劇団☆新感線 偽義経冥界歌 主演に生田斗真 博多座…|生人形 の世界に憧れ抱く 新山さん(城北高3年)制…|明智光秀が松平竹千代(後の徳川家康)に食べさせた …|他

劇団☆新感線「偽義経冥界歌」 主演に生田斗真 博多座、4月公演

2020/02/16 15:50
 <日曜カルチャー>
 4月の博多座は「劇団☆新感線(新感線)」の「偽義経冥界歌(にせよしつねめいかいにうたう)」(作・中島かずき、演出・いのうえひでのり)。劇団の人気シリーズ・いのうえ歌舞伎の新作で、博多座初お目見えの生田斗真が主演を務める。【渡辺亮一】
 大阪芸術大の学生を中心に1980年に旗揚げされ、全国屈指の人気劇団へと成長した新感線。昨年9月、博多座に初登場した。劇団を主宰し、演出を手がけるいのうえ、座付き作家の中島は共に福岡県出身の同学年コンビ。その2人がタッグを組む本作は、鎌倉時代を舞台に据え、源義経の伝説に奥州藤原氏の盛衰を絡めつつ、ストーリーを紡ぐ。立ち回りの数は劇団史上最多級。2019年3月、大阪で初演された。
 主人公の偽義経を演じる生田は10代から新感線の舞台を踏んでおり、準レギュラー的な存在。俳優としての骨格は新感線で形成されたといっていい。「『面白い演劇を作ろうぜ』という大学時代の空気感、純粋な熱い思いが続いているのがすごい。当初からのメンバーの方々が動けなくなってきているので、オレが背負っていかなきゃと思っています」

「生人形」の世界に憧れ抱く 新山さん(城北高3年)制作の作品 、若手芸術家の発掘と支援「ターナーアワード2019」で…

2020/02/16 15:23
 若手芸術家の発掘と支援を目的とした「ターナーアワード2019」(ターナー色彩=本社大阪市=主催)で、城北高3年の新山珠羽さん(18)が高等学校優秀賞を受賞した。造形作家を目指して制作に励み、約半年をかけた大作での受賞に「満足するまで作り込めた。自分が面白いと思ったものに共感が得られたことがうれしい」と喜ぶ。
 作品は、「打刻隊 日出童子・日入童子」。日の出と日の入りに合わせてドラを打ち鳴らす架空の職業「打刻隊」を想像し、石粉粘土と木材で立体化した。
 何げなく天気予報を見ていた時、科学が未発達の時代には、どうやって天候や太陽の動きを知っていたのかと考えた。日が昇り、沈む瞬間を音で伝える職業があったとしたら面白いのではないか。
 作るうちに次々とイメージが膨らみ、当初のラフ画からは大きく形を変えた。台座部分は天球儀から着想を得て、緻密にペイントした天体をちりばめた。「仏像や壁画のビビッドなイメージが好きで、目を引く派手な作品にしたかった」と話すとおり、鮮やかな色彩が魅力的だ。
 童子の表情は生き生きとし、実際のモデルがいるかのようだ。全高87センチの作品は、ほぼ全ての造形を木材の切り出しと粘土の彫刻で作り上げており、豊かな想像力を見事に具現化し切った。
 長年、造形一筋だったのではないかと思わせる技術力ながら、制作に取り組むようにな……

明智光秀が松平竹千代(後の徳川家康)に食べさせた 〈美濃の干し柿〉。 取り寄せてみたら絶品だった【麒麟がくる 満喫リ…

2020/02/16 15:02
A:確かに。(由来略書を手にとって)ほう。この干し柿は鎌倉時代から名産だったようですね。しかも室町幕府七代将軍足利義勝のときに幕府に献上している。お、しかも関が原の戦いの際に、家康に献上しているようです。
I:家康がご機嫌になったと書いてありますね。関が原は『麒麟がくる』の枠外ではありますが、『麒麟がくる』が終わっても、干し柿つながりで物語は続くみたいな話ですねえ。
A: これまで、再三いろいろな史料を駆使して脚本が出来上がっていると指摘してきましたが、本当に芸が細かい。
I: 干し柿が今後のキーアイテムになるんですかね? 人質時代にこんな甘いものをもらったら、もう絶対に〈光秀はいい人〉ってインプットされますよね。
A: 物語上はともかく、信長、秀吉、家康に光秀が揃い踏みする場面としては、〈金ケ崎の退き口〉があります。そこでまた干し柿は出てきますかね?  殿(しんがり)を務める光秀に家康が「光秀どの」といって干し柿を手渡すとか・・・・・
I:それは考えすぎです!
A: ところで、同じ第4話では、織田信秀が、豪快にウリを食するシーンが目を引きました。本当に美味しそうに食べている。
I: マクワウリですかね? 実は、私の実家(愛知県三河地方)では、今もよく食べられています。地元ではキナウリともいいます。皮が黄色いから、キナウ……

見つけた・この店:上越 北越出版 直江津の歴史、文化伝える /新潟

2020/02/16 13:14
 国府と国分寺が置かれ越後の中心として栄えた、ふるさと直江津の歴史、文化を北越出版社長の佐藤和夫さん(73)は掘り続けてきた。奥深さと広がりに、その鉱脈は尽きることがない。
 大みそかに食べる「歳取りさかな」、西のブリに東のサケと東西の文化が入り交じる境界線に位置する。東西の海産物が集まり、近代まで日本海側が「表」だった。室町時代には特別な港「三津七湊(さんしんしちそう)」の一つとしてにぎわい、京都から僧侶や連歌師の宗祇なども訪れた。直江津市は1971(昭和46)年、隣の高田市と合併、2005(平成17)年には、周辺13町村とも合併し、新たな上越市が発足した。それでも、直江津は色あせないという。
 生まれはJRとえちごトキめき鉄道の直江津駅前。高校卒業後、日本大学に進学した。時は政治の季節。日大闘争のまっただ中で、デモに参加したこともあった。大学は休講が続き、出版社でアルバイトを始めた。その延長で、大学の仲間と保育関係の出版社を設立した。「とりあえず食わなければ」と考え、新宿など、火炎瓶が飛び交う中を営業で歩いた。高度経済成長の右肩上がりの時代。「何をやっても、うまくいく気がしていた」と振…

吉岡大塚古墳、復元現場を公開 掛川、市民ら眺望楽しむ

2020/02/16 12:49
版画と日本画で自然美を紹介 掛川・二の丸美術館で作品展(2020/2/16 13:50)棋王戦第2局 16日、渡辺連勝か本田雪辱か(2020/2/16 07:50)家康の妻、生涯紹介 徳川みらい学会が講演会 静岡(2020/2/15 12:00)焼津の風景、色鉛筆で描く 3月中旬まで展示(2020/2/15 07:50)さまざまな書体、小品並ぶ 静岡・葵区で柿下木冠さん近作展(2020/2/14 10:50)はんが甲子園「先生の有終飾りたい」 生徒、彫刻刀に思い込める(2020/2/14 08:34)0歳からクラシックを 静岡市で「出入り自由」親子コンサート(2020/2/13 11:50)若手からベテラン、アマバンドが集結 島田で2月23日(2020/2/13 08:39)立田さん(伊東高2)油彩、佐藤太清展特選 若手登竜門の公募展(2020/2/12 19:00)高校生、囲碁対局熱く 静岡・県新人十傑戦大会(2020/2/12 11:00)等身大のひな人形 藤枝・大旅籠柏屋、4月5日まで展示(2020/2/12 08:26)1300年伝承の舞、夜を徹し 浜松・水窪「西浦の田楽」(2020/2/12 07:54)焼津の「水産翁」生家、再生 服部家改修、交流拠点に(2020/2/11 15:30)「IZUBI」最後の審査 全国絵画公募展、38年の歴史に幕(202……

【徳島県・アオアヲ ナルト リゾート】春を告げる美味“鳴門海峡一本釣り桜鯛会席” 鳴門鯛の姿造り・兜焼・鯛しゃぶ・鯛…

2020/02/16 12:25
【徳島県・アオアヲ ナルト リゾート】春を告げる美味“鳴門海峡一本釣り桜鯛会席” 鳴門鯛の姿造り・兜焼・鯛しゃぶ・鯛飯に舌鼓。:時事ドットコム  時事通信

江戸っ子加賀鳶 生き生きと 藩邸舞台活躍、成長描く

2020/02/16 12:07
 温かく人情深い風情を感じてもらおうと、登場人物の会話は「江戸弁」でつづった。母が東京都の下町地域出身だったため、荒川さんにとってもなじみ深い言葉だったという。荒川さんは「いつの時代にも、名もなき大衆が歴史を支えてきた。彼らの情熱に思いをはせてもらえれば」と話している。