ニコニコ超会議 2020 × 闘会議 2020 が…|いみず市民交流プラザ 完成式 現代の小杉焼花添える|太田の美術 vol.3 2020年のさざえ堂―現代の…|他

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「ニコニコ超会議 2020」×「闘会議 2020」が4月に同時開催!チケットの販売が開始

2020/02/12 11:47
「伝統芸能」×「niconico」×「最新技術」が融合したニコニコ超会議の目玉コンテンツのひとつで、毎年進化を遂げながら今年で5回目を迎える「超歌舞伎 Supported by NTT」。
今回、『御伽草紙戀姿絵』と題した新たな作品で、歌舞伎俳優・中村獅童とボーカロイドシンガー・初音ミクがますます息の合った舞台を披露します。
また、本作の劇中曲はボカロP・dorikoが作詞・作曲した『ロミオとシンデレラ』に決定しました。
同曲はニコニコ動画で約770万回再生され、「歌ってみた」や「踊ってみた」など6,000件以上の関連動画が投稿されている人気楽曲です。
なお、本作は、イベント会期中の2日間で計4回上演されます。
ニコニコ超会議終了後は、6月2日(火)より京都 南座でも上演されることが決定しています。
超歌舞伎特設サイトニコニコ超会議で”ととのう”「超サウナ」サウナのビジネスへの活用を本気で考える団体「企業サウナ部アライアンス」協力のもと、ニコニコ超会議にサウナが登場します。
サウナ、水風呂、外気浴などの基本設備のほか、交流が捗る新しいタイプの外気浴スペース「ととのいラウンジ」やサウナをテーマにした「生放送」、またサウナグッズなどの販売も予定しています。

いみず市民交流プラザ 完成式 現代の小杉焼花添える

2020/02/12 11:33
 小杉地域にある光生窯、仙陀(せんだ)窯、緑天鳳(りょくてんほう)窯、浄土窯の四窯元の陶芸家計六人が徳利(とっくり)や茶わん、花器など計四十一点の作品を展示している。同プラザの完成を祝って企画した。

太田の美術 vol.3「2020年のさざえ堂―現代の螺旋と100枚の絵」

2020/02/12 10:30
「さざえ堂」を知ってますか? 平安時代には行われていたという、100カ所の観音霊場を巡礼する「百観音巡礼」にならい、三層構造の空間に3カ所(秩父・坂東・西国)計100体の観音像を安置することで、簡略化した「百観音巡礼」を実現する建築物です。ユニークなのは、その通称が示す通り、内部が一方通行で、上りと下りが合流しない回廊式の構造になっていることでしょう。参拝者は、さざえのような「螺旋」状の空間をぐるりと歩きまわりながら、観音像に祈願するのです。
さて、群馬県太田市には、ふたつの螺旋状の建造物があります。ひとつは、1798(寛政10)年に建立された、「曹源寺さざえ堂」。もうひとつは、2017(平成29)年春に開館した、同じく三層構造からなる美術館と図書館の複合施設「太田市美術館・図書館」(設計:平田晃久)。
本展「2020年のさざえ堂——現代の螺旋と100枚の絵」は、曹源寺さざえ堂が国の重要文化財に指定されたことを機に、現代のさざえ堂とも言える当館にて実施する展覧会です。蓮沼執太(音楽家・アーティスト、1983年生まれ)、三瀬夏之介(日本画家、1973年生まれ)、持田敦子(アーティスト、1989年生まれ)の3名が異なる表現手法によって「さざえ堂」「螺旋」にアプローチしつつ、高橋大輔(画家、1980年生まれ)が「百観音巡礼」にならい計100枚の絵を各フロア……

トチノキの実 縄文時代早期も食べていた? 北相木・栃原岩陰遺跡から「食べかす」

2020/02/12 08:53
 1万年前の縄文人もトチの実を食べていた? 縄文時代早期(約1万1千〜7千年前)の遺跡として知られる南佐久郡北相木村の国史跡「栃原岩陰遺跡」で、トチノキの実の食べかすとみられる遺物が出土していたことが、11日までに分かった。村教委によると、トチの実を食べていたと分かる同時期の出土例はなく、日本最古級の可能性もあるという。
 1965(昭和40)年に縄文人の骨が見つかった同遺跡では78年までに全15回の発掘調査を実施。土器や骨角器などが数多く見つかったが出土品の多くは未整理のままだった。トチの実の存在は報告書作りのため、明治大黒耀石(こくようせき)研究センター(小県郡長和町)が2016年に出土種子類を分析していて分かった。
 トチの実と判明したのは炭化した種子の破片で長さ6・1ミリ、幅4・1ミリ。食べられる実内部を取り出すため、割った後の残りかすの可能性があるという。
 トチの実は食べる際にあく抜きが必要で、村教委学芸員の藤森英二さん(47)によると、縄文後期(約4500〜3500年前)以降の遺跡にはあく抜き場の跡やトチの実の出土例が多い。一方、早期の遺跡では人間が確実に利用したとされる例はこれまで見つかっておらず、トチの実が食料として盛んに用いられ始めたのは後期以降とされていただけに、同センターも報告書で「重要な出土例」としている。
 ほ……

特別展「安芸のおひなさま」 江戸~昭和の雛飾り230点

2020/02/12 08:37
 毎年桃の節句に合わせて市民から寄贈、寄託されたひな人形を中心に展示している。今年は内裏びなや豪華な屋敷に人形を収めた「御殿飾り」に加え、姉妹都市提携する兵庫県たつの市から借りた人形も並んだ。
 たつの市からは面長な顔立ちと引目かぎ鼻が特徴の「享保雛(きょうほびな)」や、弁慶と牛若丸ら歌舞伎役者のような格好の「竹田人形」など珍しい品も。訪れた人は興味深そうに眺めていた。
 22日にはたつの市立歴史文化資料館の新宮義哲館長が「ひいな―龍野のひな人形」と題して、たつの市のひな飾りの特徴を解説する。午後2時~同3時半。
 また29日~3月3日は近くの国登録有形文化財、五藤家安芸屋敷でもひな人形が飾られる。着物を着て一緒に写真を撮れる「おひなさまに変身!」コーナーもある(入館、撮影とも無料)。午前10時~午後4時。(森部智成)
高知県の「雛人形」事情 ますます小型化傾向 収納型が人気

等身大のひな人形 藤枝・大旅籠柏屋、4月5日まで展示

2020/02/12 08:26
高校生、囲碁対局熱く 静岡・県新人十傑戦大会(2020/2/12 11:00)1300年伝承の舞、夜を徹し 浜松・水窪「西浦の田楽」(2020/2/12 07:54)焼津の「水産翁」生家、再生 服部家改修、交流拠点に(2020/2/11 15:30)「IZUBI」最後の審査 全国絵画公募展、38年の歴史に幕(2020/2/11 12:30)東京大発の知識集団がクイズ出題 静岡で開催中の「アリス展」(2020/2/9 10:42)牧之原・蛭ケ谷の田遊び、厳かに 氏子たちが五穀豊穣願う(2020/2/9 08:02)歯の矯正写真コンテスト、蛯原さん(浜松西高中)最優秀(2020/2/8 08:30)SPAC新作、山田長政の野心描く 15日から上演、稽古に熱気(2020/2/7 08:07)静岡市が「家康公研究室」 整備中の旧青葉小跡、市民向け拠点に(2020/2/7 08:01)バンドネオン、タンゴで魅了 静岡でコンサート(2020/2/6 12:30)富士市初の市民栄誉賞 ノーベル化学賞の吉野彰さん、3月授与(2020/2/6 12:00)浜松市芸術祭第67回市展、16日まで市美術館で展示(2020/2/5 13:30)小中生の作品378点 ジュニア県展、9日まで展示 県立美術館(2020/2/5 12:00)増田さんら最優秀賞 静岡県「あいのうた」短歌コンテスト……

厄よけ粉あびタンキリアメ、三河路に春呼ぶ「豊橋鬼祭」

2020/02/12 08:16
 厄よけの白い粉を浴びる「豊橋鬼祭」(国重要無形民俗文化財)が11日、愛知県豊橋市の安久美神戸神明社で行われました。
 平安時代から伝わる伝統の祭りとされ、11日はクライマックスの「赤鬼と天狗(てんぐ)のからかい」が行われました。
 天狗がいたずらをする赤鬼をこらしめる話で、最後は天狗に敗れた赤鬼が償いのため、厄よけの「タンキリアメ」と白い粉をまきながら境内を飛び出しました。
 訪れた人が白い粉をかぶってタンキリアメを食べると厄よけになり、夏に病気にかからないと伝えられています。
 鬼祭が終わると東三河地方に本格的な春が訪れるということです。

長崎・平戸藩主ゆかりの品並ぶ 静岡・フェルケール博物館

2020/02/12 08:09
神の使い「ヤマイヌ」の木像、集落練り歩き 静岡市・大井神社(2020/2/12 08:20)荒行100日終了 島田・正覚寺僧8人、豪快に水行(2020/2/12 08:16)クラブDJに挑戦、小中学生が技で魅了 焼津(2020/2/11 14:15)新サッカー場、夢語る 300人参加しシンポ 静岡・清水区(2020/2/11 08:05)チョコを使って銅鐸作り、登呂博物館でワークショップ 静岡(2020/2/11 08:03)ジュニア県展、特別賞18人を表彰 静岡県立美術館(2020/2/9 11:00)SL回せ「重い!」 島田でフェスタ、体験ブースにぎわう(2020/2/9 09:36)雪の上で散歩♡愛らしく、レッサーパンダに歓声 日本平動物園(2020/2/9 09:19)ミニサッカー体験、J1清水エスパルスを応援 静岡・青葉緑地(2020/2/9 08:59)川根本町の中高生、地元のPR法考案 「夢を語る会」で(2020/2/8 15:30)安倍川→静岡・清水区2万8千世帯へ 上水送る北部ルート完成(2020/2/8 11:30)情報紙「GO TO」9日発行 静岡県中部5市2町で配布(2020/2/8 09:08)タブレット用防災教材開発 静岡県中部地域局、藤岡小で試行授業(2020/2/8 09:03)スギやヒノキ触れ、林業学ぶ 森の大切さ体感 静岡・麻……

1300年伝承の舞、夜を徹し 浜松・水窪「西浦の田楽」

2020/02/12 07:54
高校生、囲碁対局熱く 静岡・県新人十傑戦大会(2020/2/12 11:00)等身大のひな人形 藤枝・大旅籠柏屋、4月5日まで展示(2020/2/12 08:26)焼津の「水産翁」生家、再生 服部家改修、交流拠点に(2020/2/11 15:30)「IZUBI」最後の審査 全国絵画公募展、38年の歴史に幕(2020/2/11 12:30)東京大発の知識集団がクイズ出題 静岡で開催中の「アリス展」(2020/2/9 10:42)牧之原・蛭ケ谷の田遊び、厳かに 氏子たちが五穀豊穣願う(2020/2/9 08:02)歯の矯正写真コンテスト、蛯原さん(浜松西高中)最優秀(2020/2/8 08:30)SPAC新作、山田長政の野心描く 15日から上演、稽古に熱気(2020/2/7 08:07)静岡市が「家康公研究室」 整備中の旧青葉小跡、市民向け拠点に(2020/2/7 08:01)バンドネオン、タンゴで魅了 静岡でコンサート(2020/2/6 12:30)富士市初の市民栄誉賞 ノーベル化学賞の吉野彰さん、3月授与(2020/2/6 12:00)浜松市芸術祭第67回市展、16日まで市美術館で展示(2020/2/5 13:30)小中生の作品378点 ジュニア県展、9日まで展示 県立美術館(2020/2/5 12:00)増田さんら最優秀賞 静岡県「あいのうた」短歌コンテスト(……

今庄宿を重伝建に 歴史的価値の周知改めて

2020/02/12 07:30
 【論説】古くは万葉集にも存在がうかがえる南越前町の今庄宿を、国の重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)にという動きが高まってきた。今庄宿は、江戸時代に形成されたまちの区割りが良好に残り、文化的価値は高いとされる。住民有志団体による調査・保全や観光ボランティアの活動も奏功し、近年は観光客も増えてきている。今庄宿の歴史的価値を改めて周知し、保存から活用、振興へと明確なビジョンを町と町民が共有し機運を盛り上げ、県内3例目となる重伝建選定を実現させたい。
 選定を目指すのは、今庄地区の旧北国街道約1キロ区間に沿う約9ヘクタール区域で、約340棟の建物がある。街道の幅や形状は伝統的な姿をとどめ、江戸時代に形成された宿場町の区割りがほぼそのまま残っているほか、江戸時代の町屋も8棟現存するなど、文化的な価値は高いとされている。
 重伝建に選定されれば、区域内の1964年以前に建築された建造物で所有者が選定に同意した建物は「伝統的建造物」(伝建物)として、基準に基づいた外観の修繕や改修が補助されるほか、固定資産税の減免などの措置がとられる。65年以降の建物にも補助がある。
 伝建物に選定されても、建物内部の改装は原則自由に行えるため、例えば古民家を活用して物販や飲食などの出店が可能という。今庄宿でも近年、街並みの食べ歩きを楽しんでもらおうと、町や観光連盟が働き……

隠れ家にしたいミュージアムカフェ> (3)町田市立国際版画美術館 喫茶けやき:東京(TOKYO Web)

2020/02/12 07:10
 就労継続支援B型事業所で、主に知的障害のある二十人がシフトを組む。この日は、うち七人が就労支援員四人のサポートを受けながら、接客や洗い場、調理補助などを担当していた。支援員の一人、土方聖子さん(38)は、それぞれの障害者が興味あることや、得意なことを生かして仕事ができるように努めている。

羅漢捉えた2つの視点 目黒・五百羅漢寺で写真展:東京(TOKYO Web)

2020/02/12 07:10
 五百羅漢は、釈迦(しゃか)が亡くなった時に集まった五百人の弟子がモデルとされる。同寺の羅漢像は江戸時代に作られ、東京都の重要文化財。寺は年間三〜四体を修復保存しているが一体に約三百万円かかる。写真展は、保存を続けるため、より多くの人に羅漢像を知ってもらいたいと企画した。

冷水浴びて火防を祈る 一関・大東町大原の「水かけ祭り」

2020/02/12 06:09
 江戸時代から伝わる岩手県一関市大東町大原の「水かけ祭り」が11日あった。裸男たちが冷水を浴びせられながら商店街を疾走し、火防(ひぶせ)と無病息災を祈った。
 町内外から約270人が参加。白木綿の腹巻き、わらじ履き姿で、商店街の500メートルを5区間に分けて駆け抜けた。沿道からバケツや洗面器で容赦なく大量の冷水が掛けられるたび、裸男たちは「うおー」などと雄たけびを上げた。
 水かけ祭りは江戸城の天守閣が焼失した1657年の明暦の大火がきっかけで始まり、「天下の奇祭」と呼ばれている。

「渋幕」の実際の問題から読み解く、「中高一貫校」入試算数の新傾向(2)(ダイヤモンド・オンライン)

2020/02/12 06:01
 2020年の入試も概ね終了に近づいている。そこで、人気校の算数の問題を振り返って、問題の傾向を見ていきたい。前回取り上げた全国一受験者の多い栄東に続き、長年入試問題を見続けてきた森上教育研究所「親のスキル研究会」講師である小板橋肇貴氏の解説を交えて見ていこう。(ダイヤモンド・セレクト編集部)
【「渋幕」の実際の入試問題はこちら】
● 例年より解きやすい問題が増えた
 いまや千葉県を代表する進学校となった渋谷教育学園幕張(渋幕)。中学入試では県内に3校しかない2000人以上の志願者を集める人気校だ。
 2月1日に一般入試が解禁される東京・神奈川の受験生が、併願校として腕試しに臨む姿も毎年恒例となっている。渋幕1回目(1月22日)の問題を例に、2020年の難関校の算数問題はどのような傾向だったのか見ていこう。なお、正解は最終ページにまとめて掲載した。
 まず、今年の渋幕は、例年より解きやすい問題が増えたように感じる。大問は5つあるが、順に見ていくと、[1]規則性、[2]数の性質、[3]立体図形・水量変化、[4]平面図形、[5]立体図形、と各分野から出題されている。冒頭で解きやすいと申し上げたが、決して簡単な問題ではない。普段の学習の質が問われる問題にはなっている。
 大問1は、継子だての一種類。室町時代から江戸時代にかけて行われ……

福を求めにぎわう 伊那市高遠で「だるま市」 – Nagano Nippo Web

2020/02/12 06:00
伊那市高遠町の冬の風物詩「だるま市」は11日、鉾持神社参道などを歩行者天国にして開いた。沿道には、だるまや縁起物を売る露店が軒を連ね、福を求める家族連れらでにぎわいを見せた。
だるま市は、家内安全や五穀豊穣を願う同神社の祈年祭に合わせて開かれ、室町時代に起源を持つとされる伝統行事。
参道の両側にずらりと並んだ露店では、多彩な色合いをした、大小さまざまなだるまを販売。「大きなだるまほど、縁起がいいよ」などの売り子の声が飛び交った。値切ると縁起がいいとされ、「もう一声」と値段を交渉する人の姿も。大きなだるまが売れるたびに、小気味よい手締めの音が鳴り響いた。
鉾持神社境内には参拝者による長蛇の列ができ、前年に購入しただるまを奉納する人も。沿道には、地元の有志団体が手作りした人形飾りも設置され、訪れた人たちを楽しませていた。
50年以上にわたり毎年訪れているという地元の男性(83)は「だるまのおかげもあって、健康でいられています」と感謝。自身の無病息災を願ったり、娘家族らにプレゼントしたりするために大量の福だるまを買い込んだ。

浜松で早稲田浄瑠璃公演:静岡

2020/02/12 05:09
 公演では黒い衣に黒頭巾の三人が、緑の着物を着せた人形を操り、力強く床を踏み締める形を決めて来場者の無病息災、家内安全などを祈った。三番叟のほか、数奇な運命をたどった親と娘を描いた「奥州安達ケ原三段目 袖萩(そではぎ)祭文の段」も披露した。

失われた埋葬施設か 富士・浅間古墳

2020/02/12 05:08
 市文化振興課によると、浅間古墳は、古墳時代前期後葉(四世紀中ごろ)の築造と考えられる長さ九〇・八メートル、幅五四・五メートルの前方後方墳。同型の古墳としては東海地方最大級で、地域を治めた首長の巨大墓と考えられている。国史跡には一九五七年に指定されたが、これまで墳丘部の測量調査しか行われていなかった。

ひな飾り勢ぞろい 甲州・甘草屋敷

2020/02/12 05:00
 歴史文化に親しんでもらおうと市が毎年実施している。屋敷には、目が切れ長で能面のような顔が特徴の江戸時代のひな人形「享保雛(びな)」や上皇さまのご誕生を記念して昭和時代初期に作られたひな人形など彩り豊かできらびやかなひな飾りが並ぶほか、和紙や布で作られた人形を天井からつるす「つるし飾り」約3000点も飾られており、来場者の目を楽しませていた。
 家族3人で訪れていた東京都世田谷区の小学3年、京免莉加さん(9)は「色々な時代のひな人形があって勉強になった。どれもきれいでかわいい」と笑顔だった。
 開館時間は午前9時~午後4時半。入館料は大人310円、小中高校生と大学生が200円。問い合わせは甘草屋敷(0553・33・5910)へ。

つくば振興策住民ら議論 4団体報告

2020/02/12 05:00
 周辺市街地では少子化や高齢化がとりわけ深刻な課題となっており、市は新年度の当初予算案に1760万円を計上するなどして活性化に力を入れている。
 昨年夏、市の支援団体に選ばれた4団体が活動を報告。筑波大の藤田直子教授(環境デザイン領域)は、学生がブログなどで記事を発信したり、魅力を紹介する地図を持って地域を回るイベントを行ったりしたことを紹介。「学生が接することで、住民が魅力を再発見できた」と振り返った。
 江戸時代に活躍したつくば市の発明家、飯塚伊賀七を題材に街おこしを行う団体も登壇。演劇や朗読劇を開催したほか、色とりどりの提灯(ちょうちん)を制作して地元地域を飾るイベントも行った。代表者の沼尻渡さん(70)は「イベントを通じて地元住民が生きがいを見つけられ、地域活性化につながる力となっている」と成果を語った。

【茨城新聞】江戸-昭和のひな人形100点 筑西の国文化財商家に

2020/02/12 04:12
筑西市甲の国登録文化財「荒七酒店」に、江戸時代から昭和までのひな人形約100点が展示され、訪れた人を楽しませている。3月3日まで。イベント「筑西雛(ひな)祭りひなめぐり2020」の一環。
展示されているのは、同店の荒川家が保存してきたひな…