武雄歴史物語 甘党な武雄領主|最古の鉄橋 でっかい獅子頭 巨大わらじ 小さすぎる湖…|京都神社めぐり 食に携わるグルメ必訪!料理飲食の神…|他

〈武雄歴史物語〉甘党な武雄領主

2020/02/13 21:55
 今日はバレンタインデー。街中は甘い匂いであふれていますね。実は、江戸時代後期の武雄領主・鍋島茂義は、甘いもの好きだということを知っていましたか。
 例えば、茂義の買い物帳である「長崎方控」(国重要文化財・武雄鍋島家資料)を読んでいくと、茂義が甘いものを多く注文していることが分かります。「矢掛(やかげ)ゆべし」や「銘(名・明)月餅」、「朝鮮飴」、「鶴ノ子餅」、「五三焼(カステイラ)」、「センペイ満畳(まんじゅう:原文まま)」など、さまざまな甘味が登場します。私も原稿を書きながらお腹がすいてきました。
 また、「長崎方控」によると「椰子(やし)」を注文・入手しており、鍋島茂義のお手元本である「腊葉(植物標本帳)」でも紹介されています。「ダート(デ)ルボーム」とはナツメヤシ(Dadel boom=オランダ語)のことで、「フウニキス。タリチリヘラ」はナツメヤシの学名(Phoenix dactylifera)です。嘉永7(1854)年に書かれた長崎の本草学者である野田源三郎による鑑定書も挟み込まれており、果肉について「味太タ快美ナリ砂糖ノ如シ」と説明しています。砂糖のように甘いというナツメヤシに、茂義も興味津々だったのでしょう。
 対外危機意識の中で西洋の軍事学を中心に先進的な学問を積極的に推し進めた茂義も、甘いものに目がなかったことを思うと、どことな……

最古の鉄橋、でっかい獅子頭、巨大わらじ、小さすぎる湖、知られざる「日本一スポット」4選

2020/02/13 20:18
地元では有名なのに、全国的な知名度はまだまだ…そんな日本一のスポットが数多くあるのをご存じだろうか?ここでは、日本一たるゆえんとともにスポットをご紹介しよう。
知られざる日本一スポット、どこに行きたい?全身を噛んでもらうと幸せになる!?茨城県にある日本一大きな獅子頭「常陸風土記の丘 獅子頭展望台」
日本一スポットにふさわしいのが「常陸風土記の丘」。茨城県石岡市にあるこの施設は、復元された竪穴式住居や移築した古民家などの文化史跡や民俗、芸能の歴史などを知り、そして体験できる。しかし、ここの目玉は「獅子頭」。そう、正月に縁起を担いで踊ってくれる「獅子舞い」のそれである。驚くことなかれ! 何とこの獅子舞は幅×高さ×奥行きのすべてが10m。台座を含めると全高が14mもあるほど巨大なのだ。
【参考】https://dime.jp/genre/823004/
長さ12m、重さ2トン!毎年8月の福島わらじまつりで担がれる日本一大きい信夫山 羽黒神社の「大わらじ」
巨人が履くような〝ジャンボわらじ〟を担いで、街を進撃? する「福島わらじまつり」。毎年8月に開催されるこの祭りは、江戸時代から400年以上続く「信夫三山暁まいり」を参考にしたものだ。福島市の中央部に位置する信夫三山(信夫山)にある羽黒神社の大わらじを、毎年2月の「暁まいり」で健脚を願って……

【京都神社めぐり】食に携わるグルメ必訪!料理飲食の神様☆節分祭でおなじみ吉田神社境内「山蔭神社」

2020/02/13 19:57
吉田神社の創始者であり、平安時代前期の公卿だった藤原山蔭卿を祀る神社。
清和天皇貞観元年(859年)、奈良春日大神を勧請し、平安京鎮護の神として吉田神社を創建。あらゆる食物を調理調味づけた始祖であり、古来包丁の祖、料理飲食の祖神として信仰を集める。
さらに、四条流庖丁式の創始者で知られ、光孝天皇の時代に新たな庖丁式(料理)を確立。よく料理の祭典の際、庖丁儀式が催されますが、その家元がいくつかある中の源流といえます。
この神社自体は比較的新しく、昭和32年吉田神社御鎮座千百年大祭を機に全国料理関係者が創建に協賛。昭和34年に鎮祭。

【茨城新聞】画壇を制した眼と手 狩野派の古画を紹介 都内

2020/02/13 19:00
室町時代から江戸時代まで400年もの長い間、画壇の中心に君臨した「狩野派」が、和漢の絵画史に精通する識者だった一面を取り上げる企画展「狩野派 画壇を制した眼と手」が3月22日まで、東京・丸の内の出光美術館で開かれている。
狩野派は室…

「食べログ スイーツ 百名店 2020」を発表 バレンタインデー目前!今食べに行きたいスイーツ最新TOP100

2020/02/13 18:25
「食べログ スイーツ 百名店 2020」を発表 バレンタインデー目前!今食べに行きたいスイーツ最新TOP100  時事通信

まちなかには古墳がいっぱい。藤井寺のFood&風土を感じるまち歩き&ピクニックイベント締切迫る!!

2020/02/13 18:00
藤井寺市がシティプロモーションとして制作した、「藤井寺市プロモーションビデオ~改札を抜けると世界遺産~古墳のまちの日常編」を公開中。まちのおススメのフードを持ち寄り、藤井寺では昔から人々の憩いの場にもなっている世界遺産の古墳でピクニックを楽しむという内容が話題。藤井寺市出身の女優・森郁月(もりかつき)他が出演。動画の視聴数は12万回を超えている。映像中で繰り広げられる「古墳deピクニック」を実際に体験できるイベントが現在申込受付中。ガイドと共にゆったりまち歩き・歴史散歩をしながら古墳の森に集合し、市内で大人気のスイーツやパン、和菓子店のショップが作る古墳をモチーフにしたフードや、オシャレなドリンクを無料でのんびりと楽しめる。参加無料「藤井寺のFood&風土を感じる古墳deピクニック」参加申込締切迫る!!
この古墳deピクニックでは、いくつかのコースが用意されており、締切後に参加者に案内される予定となっている。いずれも、古墳時代から戦国時代などのエピソードが刻まれたスポットや施設をガイドとともにめぐり、歴史ロマンにひたりながら古墳の森のピクニック会場を目指す。コースには、敷地内に入れる津堂城山古墳や古室山古墳。1041本もの手を持つ壮麗な国宝千手観音坐像を有する葛井寺(ふじいでら)。駅の改札の目の前にある小さな鍋塚古墳。学問の神様としても有名な菅原道真公ゆか……