もろのぶ)、奥村政信らの版画や肉筆画を前後期に分けて展示する。中でも、鈴木春信「風流やつし七小町」の全七枚がそろうのは、世界でも今回展示する一組だけとされる。

芭蕉句碑「麦の穂を-」など68件 市教委 地域文化財を新たに選定:神奈川(TOKYO Web)

2019/12/03 07:22
 市内の社寺や町内会などから推薦を受けて選んだ。区別では、川崎区三件、幸区六件、中原区十三件、高津区二十一件、宮前区三件、多摩区十二件、麻生区十件。 (大平樹)

「大谷石文化」の歴史紹介 宇都宮で企画展

2019/12/03 07:04
 「大谷石文化」が昨年5月、日本遺産に認定されたのを記念した企画展「大谷石文化の源流を探る」が、上河内民俗資料館(宇都宮市中里町)で開かれている。22日まで。
 「大谷石文化」は、同市大谷地区で産出される大谷石に関係する文化財などで構成した内容。企画展では、縄文時代の遺跡から発掘された資料や江戸時代の古文書、パネルなど約80点を展示。大谷石と人々との出会いから、本格的に採掘が始まる明治以前の歴史を中心にひもといた。
 浸食された大谷石の洞穴で人々が生活していた「大谷寺洞穴遺跡」については、縄文時代初期から弥生時代の土器や発掘風景をパネルで展示。横穴式石室の壁に大谷石が使用されていた古墳時代の「割田遺跡」なども紹介している。
 鎌倉、室町時代の中世には、墓所や供養塔などに大谷石が使用されることが多かったという。「宇都宮史」や「日光道中記」などの古文書には、江戸時代初期から採掘が始まったことや、多くの人が観光にも訪れたことなどが記録されている。
 入場無料。月曜休館。問い合わせは同館(028・674・3480)。 (松沢真美)

デビューから47年、郷ひろみの秘蔵写真を公開

2019/12/03 07:00
誰もが知る『GOLDFINGER ’99』のパフォーマンス!
 郷ひろみ(64才)はデビューから47年間、ずっと第一線に立ち続ける華やかな活動ぶりを秘蔵写真でプレーバック!
「昭和、平成そして令和、3つの時代にまたがって紅白歌合戦に出場できることは、とても幸せなことと思います」と『第70回NHK紅白歌合戦』に32回目の出場を決めた郷はこうコメント。
 今月27日には最新ライブDVD/Blu-ray『Hiromi Go Concert Tour 2019“Brand-New Exotic”』が発売されるなどその勢いは止まらない。
 16才の時、『男の子女の子』でレコードデビューした郷。曲のタイトルどおりまるで女の子のようなキュートな美しさで、たちまち注目の的となった。
 俳優としても映画やドラマにも進出。人気絶頂の中、芸能活動を休止し、約1年間、米・ニューヨークでボイストレーニング、ダンスレッスンに励む。このことからもわかるように、厳しい自己鍛錬が、常に最前線でいられる理由の1つだろう。
 常々「アイドルから大人の歌手、エンターテイナーと変化したといわれているけれど、それは見る人が決めること。ぼくは“郷ひろみ”を極めているだけなんです」と話している郷ひろみだ。
◆1979年  NHK大河ドラマ『草燃える』に源頼家役で出演……

「もりそば」と「ざるそば」、違いは何? 完璧に説明できたらスゴイかも

2019/12/03 06:55
■「かけそば」によって「もりそば」は生まれた!「もりそば」と「ざるそば」の違いを理解するためには、そばの歴史を紐解かなければなりません。遺跡から出土した種子や、地層で見つかった花粉から、縄文時代より栽培され、日本人の暮らしを支えてきたと考えられているそばですが、長細い麺状になったのは16世紀頃だとか。
 それまでは、実をそのまま茹でたそば米や、実を粉にしてこねたそばがき、そばもちが食されていたとのこと。包丁を用いて、切って形にするところから、そば切りとも呼ばれる麺状のそばの起源には、今でも不明点が残っているそうです。しかし、江戸時代に入った17~18世紀頃には、小麦粉をつなぎにする現在の製法が確立されていたんだそうですよ。
 さて、そば切りが広まり始めた当時は、麺を汁につけて食べていたようなのですが、気の短い江戸っ子たちにとっては面倒だったらしく、麺に汁がかかった状態で提供される「ぶっかけそば」が流行するように。このぶっかけそばという言葉が短くなって、現在の「かけそば」になったと言われています。そして、後発のかけそばと区別するため、汁につけて食べる従来のスタイルのものが、もりそばと呼ばれるようになったのだそうです。
■庶民的イメージだけど…実はざるそばは高級品!? もりそばは、麺を皿に高く盛り上げる形で提供されるところから、その名が付いたと言わ……

杏が“百舌鳥・古市古墳群”を現地取材「古墳は未来への楽しみなタイムカプセル」『世界遺産』12・15放送

2019/12/03 06:15
12月15日(日)放送の『世界遺産』(TBS系)で、杏が大阪府にある「百舌鳥・古市古墳群」を現地で取材する。
番組では、今年新たに世界遺産に登録された、大阪府にある「百舌鳥・古市古墳群」を特集。世界最大級の墳墓・仁徳天皇陵古墳など、「世界遺産」に登録された古墳は49基。誰がなぜ、何のために巨大な古墳をたくさん作ったのか。その日本古代史の謎に、杏が迫る。
杏は、2017年10月から番組のナレーションを担当。現地に取材に行くのは今回が初めてとなる。歴史好きの杏は、古代の巨大建造物に何を感じるのか。
「百舌鳥・古市古墳群」で最大の仁徳天皇陵古墳は、墳丘長486メートルもあり、大きすぎて地上からでは全体像を把握できない。そこで杏はヘリコプターに乗り、巨大古墳の上空へ。初めてとなるヘリでの撮影で、古墳の大きさを実感する。そして、空からだからこそ分かる仁徳天皇陵古墳の謎を解いていく。キーワードは「船着き場」。王の遺体を船で古墳まで運んでいたという最新の説をひもとく。

砺波市の形 21ピースに 合併15周年で3種類登場

2019/12/03 05:09
 初級は地区の枠線が下地に書いてあって分かりやすい。中級は地区の枠線がなく、さらにピース側のヒントとなる北陸自動車道がなくなり、庄川だけになる。上級は各地区にちなんだクイズのこまを正解の地区の上に載せる。例えば「室町時代は中心地として栄えた」(柳瀬地区)「増山城跡がある」(栴檀(せんだん)野地区)など。こまは人物編や名産品編などを作れば、さらに楽しさが広がる。

厄吸い取り 家庭守って 安宅住吉神社 初詣の面作り

2019/12/03 05:09
 厄除面は、歌舞伎十八番「勧進帳」の舞台「安宅の関」の関守・富樫家に鎌倉時代から伝わるおきなの面をかたどり、昭和時代初期から作られ始めた。縦八センチ、横五センチで、和紙を重ね貼りして型を作った後、色を塗る。家に飾ると、茶褐色の面が厄を吸い取り、黒くなるといわれる。

万葉集から古里読み解く 家持の「長浜の海」は穴水湾

2019/12/03 05:09
 講演会は施設内の穴水公民館が主催。「町の歴史講座」として開き、本年度二回目。七日は最終回で、東四柳さんが「能登天領と穴水地域」と題し講演する。午後二時〜三時半、入場無料。

“予習”で大河をより楽しく 山県の古田紹欽記念館で企画展

2019/12/03 05:05
 明智光秀が主人公のNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」が来年から放送されるのに合わせ、光秀の本流とされる土岐氏にスポットを当てた企画展「今、ときが動き出す〜土岐鷹(たか)から麒麟へ〜」が、山県市の古田紹欽(しょうきん)記念館で開かれている。同市は土岐氏や光秀の歴史、市内の歴史散策マップで構成した冊子も作成。展示と冊子で“予習”すれば、ドラマをより楽しむことができそうだ。

糸が紡ぐ青梅織物業の歴史 郷土博物館

2019/12/03 05:00
 かつて栄えた青梅の織物業の歴史を、実物や道具、文献でたどる企画展「青梅の織物~糸が紡ぐ今と昔~」が、青梅市郷土博物館で開かれている。
 青梅は江戸時代初期から織物が盛んで、綿と絹の交織の着物生地「青梅縞(じま)」が、江戸の商人や武家に仕える女性に愛用されていた。昭和初期には綿の布団生地「青梅夜具地(やぐじ)」の一大産地になり、第2次大戦後に最盛期を迎えた。
 企画展では、同館が保管する藍色の青梅縞の反物や、つぼの柄などをあしらったオレンジ色が基調の青梅夜具地の反物、養蚕道具などを展示。残された青梅夜具地の生地を使って作ったノートなど、歴史を今に伝える市民の試みも紹介している。
 無料。1月13日まで。月曜日と29日~1月3日は休館。12月7日には、同市の「ネッツたまぐーセンター」で、大正末期に同市にあった製糸会社に関する講座も予定されている。申し込みは同館(0428・23・6859)へ。

日本と福建省が「アジア文明」交流、仏教のほかビジネスも

2019/12/03 04:45
 黄檗宗の近藤博道(Hakudo Kondo)管長によると、日本の黄檗宗は444の寺と1000万人近い信徒を有しており、黄檗文化は福建と日本の民間交流と文化交流の独特な絆となっている。
 福建省の北部に位置する南平市(Nanping)では11月20日、「中日茶産業(武夷山)経済貿易協力商談会」が催され、南平市貿易促進会と日本国際貿易促進協会沖縄分会が「茶産業と茶器市場の拡大協力意向書」に署名。相互訪問と交流の仕組みや情報・技術の共有に関する仕組みをつくり、共同で南平市の茶産業、茶器産業の日本での販売を進めることに合意した。
 ビジネス交流が各所で行われたほか、福建省トップの于偉国(Yu Weiguo)書記が11月13日から16日にかけ、代表団を率いて日本を訪問、福建省と日本の間の交流を後押しした。
 東京で行われた福建・日本合作プロジェクト調印式には、トヨタ自動車(Toyota Motor)、伊藤忠商事(ITOCHU)、ソフトバンク(SoftBank)など90社を超える日本企業と寧德時代新能源(CATL)、福耀玻璃(Fuyao Glass Industry Group)など福建企業の代表者合わせて約150人が参加、21のプロジェクト、106億8000万元(約1670億円)の契約調印を行った。合意したプロジェクトは主としてエレクトロニクス、IT、……

滋賀)湖南・長寿寺 紅葉のトンネル

2019/12/03 03:00
人生の贈りもの17歳でどん底見た上沼恵美子17歳の頃に毎日「辞めたい」と思っていた上沼恵美子さん。「本音、言わしてもらいましょうか」
おあがりやす希少な抹茶食べ比べ黄緑色から深い緑色へのグラデーション。宇治茶の産地では、茶農家ならではの商品の売れ行きが好調だ
T JAPAN踊れる俳優が主演。あの名作が舞台化!サタデー・ナイト・フィーバーの最新舞台作。出演のリチャード・ウィンザーがその意気込みを語った
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ポルトガル異聞/日本経済新聞社客員 和田昌親

2019/12/03 01:20
 ドイツ人のバカンスは長い。3週間程度のお休みは当たり前で、おおむね1カ月程度は仕事から離れる。それでも世界をリードする経済大国を維持しているのは、あの国の奥深さである。少子化で悩む日本と違って、大学まで学費はいらないから若者は卒業時期をずらして、なかなか社会に出ない。
 そんな国のドイツ人夫婦が今年バカンスに選んだ国はポルトガルである。2人とも初めてだというが、「ドイツ人よりゆったりしていてみんな優しく見える」とメールで知らせてきた。そして、ポルトガル人は日本人に似て「寛大な心がある」という。
 休みの少ない日本人をドイツ人やポルトガル人と比較するのは、少々筋違いの感もあるが、言われた方の気分は悪くない。たった3週間の滞在で何がわかるのか、と小難しいことを言う人もいるだろうが、案外、第一印象の直感が当たることもある。
 英フィナンシャル・タイムズ(FT)が最近ポルトガルは「移民に好意的な国」と報じている。その記事によると、治安の良くないブラジルからの移民が増えているという。あるブラジル人は出張中のリスボンで「夕食後ホテルまで強盗などの襲撃に遭う恐れを全く感じずに帰れた」と治安の良さを絶賛している。その経験を生かし、ブラジル・サンパウロからリスボンに移住を決めたそうだ。
 その昔、ブラジルを植民地化した宗主国のポルトガルにブラジル……