とっておきの京都の桜 高雄ver 自然あふれる山里で…|日本人のソールフード 納豆 は 実は女性にうれしい効…|桜餅 花見団子 桜茶… 桜にまつわる食べ物のお話|他

とっておきの京都の桜【高雄ver】自然あふれる山里で春を楽しむ

2020/03/25 23:18
京都市内の北西部に位置する、山あいの観光地「高雄エリア」。
山あいというと、少し遠いような感じも受けますが、京都駅から1時間以内でアクセスできます。
北山杉の美しい林を背景に、もみじ、桜、ツヅジなど自然があふれる山里の町、高雄。
春こそ訪れてほしい、高雄のオススメスポットをご紹介します。
高山寺(こうさんじ)

日本人のソールフード「納豆」は、実は女性にうれしい効果が無数にあるスーパーフード!(ウィメンズヘルス)

2020/03/25 21:02
そんな納豆、たんぱく質、ビタミンB6、鉄分、マグネシウム、食物繊維、カリウムなど、女性にうれしい栄養素をたくさん含んでいる。さらに、長年研究を重ねられ、栄養素だけではなく、体にうれしい成分もたっぷり含まれていることが判明している。今回はそのなかでも特に女性にうれしい成分、大豆イソフラボンアグリコン、ポリアミンをご紹介する。

桜餅、花見団子、桜茶…。桜にまつわる食べ物のお話

2020/03/25 20:42
桜茶は、結納や出産、結婚式の控え室など、お祝いごとやおめでたい席に出される飲み物で、「桜湯」ともいわれます。お茶といっても茶葉で入れるわけではなく、桜の花を塩漬けにしたものにお湯を注いでいただきます。
塩漬けした桜の花びらを湯のみ茶碗に入れ、お湯を注ぎます。すると、しぼんでいた花びらがふわっと開き、お湯がほんのりピンク色になり、桜の香りが放たれます。この、花が開いていく様子がまるで未来に花を咲かせるようだとされ、おめでたい席に出されるようになったそうです。
桜茶の原料は、桜の花と塩と梅酢。桜の花と塩だけでも作ることができますが、酢を入れることにより酸が作用して、桜の花のピンク色が鮮やかになります。桜茶には梅酢を使う場合が多いので、桜も梅もどちらも楽しめる、まさに春の飲み物といえるでしょう。
〈参考:祇園辻利オンラインショップ「桜茶」〉
〈参考:伯方の塩「桜漬け(桜の花の塩漬け、桜の花漬け)」
今年は暖かいせいか、桜の開花が全体的に早まっているようです。1年に一度の桜の開花を「お花見」として楽しむ日本の文化。それは食べるものにも及んでいます。桜を愛でることによる日本の食文化、大切にしていきたいですね。

米子城の内堀を初確認 幕府に敵意なし、石垣崩す?:話題のニュース(TOKYO Web)

2020/03/25 18:30
 鳥取県米子市は25日、市内の国史跡「米子城跡」の発掘で、江戸時代の絵図に描かれた内堀の一部を初めて確認したと発表した。
 内堀は、三の丸と武家屋敷地区を分ける防御用の堀で、明治時代から昭和にかけて埋め立てられた。江戸時代の絵図によると、幅は約33メートルだったとみられる。
 また本丸への入り口の一つである「水手御門」前の石垣が3段分残っているのも確認した。4段目より上の石垣がそろって崩されていることから、江戸時代に幕府への敵意がないことを示すために崩したとみられる。粗い積み方から築城初期のものという。

細川珠生が話す「明智光秀10の謎」

2020/03/25 18:02
細川珠生(政治ジャーナリスト)
「細川珠生モーニングトーク」2020年3月21日放送
【まとめ】
・歴史学者本郷和人氏と政治ジャーナリスト細川珠生共著『明智光秀10の謎』が発売。
・「明智光秀はなぜ本能寺の変を起こしたのか」に迫る。
・歴史を長い目で見ることで本能寺の変の本質を明らかにする。
今月、東大史料編纂所教授で歴史学者の本郷和人氏と政治ジャーナリストで明智光秀を祖先に持つ細川珠生氏が執筆した「明智光秀10の謎」が宝島社から発売された。大河ドラマ「麒麟がくる」の放送で注目が集まる明智光秀の人物像や著書について、ジャーナリストでJapan In-depth 編集長の安倍宏行が細川氏に話を聞いた。
安倍氏はまず細川氏と明智光秀の関係性を尋ねた。戦国武将の細川忠興は明智光秀の娘、細川ガラシャ(明智玉)を正室に迎えており、細川氏自身は細川忠興・玉夫妻の長男、忠隆の直系の末裔である。つまり、細川氏にとって明智光秀は「母方のおじいさん」だと語った。
また細川ガラシャはキリスト教徒だったことで知られるが、細川氏自身もキリスト教徒であり、洗礼名が同じガラシャであると述べた。明智光秀の娘、細川ガラシャ以来細川家でガラシャを洗礼名に持つのは細川氏が初めてだと明かした。
安倍氏は明智光秀への印象について「主君である信長に弓を……

国宝の仏像が初公開 仁和寺名宝展

2020/03/25 18:00
国宝の仏像が初公開 仁和寺名宝展 京都市右京区の世界遺産・仁和寺で春の名宝展が開かれ、秘仏で国宝の「薬師如来坐像」が初公開されています。仁和寺の「春の名宝展」は、寺に伝わる天皇自筆の書「宸翰」を中心に、仏像などおよそ65点が展示されています。今回が初公開となる国宝「薬師如来坐像」、平安時代後期の仏師・円勢と長円の作で像の高さは11.8センチ、台座を含めた高さもおよそ22センチと、国宝の仏像では最も小さいとされています。訪れた人たちは、穏やかでふっくらとした表情で、細部まで精巧に彫られた仏像に見入っていました。国宝・薬師如来坐像の展示は今月29日までで、春の「名宝展」は、5月31日まで開かれています。また、遅咲きで知られる御室桜の見頃は、今月末から来月始め頃と例年より早くなりそうだということです。
日時: 2020年3月25日 18:00