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福テレ話題プラス 「先勝・先負・友引・赤口って!? とってもいい日”大明日””一粒万倍日”って!?」(福島テレビ)

2020/01/12 20:30
2020年がスタートし、手帳やカレンダーを新調したという方も多いと思いますが‥‥よく目にする「大安」「仏滅」…ちゃんとした意味知っていますか??
その日の運勢などを表す「暦注」と呼ばれるもので、中国で誕生後、鎌倉時代から室町時代にかけて日本に伝来したと言われている。
日本では今でもこの暦注に合わせて冠婚葬祭を行う風習があります。
【六曜】大安・仏滅、友引先勝・先負・赤口
先勝…午前中は吉、午後2時から6時は凶
先負…午前中は凶午後は吉
友引…朝は吉、昼は凶、夕方は大吉
赤口…やることなすことうまくいかない凶の日。ただし正午までは吉
仏滅…仏も滅するような日最も凶
大安…何事においても吉 六曜の中で最も吉
【大明日】
天と地が明るく照らされる大吉の日で、凶の日でも凶を消すと言われています。
結婚や引っ越し、開店などにおすすめです。
【一粒万倍日】
一粒のモミから万倍もの実りをもたらすという意味の吉日で、仕事始めや投資、開店、結婚などにもってこいの日。
吉日と重なると幸福度が万倍になると言われています。
<ちなみに2020年1月の一粒万倍日は…>
10日、13日、22日、25日

首が2.7mも伸び~~~~~る!江戸時代に作られた日本一大きい全高9mのからくり人形「大入道」

2020/01/12 19:49
〈日本一大きいからくり人形〉三重県大四日市まつり実行委員会事務局HPより
毎年8月の「大四日市まつり」、10月の「秋の四日市祭」にお披露目される山車が実にユニーク、かつ日本一。写真を見ればわかるように、全高9m、身の丈4.5mの巨大な人形が高さ1.8mの山車に鎮座ましましているのだ。およそ伝統的な祭だと、いかにも格式がありそうな凛としたものやきらびやかな人形を祀るイメージがあるが、これは違う。坊主頭で、村山元首相のような長〜いまつげを生やし、バカボンのような着物を着ている。素人目には、予算がなくてうまく使れなかったのかな? と思うのだが、実はこの人形は江戸時代後期、1805(文化2)年に製作された由緒正しいものなのだ。
なぜこんなに大きいのか? というとそれには秘密がある。何と台座となっている山車と人形の体内には人が入るスペースがあり、操作できるようになっているという。そう、「からくり人形」なのだ。6人の人形師が太鼓や銅羅のリズムに合わせて両腕を振って見せたり、舌を伸ばしたりするのだ。最大のからくりは、まるで妖怪・ろくろ首のように首が伸びること。首の伸び縮みは最大2.7m! 江戸時代にこんなユニークかつダイナミックな人形を製作していたことに驚く。

この人形の名称は「大入道(おにゅうどう)」。かつて町に出没するタヌキの悪事に困りはてた人……

長崎・壱岐の「鬼凧」空高く 朝来・東河小でたこ揚げ

2020/01/12 19:16
 兵庫県朝来市和田山町東和田の東河小学校でこのほど、同市と友好都市提携を結ぶ長崎県壱岐市の民芸品「鬼凧」を使ったたこ揚げを児童たちが楽しんだ。子どもたちが運動場を一斉に走りだすと勢いよく空に昇り、「やった」と歓声が上がった。
 平安時代、壱岐島にすみ着く鬼を豊後国(現在の大分県)の武士が退治したと伝わる。今でも島の上空にとどまっているとされる鬼は、鬼凧を揚げると退散するといい、壱岐島では魔よけとして飾る住民も多いという。

武者姿の男女が馬に乗って疾走 土佐藩「おのり初め」

2020/01/12 19:02
 よろいかぶとを身にまとった馬上の5人は、背中の旗指物をはためかせ、直線200メートルを何度も往復。腰の模造刀を抜き、走りながら互いに打ち合うパフォーマンスも披露した。約150人の観客から歓声が上がり、知人と訪れた高知県南国市の前田桂子さん(78)は「とても迫力があった」と笑顔だった。
 有志らでつくるイベント実行委員会によると、山内一豊は、おのり初めを安土桃山時代の1586年から始め、江戸時代になり土佐国を領有してからも実施。山内家は幕末まで約260年間、年頭行事として続けた。

三谷幸喜、新大河の会見で「すねに傷があるならオファー断って」発言の波紋

2020/01/12 18:51
 2022年のNHK大河ドラマが「鎌倉殿の13人」に決定し、俳優・小栗旬が主演を務めることが1月8日、同局から発表された。
脚本を担当するのは三谷幸喜氏。三谷氏は2004年「新選組!」、2016年「真田丸」に続いて3度目の“大河ドラマ脚本”登板となる。
「今回の物語は平安時代末から鎌倉時代の初期が舞台。“鎌倉殿”は将軍を意味し、主人公である北条義時は鎌倉幕府の将軍を支えた13人の武将で最も若い人物。権謀術数渦巻く中で最高実力者に上り詰めていくダークヒーローとして描かれているようです。時代が戦国時代や幕末といった“大河ドラマヒットの方程式”からは外れること、主人公の一般的な知名度が低いことで、大河ファンからは心配の声、『三谷さんなら面白い話を書いてくれるはず』と、三谷氏登板を歓迎する声も上がっているようです」(テレビ誌ライター)
会見で三谷氏は主人公について「こんなダークな人はいない。それを明るく楽しく書くのが僕の使命」と熱く語り、「最低視聴率を更新しないのが目標」とジョークで笑わせつつ「気持ちとしては最高視聴率を更新したいと思います」と固い決意を露わにした。
三谷氏はまた、「これ以上ないというキャストを発表できるといいなと思っている。オファーを受ける俳優たちに言いたい。もし、『やばいかな』、すねに傷を持っている人がいたらぜひ、(オファーを……

江戸最後の将軍も訪れた! 旧旅籠「富永屋」来週にも解体へ 維持費かさみ所有者決断

2020/01/12 18:25
 西国街道沿いに江戸時代から残る旧旅籠(はたご)「富永屋」(京都府向日市寺戸町)の解体工事が、来週にも始まることが、関係者への取材で分かった。保存を願う市民の声を受けて、所有者は存続策を検討してきたが ...

みこしが家々回り厄払い 鳥取・米子の「トンド」

2020/01/12 18:02
 鳥取県米子市で12日、小正月の神送り行事「トンド」があり、その年の福徳をつかさどる「歳徳神」を乗せたみこし行列が家々を巡って厄を払った。県西部の弓浜半島一帯と島根県東部に江戸時代から伝わる伝統行事。
 米子市和田町では三つの地区に分かれ、みこし行列がそれぞれ巡回。白装束に烏帽子姿で神職役を務める住民らが、太鼓や笛を鳴らして練り歩いた。地区の全ての路地を一筆書きで回るルール。一行は地図を手に「道が違うぞ」などと声を掛け合いながら約5時間かけて巡った。