パナソニックの家電と西川のマットレスが連携 睡眠分析…|浮世絵界のベスト盤! 大浮世絵展 ー歌麿 写楽 北斎…|ドキュメンタリー 国宝は語る シーズン3 パリで公開

パナソニックの家電と西川のマットレスが連携、睡眠分析もできる「快眠環境サポートサービス」

2019/12/10 19:53
 パナソニック アプライアンス社 コンシューマーマーケティング ジャパン本部 くらしサービスビジネスユニット長の内田 義人氏は、「パナソニックでは、1980年代から光と睡眠の研究を行なってきました。近年には、エアコンの設定温度・風量・タイマーなどの使用データから、寝室のデータを活用し、2018年7月からはエアコンのモニター実験を、Fujisawa SSTで行ない、エアコン制御のノウハウを蓄積しています。これらの活動を通して、我々は、人ごとに異なる"睡眠の困りごと"を解決したいと思っています。
 今回リリースしたサービスでは、寝具を長年の研究してきた西川さんの寝具と知見、我々が研究してきた寝室環境を合わせることで、一人ひとりにあわせた快適な睡眠環境を提供できると思っています。睡眠環境の改善により、翌日のパフォーマンス向上を目指します」と語った。
 2018年3月には、パナソニック100周年のイベントで、睡眠環境をサポートするサービスを両社が協業して開発すると発表。今回の「快眠環境サポートサービス」は、この協業が実際のサービスとして実現したもの。

浮世絵界のベスト盤!『大浮世絵展 ー歌麿、写楽、北斎、広重、国芳 夢の競演』開幕レポート

2019/12/10 18:30
11月19日、東京都江戸東京博物館で『大浮世絵展』が始まった。江戸時代のスター絵師5名にフォーカスし、その代表作をあますことなく紹介する展覧会だ。
「大浮世絵展ってこの前もなかった?」と思われる方もいるかもしれない。実際5年前の2014年にも『開館20周年記念特別展 大浮世絵展』が、ここ東京都江戸東京博物館で開催された。前回との違いについては、同館の学芸員小山周子氏が次のように解説した。
「2014年は浮世絵の成り立ちから明治に至るまで、その歴史を通覧する内容の展覧会でした。今回は、その中のスター絵師たち5名の代表作と言える作品を集めました」
これまで6大浮世絵師というと、鈴木春信、鳥居清長、喜多川歌麿、東洲斎写楽、葛飾北斎、歌川広重の名前が挙げられた。しかし今回は、喜多川歌麿、東洲斎写楽、葛飾北斎、歌川広重に、近年注目度の上がっている歌川国芳を足し、5人に再編成して企画している。
浮世絵に馴染みがない方には「観たことある!」が次々に登場する楽しさを、浮世絵を愛好する方には「よくぞこれだけ!」と驚きを与えてくれる、充実のラインナップだ。音声ガイドは、落語家の春風亭一之輔が担当。18日に開催された関係者向け内覧会より、見どころを紹介する。

ドキュメンタリー「国宝は語る」シーズン3 パリで公開

2019/12/10 18:04
 中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)の番組紹介行事が9日、パリのルーヴル美術館で行なわれました。紹介されたのは、CMGが制作したシリーズドキュメンタリー「国宝は語る(Every Treasure Tells a Story)」シーズン3でした。中国の盧沙野駐仏大使、フランスのジャンフランソワ・コペ元国務秘書、ルーヴル美術館のアルベルト・ビアル対外関係顧問ら両国の来賓100人以上が参加しました。
 「国宝は語る」はおよそ8000年前の新石器時代から清の時代(1636〜1912)までの国宝級文化財100点を対象に中華文明の変遷を語り、シーズン3は魏晋南北朝時代(220〜589)から唐代(618〜907)までの国宝25点を取り上げています。(ジョウ、Yan)