低カロリー食品の王様 こんにゃくに驚愕の効能…便秘…|発酵文化 私たちの身近に 最も役立ったのは抗生物質?|年間250泊する私が選んだ 本当によかったホテル&旅…|他

「低カロリー食品の王様」こんにゃくに驚愕の効能…便秘解消や認知症予防に効果か

2020/01/13 11:30
「PIXTA」より こんにゃくはサトイモ科の植物の地下茎を加工したものです。日本、中国、韓国などのアジア圏では古くから食用とされてきましたが、最近では和食ブームに乗って、低カロリーな健康食品として欧米でも食べられるようになっています。
 日本人がこんにゃくを食べるようになったのは、飛鳥時代(6世紀末~8世紀初頭)に薬として仏教と共に伝来したのがきっかけだという説が有力です。現代のように一般的な食品のひとつとして広く食べられるようになったのは、鎌倉時代から江戸時代にかけてとされています。
 こんにゃくの96%以上は水で、100g当たりのカロリーはわずか7kcalです。栄養の点からはさほど見るべきところはなく、カリウムやカルシウムなどのミネラルをわずかに含む程度ですが、摂取効率は悪いので栄養を摂取するために積極的に摂る必要はありません。
 しかし、1kcal当たりの食物繊維が0.4g/kcal以上と非常に高い点は注目すべきところです。食物繊維を多く含むと思われているキャベツでさえ0.08g/kcal、ごはんに至っては0.009g/kcalしか食物繊維は含まれていません。つまり、カロリーを摂ることなく食物繊維を非常に効率よく摂取できる食品が、こんにゃくなのです。では、食物繊維は私たちの体にとってどのように重要なのでしょうか。
 食物繊維とは、摂……

発酵文化、私たちの身近に 最も役立ったのは抗生物質?

2020/01/13 11:30
 2006年、日本醸造学会がこうじ菌を「国菌」に指定しました。国の「菌」ですよ。国鳥や国の花はどこにでもあるけど、国の菌がいるのは日本だけでは。
 もう一つ、日本は発酵させる素材が非常に豊富だった。海の魚は魚醬(ぎょしょう)にする。陸には野菜はあるし、米も麦も大豆もある。発酵させるものがすごく豊かだった。さらに、気候も温暖な上、いい具合に多湿なので、こうじ菌が増殖するのに良い環境だったのでしょう。
 一口に発酵食品と言っても、その土地ごとに違うのも面白いね。昔からその土地によって「好む文化」と「あまり好まない文化」というのがあったと思う。
 例えば、秋田にはハタハタから…

年間250泊する私が選んだ「本当によかったホテル&旅館50」(2019年9月~12月編)

2020/01/13 11:00
年間250泊する私が選んだ「本当によかったホテル&旅館50」(2019年9月~12月編)  ニフティニュース

なぜ日本人は2頭身キャラに親しみを覚えるのか 縄文時代からの歴史?

2020/01/13 08:10
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 頭が大きく、体や手足が小さい2頭身キャラクター。そのコロッとしたフォルムには独特の可愛らしさがあり、1980年代にはバンダイの「SDガンダム」シリーズ、また近年では「ねんどろいど」や「Charaction CUBE」といった既存のキャラクターを2〜2.5頭身にデフォルメして表現したホビーシリーズが人気を博している。さらに遡れば、「埴輪」や「土偶」もリアルな人間の頭身をグッと縮めて表現された最古の“フィギュア”と言えるかもしれない。古代から現代まで、なぜ日本人はこれほどまでに2頭身キャラクターに親しみを覚えるのだろうか。
【写真】思わずスリスリしたくなる!? 鬼滅の刃やエヴァもねんどろいどに
◆「SDガンダム」が走りだが、埴輪や土偶と古来から日本では2頭身キャラが愛されてきた
 人気キャラクターの特徴をそのままに、頭身を縮めて新たな魅力を加えた「スーパーデフォルメ」という概念は、一般にはバンダイの「SD」シリーズから始まったと考えられている。その最初の商品は、1985年6月にガシャポンで売られた塩化ビニール製の人形の「SDガンダム」シリーズ。当時のガンダム関連のホビーとい……

日本書紀と現代 成立千三百年の教訓:社説・コラム(TOKYO Web)

2020/01/13 08:08
 日本書紀の編纂(へんさん)は、約四十年もかかったとされる大事業だった。それを読み継ぎ、書き写した人も多くいたことから分かるように、この国の先人は国の出来事を記録して後世に伝える重みをよく理解していた、といえよう。都合の悪い文書を都合よく処分して恥じない現代の政治家や官僚は、大切な教訓とするべきではないか。

古代の人々がヒゲを生やしたのは“聖なるもの”だったから?(ニッポン放送)

2020/01/13 07:40
例えば古代エジプトでは、『ファラオ(王様)』は衛生面からヒゲを剃っていたそうです。しかし、有名な『ツタンカーメン』にしても、ファラオのアゴには長いヒゲのようなものが生えています。実はこれは『付けヒゲ』で、本物ではないのだそうです。
古代エジプトでは、付けヒゲは「冥界」…“死後の世界”の神『オシリス』と、エジプトのファラオが同じであることを示す、とても大切なシンボルだと考えられていたそうです。
ヒゲを剃るときに使うカミソリは遥か昔、紀元前の時代から石を研いで、カミソリの代わりに使っていました。その後は金属の誕生によって、石よりも切れ味がすぐれたカミソリが作られるようになったとされています。
日本では平安時代中期まで、僧侶以外はヒゲを生やすのが一般的だったそうです。その後、カミソリが広まったこともあって、少しずつヒゲを剃る風習も広まっていったそうです。そんななかでも武士は威厳を示す意味で、ヒゲをたくわえ続けていたそうです。
スズキ・ハッピーモーニング 鈴木杏樹のいってらっしゃい
ニッポン放送ほか全国ネット
FM93AM1242ニッポン放送 月~金 朝7:37から(「飯田浩司のOK! Cozy up!」内)
ネット局の放送時間は各放送局のホームページでお確かめください。

[あんぐる] 厄にらみ めらめらめらめら 東光寺の鬼会(兵庫県加西市)

2020/01/13 07:05
報告義務の厳守を 「危機感持って」強調 豚コレラ対策で農相  江藤拓農相は10日の閣議後会見で、沖縄県の豚コレラ(CSF)発生を受け、現場の養豚農家に飼養衛生管理基準を順守するよう改めて訴え、「危機感を持って対応していただくことが大切」と強調した。同県の発生事例では養豚農家の報告に遅れがあったと指摘。「周辺農家や地域に対する影響もある。しっかりと報告義務を果たしてほしい」と強く呼び掛けた。 同県での発生は「遠隔地の想定される地域ではない所で出た」と指摘。拡大の食い止めに全力を尽くす考えを示した。 家畜伝染病予防法(家伝法)では飼養豚に発熱などの症状が出た場合、都道府県の家畜保健衛生所へ速やかに報告するよう義務付けている。 一方、沖縄県によると今回の52、53例目の農場では、昨年12月20日には死亡する豚が出始めた。だが農水省が報告を受けたのは1月6日だった。 江藤農相は「(豚が)罹患(りかん)した農家は大変お気の毒」と気遣いつつ、異常が出てから即座に報告がなかったことに対しては「報告を怠っていたことは大変遺憾と(沖縄県の玉城デニー)知事に申し上げた」と述べた。 農水省はウイルスの早期封じ込めに向けて、同県に27人の獣医師を派遣。感染豚の殺処分や周辺農家にウイルスが広がっていないかどうかの確認などを進めている。同県の増員要請を……

吉野ケ里30年

2020/01/13 05:15
 吉野ケ里遺跡が「邪馬台国時代のムラ」と報じられ、30年が過ぎた。わずか2カ月余で全国から100万人が詰めかけた空前のフィーバーは、工業団地開発の影に消え去るはずだった遺跡の運命を大きく変えた。
 吉野ケ里フィーバーが起きたのは1989(平成元)年。翌年には異例のスピードで国の史跡に、さらに翌年には特別史跡に指定された。工業団地の中止は香月熊雄知事の英断だったが、それを後押ししたのは弥生ロマンに魅了された世論の大きな力だった。
 吉野ケ里の出現までは、静岡県の登呂遺跡が弥生時代を代表する遺跡であり、のどかな稲作のイメージだった。ところが、吉野ケ里からは、武器によって傷つけられた人骨が多数出土し、環壕(かんごう)に守られた大規模集落が姿を現した。魏志倭人伝が伝える「倭国大乱」がまさに、この地で繰り広げられたのだろうと思わせた。
 教科書から登呂遺跡は姿を消し、吉野ケ里遺跡が取って代わった。文字通り、教科書を塗り替える大発見だった。
 現在、佐賀県立博物館で特別展「吉野ケ里遺跡-軌跡と未来-」が2月16日まで開かれている。その時々の新聞記事とともに出土品を時系列で並べており、当時の衝撃が生々しくよみがえってくる。
 開会式では、吉野ケ里遺跡の発掘を指揮して“ミスター吉野ケ里”と呼ばれる高島忠平氏(県芸術文化協会理事長)が「吉野ケ里は日本……

書の魅力知って 袋井で橘逸勢地縁サミット

2020/01/13 05:11
 基調講演で、原秀三郎・静岡大名誉教授が逸勢終焉(しゅうえん)の地・上山梨説の根拠について、広瀬憲雄・愛知大教授が遣唐使についてそれぞれ解説。パネルディスカッションでは二人に、実行委会長で現代書家の大杉弘子さんと実行委員長の阿部浩之さんが加わり、書の魅力や奥深さについて語り合った。

クックパッドニュース:[1月13日は成人の日]血液型別☆おすすめの「お祝いおつまみ」は?

2020/01/13 05:00
1月13日は「成人の日」。成人して変わることと言えば、お酒が飲めるようになること。そこで今回は、血液型別☆おすすめの「お祝いおつまみ」をご紹介!ぜひ作って、晴れの日を盛り上げてくださいね。
1月13日は「成人の日」です!日本には古来、成人を祝う儀式が存在していました。成人式のルーツとなったと言われているのが、奈良時代以降に行われるようになった男子の「元服」の儀式。こちらが1月15日前後の小正月に行われていたことから、現代の成人式もこの時期に行われるようになったという説があります。
今回は「成人の日」にちなみ、おすすめの「お祝いおつまみ」を血液型別にご紹介!良識ある行動や発言ができるなど、「大人力」を高めてくれるおつまみですから、成人式に関係ないという人もぜひチェックしてみてください。
【A型】におすすめのお祝いおつまみは「湯葉のお刺身」マジメなしっかり者と言われるA型。年齢の割に落ち着いたタイプが多く、会社や学校でも優等生として通っていそう。あなたにピッタリのおつまみは、「湯葉のお刺身」。中国から入ってきたと言われる湯葉は、姥(ウバ)が語源とされ、大人力を高める食材です。地に着いた行動を促すわさび醤油で食べれば、さらに教養豊かで良識のある大人になれそう。

古墳~江戸時代 下関の5遺跡展

2020/01/13 05:00
 古墳時代から江戸時代までの5遺跡から出土した瓦や青磁片など約100点を公開。このうち、同市秋根上町の「坂磯遺跡近接地」では、江戸時代の墓から3体の成人や幼児の人骨をはじめ、副葬品の寛永通宝(銅銭)、土師器(はじき)の皿、指輪状の銅製品などが確認された。銅銭は「三途(さんず)の川の渡し賃」などの意味があるとみられ、信仰・儀礼的な側面から研究されているという。
 同館は「下関でつむがれてきた人々の生活の一端に触れ、地元の歴史に理解を深めてもらえれば」としている。
 観覧無料。25日と2月15日の午前10時半、午後1時半からは展示解説会もある。問い合わせは同館(083・254・3061)へ。

三重)耕作放棄地で酒米 日本酒造りで限界集落を元気に

2020/01/13 03:00
 高齢化率が60%を超える「限界集落」の三重県南伊勢町道行竈(みちゆくがま)地区で、地元住民らが活性化と耕作放棄地の解消を狙って育てた酒米が、上質な日本酒に仕上がった。
 12日、地区内の公民館に出来上がったばかりの「純米大吟醸 道行竈」が並んだ。同じ日に三重県伊勢、志摩両市の酒販5店で販売が始まった。地元住民らが2018年12月に立ち上げた「チーム道行竈」が酒米「神の穂」を育て、若戎(わかえびす)酒造(三重県伊賀市)が醸造したものだ。
 この地区では江戸時代以降、豊富な谷水を使った農業を主産業としてきた。だが、近年は少子高齢化に悩まされ、現在暮らすのは12世帯、38人。チームの会長を務め、発足当時に区長だった島田安明さん(67)は「人口が減り続けるのと同時に、耕作放棄地が増えていった」と振り返る。
 付加価値のある農産物を育てる…