自前資料館つくり 地元の魅力発信 屋久島・永田の川崎…|長崎奉行所の寸劇 公演8000回に|振袖・袴姿にミニーも祝福:日本各地で成人式|他

自前資料館つくり、地元の魅力発信 屋久島・永田の川崎さん

2020/01/13 20:00
 屋久島町永田の電気管理技術者川崎和彦さん(64)は、郷土資料館「八重岳歴史館」を立ち上げ、永田集落を中心とした島の魅力を発信している。縄文時代から昭和初期まで幅広い年代の約1000点を展示。現在も地 ...

長崎奉行所の寸劇 公演8000回に

2020/01/13 19:02
長崎歴史文化博物館で披露されている寸劇が13日、8000回目を迎えた。
本山善彦さん(78)は劇団「長崎奉行所芝居組」の座長。劇団は2005年に発足し現在のメンバーの平均年齢は71歳、男女12人が活動している。当時から脚本を手掛けてきたのが亡き妻の早苗さん。2018年に亡くなるまでの間に18本の脚本を書き劇団を支えてきた。活動の場は長崎歴史文化博物館の舞台。江戸時代の長崎奉行所の判決記録「犯科帳」をもとにしていて13日で8000回目の公演を迎えた。家族や仲間への感謝が込められた舞台で長崎の歴史を伝え続ける。

振袖・袴姿にミニーも祝福:日本各地で成人式

2020/01/13 18:52
振袖・袴姿にミニーも祝福:日本各地で成人式  Sputnik 日本

【ジャパン2020】 金魚に魅せられた日本人 愛され続ける理由は?

2020/01/13 18:08
Image copyright Riusuke Fukahori Image caption 深堀隆介さんの制作風景(2018年撮影) 今日、深堀さんの名前は、その三次元的な金魚アートによって、金魚そのものと同義になっている。美大をやめた直後は金魚には何の興味もなかったが、今では金魚アートで国内外で名を馳せた。
深堀さんの金魚アートは完成までに最大2カ月かかる。透明のアクリル樹脂を重ねながら、少しずつ立体的な金魚を描いていく。その結果、樹脂の中で輝く金魚からは自然な影が落ち、まるで生きて泳いでいるように見えるのだ。
特権階級のペット日本に金魚がやってきたのは1502年。中国の商人によって、武士や貴族のペットとして売買された。そして中国と同様に、日本でも富や幸運の象徴となった。
大手前大学総合文化学部の田中キャサリン准教授は、「理想的なのは、朱色に金のきらめきが入っているもので、日本ではこの組み合わせは特に幸運とされている……