松本城下を再現 江戸後期の町並み 巨大ジオラマに 市…|新型肺炎 さきたま火祭りが中止に 行田のさきたま古…|城カード で戦国ワンダーランドをめぐろう 滋賀県|他

松本城下を再現 江戸後期の町並み、巨大ジオラマに 市立博物館、資料提供を呼び掛け /長野

2020/03/25 11:55
 国宝・松本城の江戸時代の城下町をほぼ全域再現した巨大ジオラマを制作するため、松本市立博物館(松本市)が、当時の様子が分かる絵画や写真などの資料を募集中だ。町並みをより忠実に再現するためで、担当者は「全国的にも珍しい取り組み。ぜひ協力を」と意気込んでいる。
 2023年の移転、リニューアルに合わせた目玉事業で、制作は20年10月にも始まる予定。現在同館にあるジオラマで再現されているのは松本城の周辺のみで、新作は松本城を中心に南北約2キロにわたっていた江戸時代後期の町並みを、約300分の1の縮尺で作る。縦8・5メートル、横5・5メートルほどになる計画だ。建ち並んでいた武家屋敷に加え、商店街、町人が暮らし…

<新型肺炎>さきたま火祭りが中止に 行田のさきたま古墳公園で古事記の神話を再現 昨年は9万人が来場

2020/03/25 10:41
埼玉新聞社からのお知らせ 教職員人事異動、有料モバイルサイトで公開!3/30午後6時〜 第50回埼玉文学賞の受賞作品決定!各部門の正賞、準賞を紹介 県内一斉ノー残業デー!キャンペーン参加店舗一覧 県内公私立中学校へ講師派遣 進路希望、県内入試事情など多様なテーマに対応

「城カード」で戦国ワンダーランドをめぐろう 滋賀県

2020/03/25 10:07
▽坂本城(大津市)=大河ドラマ「麒麟がくる」の主人公 明智光秀が築いた幻の城。西教寺寺務所で4月1日から配布。
▽彦根城(彦根市)=江戸時代の武士による統治の仕組みが分かる史跡で、世界遺産登録を目指している。配布は彦根観光協会で。
▽安土城(近江八幡市)=「天下布武」信長の夢の跡。摠見寺特別拝観受付で4月1日から。
▽八幡山城(近江八幡市)=秀吉の甥・豊臣秀次が築いた近江支配の拠点 城下町の町並みが残る。村雲御所瑞龍寺寺務所。
▽長浜城(長浜市)=秀吉の出世城。現在の天守は市民の熱意と寄付金により再興された。長浜市長浜城歴史博物館受付。
▽水口岡山城(甲賀市)=豊臣政権が築いた東海道の拠点城郭。バルーン城としても有名。甲賀市ひと・まち街道交流館。
▽三雲城(湖南市)=六角氏の亡命拠点として利用された。猿飛佐助の出身地で、忍術の修業をしたと言われる 明智光秀が設計した。旧青少年自然道場等。
▽大溝城(高島市)=信長が甥の織田信澄に築かせた水城。大溝まち並み案内処総門。
戦国ワンダーランドキャンペーンのホームページは、https://sengoku.biwako-visitors.jp/

<2020年九州お花見ガイド>福岡県太宰府市内のおすすめお花見スポット4選

2020/03/25 09:45
今回は、福岡県太宰府市内のお花見スポットをご紹介。美しく咲き誇る桜を見て、令和の春を満喫しよう。

特別史跡大宰府政庁跡の周辺の桜と史跡散策を楽しむ「大宰府政庁跡(大宰府展示館)」/ 3月下旬~4月上旬
大和朝廷の7世紀後半、那の津の官家を移し、以来奈良時代、平安時代を通して、諸外国との交渉の窓口となる役所となった大宰府政庁の史跡。平城京、平安京に次ぐ規模の跡地を公園として整備した。3月下旬から4月上旬にかけて、政庁跡とその周辺に約100本の桜が咲く。

造花飾り付け本尊鮮やかに きょうから薬師寺花会式

2020/03/25 08:58
 奈良市西ノ京町の薬師寺で24日、金堂内が造花で飾られ、花会式として親しまれる修二会の準備が整った。 造花は奈良市内の2軒の民家が和紙で作って毎年奉納。ウメやサクラ、ボタンなど1600本あり、平安時代 ...

【TOKYO OLYMPIC STORY】第15回 東京五輪の聖火台はどうなる?

2020/03/25 08:00
 ノンフィクションライターの八木澤高明氏(47)による大型連載第15回のテーマは、1年程度延期されることになった東京五輪の聖火台。前回大会時にもデザインとして請願されたという縄文時代の「火焔(かえん)型土器」を東京・渋谷の国学院大学博物館で見学した。5年ほど前から要望を続けてきた同大の小林達雄名誉教授(83)らに理由をきいた八木澤氏は、採用を提言した。
 東京五輪の聖火台は、いまだにベールに包まれたままである。明らかになっているのは、燃料に福島・浪江町で生産される水素が使われることぐらいだ。
 先週紹介したように、1964年東京五輪の聖火台は、その6年前に旧国立競技場で開催されたアジア大会のために発注されたものだった。新調の意見も出たが、埼玉・川口の鋳物工親子が心血を注いで作り上げたという苦労話を聞いた当時の河野一郎建設大臣が再使用を指示したそうだ。
 その56年前と今回の聖火台のデザインとして請願されているのが、火焔型の縄文土器だ。縄文時代に関して数々の著書がある国学院大学の小林達雄名誉教授によれば、その声を最初に上げたのは夏目漱石の娘・筆子の夫で作家の松岡譲(ゆずる)だった。
 火焔型の縄文土器は36年12月31日、新潟・長岡で考古学者の近藤篤三郎に発見された。土器の上部に炎のような突起がついていることから、その名がつけられた。教科書……

一橋徳川家、長久保赤水関係資料 国重文指定へ 文化審議会答申:茨城(TOKYO Web)

2020/03/25 07:50
 一橋徳川家は田安、清水両徳川家とともに御三卿と称され、十一代将軍家斉、十五代将軍慶喜を輩出した。資料は、文書・記録四千十七点、書画・典籍二百二十四点、器物四百六十点、写真十四点の計四千七百十五点。家政や所領経営、幕政への関与などをうかがうことができ、江戸時代の政治史、文化史などの研究に価値が高いとされた。

江戸時代の寺子屋は現在の小中高校…

2020/03/25 07:20
 【越山若水】江戸時代の寺子屋は現在の小中高校の前身といえるものだろう。越前市武生公会堂記念館で開催されている企画展「読み・書き・そろばん 学びの心得」で、その寺子屋が多面的に取り上げられており興味深い▼先生役は手習い師匠で学識のある神主、僧侶、医者らが務め、自宅の一部を開放、教室とし、おおむね6歳から13歳の寺子が通っていたらしい。読み書きが中心だったがそろばん、謡曲、楽器などの稽古事もあった▼使用された教科書は「往来物」と呼ばれ、1828(文政11)年刊行の「絵本庭訓往来」は葛飾北斎の挿絵入りだった。日常生活のしつけを扱った教訓科をはじめ地理、産業など幅広い専科があった▼江戸時代には一冊の漢字学習本が大ヒットし、明治までに出版は20回を超えた。「小野篁(たかむら)歌字尽」。同じ偏や冠の漢字を一まとめにし歌に仕立てた。例えば木偏は「春つばき(椿)夏はゑのき(榎)に秋ひさぎ(楸)冬はひらぎ(柊)に同じくはきり(桐)」といった具合▼昨今、小学校で習う漢字を学年ごとに網羅した「うんこ漢字ドリル」が人気を呼んだことは記憶に新しい。新型コロナの感染抑止を狙った一斉休校の影響で、子ども向け学習ドリルの売れ行きが急増しているとか。望んでもいなかった休みを強いられる子どもたち。せめてストレスを解消できる“令和の一冊”が誕生してほしい。

課題設定や討論促す 「赤穂浪士、善か悪か」―教科書検定

2020/03/25 07:10
課題設定や討論促す 「赤穂浪士、善か悪か」―教科書検定  時事通信ニュース

人形の日本史

2020/03/25 05:20
 土偶からリカちゃん人形まで、日本で人形がどのような役割を担ってきたのか、人形と日本人の関わりを見ていきます。人形といえば人形劇の「文楽」、日本博で紹介されていますよね。文楽の人形遣い・吉田玉助さんも登場し、人形の動かし方を教えてくれています。
 ほかには…
★東京五輪 延期を検討
★障害者殺人に死刑判決
★じゃがりこが料理に!?
★「400字で言わせて!」作文コンクール結果発表
★弥次喜多 日本橋さんぽ
☆まんが「いろはにほへと新聞部」 コンビ解消の危機!?の巻

OYO Hotels Japan新ブランド「OYO Ryokan」始動、加盟旅館の総客室数は1000室を突破

2020/03/25 01:00
OYO Hotels & Homesとソフトバンクグループの合弁会社であるOYO Hotels Japan合同会社は2020年3月18日、同社が日本で独自に設立した新ブランド『OYO Ryokan(オヨ リョカン)』事業を全国に展開開始した。同日、加盟旅館の総客室数が合計1,000室を突破したことも発表した。
約1,300年もの歴史を誇る日本の旅館産業は、奈良時代に始まったとされている。OYO Hotels Japanは、長い年月を経て日本特有の伝統文化として発達した「旅館」を、海外も含めたより多くの人々に体験してもらうべき素晴らしい宿泊施設のスタイルであると考えた。文化的に守るべき貴重な旅館のオーナーを支援したい、また、世界に広めたいという思いで『OYO Ryokan』が誕生した。
『OYO Ryokan』は、古きを蘇らせ、OYO流のスタイルによって再生させる新しい「旅館」の形である。伝統的でありながら、気軽に楽しめる滞在を求めるゲストに、伝統とファッション、楽しさをもたらす。ロゴは日本の伝統的な装飾である「水引」をモチーフとし、「OYO」の“O”と“Y”を内包したデザインとした。3つの線が結ばれていく形状で、「人」「地域」「文化」がつながる絆を表現している。ロゴカラーには、江戸時代に “粋”な色として、美意識のある庶民の間で大流行した日本の伝統色……