12年ぶり屋根ふき替え 湯涌江戸村 旧永井家|弥生時代のスギ材 初公開 県中部の出土品 金沢で一堂…|NHK連続テレビ小説 スカーレット の魅力と各週の見…|他

12年ぶり屋根ふき替え 湯涌江戸村「旧永井家」

2020/04/01 11:59
 旧永井家住宅は江戸時代末期に建築されたと推定され、かつては中主馬(なかしゅめ)町(現在の菊川)にあった。下級武士である足軽・永井家が使用し、大正、昭和時代の雄弁な政治家として伝わる永井柳太郎の生家でもある。一九八一年に旧江戸村(湯涌町)に移築し、二〇〇八年、現在の場所に移った。原形をとどめた保存状態のいい足軽住宅は市内に少なく、極めて貴重という。

弥生時代のスギ材 初公開 県中部の出土品 金沢で一堂展示

2020/04/01 11:59
 金沢、白山、かほく、野々市各市と津幡、内灘両町の出土品を展示する「石川中央都市圏考古資料展 弥生時代編」が、金沢市上安原南の市埋蔵文化財センターで開かれている。入場無料。六月十四日まで。各自治体を一年ほどかけて巡回展示する。(阿部竹虎)

NHK連続テレビ小説【スカーレット】の魅力と各週の見どころを振り返る!

2020/04/01 11:37
八郎が陶芸展で金賞を受賞し、喜美子とめでたく結婚を果たしました。二人はその後「かわはら工房」を開きますが、八郎の方は金賞受賞作品を超える作品を作れず苦しんでいます。そんなある日、二人のもとに三津が弟子入り志願してきました。反対する八郎を喜美子が説得し弟子入りが決まった三津。その後、八郎との距離をどんどん縮めていきます。
八郎の作品づくりを支えるために大量注文を受けた喜美子。ものづくりへの情熱を思い出し、10代の頃から大事に持ち続けている「室町時代の信楽焼の欠片」をヒントに穴窯づくりを決心します。八郎の応援を受けて穴窯を完成させるものの、初めての挑戦に失敗。2回目も失敗し、膨大なお金(まき代)をムダにしてしまいます。借金に加えて息子・武志の貯金にまで手をつけようとする喜美子と、それを止めようとする八郎。対立の末、八郎は家を出て行ってしまいました。
3回目の穴窯にも失敗した喜美子が、武志を大阪の動物園に連れていきます。ちや子の部屋で大阪時代の懐かしい人たちと再会し、再びやる気を取り戻した喜美子。再度穴窯へのチャレンジを決心します。その後も4回目、5回目、6回目と失敗が続いたものの、八郎の猛反対を押し切って挑んだ7回目で理想の作品が完成。陶芸家・川原喜美子が誕生しました。

【非常食】自作できて20年保存可能!? 日本の最強非常食である「糒(ほしい / かれいい)」は作っておくと安心 / …

2020/04/01 11:08
新型コロナウイルスが猛威をふるっている影響で、先日は東京のスーパーで買い占め行為が行われていると報じられた。不安に思う気持ちはわかるが、逆にいうと普段から災害に備えていなかったことの表れなのかもしれない。反省。
そこで、ひとつ、とっておきの情報をお伝えしたい。それは日本ならほとんどの家庭にあるアレを使って作る非常食だ。作っておけば、いま安心。何事もなくても無駄にはならない。なぜならその非常食は20年も保存可能だと言われているから! 
・自宅で作れる最強非常食「糒(ほしい / かれいい)」自作できるのに、めちゃくちゃ長期間保存できる非常食、それは「ほしい」や「かれいい」と呼ばれる食品だ。「乾飯」と書けばピンとくる人もいるかもしれない。文字通り「飯を乾かしたもの」だ。そう、日本のほとんどの家庭にある「米」を使った非常食なのだ。
「かれいい」はそのままガリっといってもいいが、水をふりかけてふやかすのが一般的な食べ方。ちょうど水を入れるだけで、ふっくら美味しくいただける「アルファ化米」に近いものだと言える。
アルファ化米的なものが家で作れる! 詳しい作り方は、以前の記事でもご紹介したが、ザックリまとめると
米を炊く

炊きあがったご飯を水で洗い、ヌメリをとる

低めのオーブン(予熱なし100℃くらい)で90分間じ……

樹齢1000年、醍醐桜 岡山県真庭市〔地域〕

2020/04/01 10:59
樹齢1000年、醍醐桜 岡山県真庭市〔地域〕  時事通信ニュース

市指定文化財に 国源寺観音堂の不空羂索観音立像/橿原市教委

2020/04/01 09:05
 橿原市教育委員会はこのほど、国源寺観音堂(同市大久保町)の木造不空羂索(ふくうけんじゃく)観音立像(室町時代)を市指定文化財に指定したと発表した。市指定文化財は19件目。 木造不空羂索観音立像はヒノ ...

邪気はらう炎 薬師寺「花会式」満行

2020/04/01 09:02
 花会式として親しまれる薬師寺の修二会(しゅにえ)は31日、結願法要が営まれ、満行を迎えた。 本尊の薬師如来に、人々に代わって日頃の罪を懴悔(さんげ)し、天下泰平と人々の幸せを祈る、奈良時代から続く薬 ...

月組・珠城りょうが宮本武蔵に!『夢現無双』で見せる宝塚の振れ幅

2020/04/01 08:00
『夢現無双 -吉川英治原作「宮本武蔵」より-』('19年月組・東京・千秋楽)より吉川英治の小説『宮本武蔵』が宝塚で舞台化された。文庫にして全8巻の長編小説を1時間半にぎゅっとまとめてあり、原作の印象深いエピソードをできる限り盛り込んである。名前だけは知っているけれどその実態はよく知らない「宮本武蔵って何者?」を知るのにもぴったりで、原作ファンにとっても興味深い作品だろう。この作品が4月19日(日)にタカラヅカ・スカイ・ステージで放送される。
宮本武蔵は戦国時代末期から江戸時代初期に生きた剣客である。「関ヶ原の戦い」では西軍に参戦したと言われ、晩年には「島原の乱」で幕府方として戦っている。激動から安定へと時代が移る中、武士が刀で戦う時代が終わりを告げようとする中で、剣の道を極め続けた最後の剣豪でもあった。
この主人公・宮本武蔵が月組トップスターの珠城りょうにピッタリだ。真面目で誠実な会社員(『カンパニー -努力(レッスン)、情熱(パッション)、そして仲間たち(カンパニー)-』の青柳誠二)、ウィーンの一流ホテルの御曹司(『I AM FROM AUSTRIA-故郷(ふるさと)は甘き調(しら)べ-』のジョージ)、果ては月から来た大悪党(『BADDY(バッディ)-悪党(ヤツ)は月からやって来る-』のバッディ)までさまざまな役柄に挑戦し、最近では一見意外なキャス……

今日はもう最悪!と感じたとき、心の平静を保つのに役立つ、山から学ぶ五つのアドバイス(加藤智二)

2020/04/01 07:01
 新型コロナウイルスがどういった経緯で発生し爆発的に感染拡大が進んでいるのかは、今後数多くの専門家の皆様の検証・研究がなされ次世代に役立つことを本当に期待しています。
 山岳ガイドの私が、「今日は厄日か!」と感じてしまう時、気をつけているトラブルへの備え、心構えを五つお伝えします。
古来から行きかう人々から愛された美保の松原からの富士山 ※写真はすべて筆者が撮影 
 2020年4月も引き続き、感染拡大を防ぐための情報を把握して着実に実行していきましょう。
新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)
出典:厚生労働省ホームページ 
太古の火山噴出物の大地を削る水の流れ 自然災害大国という世界に誇る?冠をつけられる日本列島です。この地に縄文・弥生時代から現代まで世代を重ねた日本人は虫の音に意味を見出し、川の音をゆりかごに、自然からのメッセージを感じながら災害と共に生きてきました。
登呂遺跡 風光明媚な登山対象の山々に対して、火を噴く火山には畏敬の念をもち、里から見る山体を山の神と祀ってきました。日本の名山「富士山」も平安時代から歌に詠まれ、信仰登山は江戸時代から現代に引き継がれています。
朝、茜に染まる富士山 主にイギリス人から伝わった征服型登山やレジャー健康登山は、明治に始まり現代登山の主流となっています。コン……

» Blog Archive » 北面観音の特別拝観 5月6日まで粉河寺

2020/04/01 06:59
和歌山県紀の川市の粉河寺で5月6日まで、西国三十三所草創1300年記念としての「粉河寺北面観音」の特別拝観が行われている。
同観音像は同寺本堂の後戸に安置される千手観音立像。やや面長で柔和な表情と抑揚の控えめな穏和な肉身表現など、平安時代後期(12世紀ごろ)の特徴を示している。
本体の損傷が目立って自立の難しい状態となっていたため、2016年から18年にかけて修理。もとは十一面観音(あるいは聖観音)であった像を上半身の背面に材を足して厚みを増し、全ての手を新たに作る大幅改造を行い、千手観音像に変更していることが判明した。修理により本来の姿を取り戻している。
5年にわたる記念事業もことしで最終年。拝観初日には開帳法要が行われた。
同寺の逸木盛俊管長は「お参りしていただいて観音様の姿を間近で見て心の満足を持ち帰っていただければ」と話している。
拝観料は中学生以上700円。午前9時~午後4時(本堂は午前8時~午後5時)。問い合わせは同寺(℡0736・73・4830)。

星ケ塔遺跡発見100年 下諏訪町が記念事業 – Nagano Nippo Web

2020/04/01 06:00
下諏訪町東俣国有林内にある国指定史跡の星ケ塔遺跡が発見から100年を迎え、同町は今年度、記念事業を展開する。遺跡発見に関係する資料の企画展やトークショー、現地見学会などで、遺跡から出土した黒曜石にスポットライトを当て、地域に残る縄文文化の魅力を発信する。
同遺跡は2018年に認定を受けた日本遺産「星降る中部高地」の構成文化財の一つ。記念事業のメインのトークショーは9月、下諏訪総合文化センターで開く。徳島県立鳥居龍蔵記念博物館の高島芳弘・前館長を講師に、星ケ塔遺跡の発見に貢献した考古学者鳥居龍蔵の功績を探る。発見当時の資料や遺跡の紹介をまとめた短編動画も製作し上映する。事業後、動画は歴史アーカイブ資料として活用する。
記念企画展は同月から、同町立町の「星ケ塔ミュージアム矢の根や」で開く。星ケ塔遺跡は普段は立ち入ることができないが、5、7、10月は一般向けの現地見学会を予定している。調査担当者の解説で、午前と午後に2回ずつ実施。参加者などに配布する記念誌も製作する。総事業費は250万円。
星ケ塔遺跡は100年前の1920年、鳥居龍蔵が竪穴住居跡を見つけ、縄文時代から人が住んでいた場所であると判明した。これまでの調査で広さ約3万5000平方メートルの遺跡内に黒曜石の採掘跡が193カ所見つかっている。採掘された黒曜石は理化学的産地分析により東北、東海地……

4月 1日 岐阜県神岡のスーパーカミオカンデが完成(1996年)(ブルーバックス編集部)

2020/04/01 06:00
2001年に、光電子増倍管6900本近くが破損するという事故が起こりましたが、事故後の復旧工事によって、さらなる高性能化を実現しました。
スーパーカミオカンデと、茨城県の高エネルギー加速器研究機構の陽子加速器によるニュートリノ振動研究の成果により、梶田隆章(かじた・たかあき、1959- )博士が、2015年のノーベル物理学賞を受賞したことは記憶に新しいところです。
さらに、2027年の稼働を目標に、スーパーカミオカンデの約10倍になる、直径68m、深さ71mの円筒形のタンクと、4万本の超高感度光センサーを備えた「ハイパーカミオカンデ」の建設が計画されています。
また、先代のカミオカンデ跡には、スーパーカミオカンデとは違った反電子ニュートリノ検出器「カムランド」が設置され、より低いエネルギーのニュートリノの検出を利用した実験・研究が行われてます。
この地中深い場所で宇宙の全体を見る研究がされているなんて、なにか神秘的なものを感じます。

錦帯橋創建者の伝記漫画 岩国徴古館が販売

2020/04/01 05:00
 広嘉は病気がちで、京都での療養生活を繰り返す間、絵師の狩野(かのう)探幽(たんゆう)のほか、学者や公家らと交流して学識を深めた。岩国を訪れた中国の僧侶・独立性易(どくりゅうしょうえき)が持ち込んだ書物に描かれた絵図をヒントに、錦川に島のような橋脚を築くことを発案。領主となり、5連アーチの錦帯橋をつくった。
 漫画では、関ヶ原の戦い以降、吉川家が錦川を天然の外堀に見立てて城下町を形成した経緯や、洪水でも流されない橋を架けるために苦心する広嘉の姿などを描いている。各ページで、漫画の下に史料の写真と解説を付けたほか、年譜や、ゆかりの地を紹介する地図も掲載している。
 A4判カラー刷りの30ページ。問い合わせは同館(0827・41・0452)へ。

桂川の王塚古墳 特別公開を中止

2020/04/01 05:00
 王塚古墳は、石室に描かれた5色の壁画で知られ、毎年春と秋の年2回、特別公開されている。石室の入り口に設けられた観察室からガラス越しに壁画を見学するため、狭い空間に来場者が密集する恐れがあることから中止する。

【仏教とIT】第26回 仏像は「拝む」より「推す」時代?

2020/04/01 03:37
仏教とIT
【仏教とIT】第25回 新型コロナウィルスを成仏させよう!! 【仏教とIT】第24回 お坊さんロボット、東急ハンズ渋谷店に降臨!! 【仏教とIT】第23回 “お寺×IT”でお寺本来の姿を 編集部にメッセージを送る
仏像総選挙!!
2月半ば、ふとツイッターのタイムラインにあがってきたパワーワード、「仏像総選挙2020」。添えられていたのは、栄えある1位目指して競い合う48体の仏さまたちの写真。仏像ってアイドルだったのか。あ、新しい……。私は、光の速さでリツイートしてしまっていた。
\仏像総選挙2020/
選抜メンバー紹介
選びきれる訳がないと途中苦しみながらも、どうにか選出させていただいたメンバーたち!
仏像ファンたちの仏像への愛やパッション、信仰の形をぜひ投票という形で発表してください
投票はこちら→https://t.co/VuGg0uPtEH #仏像総選挙2020 #仏像部 pic.twitter.com/nR6NGiBQKf
— 仏像部 (@butsuzoubu) February 17, 2020
投票は2月末日で締め切られた。開票結果は、3月22日(日)に東京・上野にある観音ハウスでお客さんを入れて発表される予定だったが、新型コロナウィルス感染予……

空海(弘法大師)ってどんな人?

2020/04/01 03:19
空海(弘法大師)とは、平安時代初期に留学僧として中国に渡り、日本に真言密教をもたらした僧です。真言宗の開祖として、日本天台宗の開祖・最澄とともに平安仏教を勃興し、日本の仏教の礎を築きました。今回は、その生い立ちや真言密教を日本に広めた道程など、空海の生涯をゆかりの地やエピソードとともにご紹介します。
空海(弘法大師)の生涯774年、空海は讃岐国(現在の香川県善通寺)にて、郡司・佐伯直田公(さえきのあたいたぎみ)の三男として生まれました。幼名を真魚(まお)と言い、幼い頃から聡明な子として評判でした。778年、15歳のときに上京して叔父の儒学者・阿刀大足(あとのおおたり)のもとで、漢語や詩・文章について学びます。阿刀大足は、桓武天皇の皇子伊予親王(いよしんのう)を務めていました。
大学を中退して仏道修行。名を空海に792年、18歳のときに大学寮に入学しますが、大学での勉強に飽き足らず、2年も経たずに中退して仏道修行に旅立ちます。大峰山(奈良)や大瀧岳(徳島)、室戸岬(高知)など、各地の深山幽谷で修行を重ね、22歳のときに名を空海と改めます。
遣唐使。留学僧として唐へ秘密仏教の略称とも言われている「密教」の根本経典である「大日経」を知り、さらに学びたいと願った空海は、804年、31歳のときに留学僧として唐に渡ります。この遣唐使一行の中には、当時すで……

みんなで祝おう、花まつり♪4月8日はお釈迦様の誕生日!勘違いしてる人が多い「天上天下唯我独尊」の意味

2020/04/01 01:24
4月8日はお釈迦さまの誕生日だとされ、全国のお寺で「花まつり」(「灌仏会」とも)が催されます。色鮮やかな花々で彩られた、仏像に甘茶をかける風習をご存知の方も多いのではないでしょうか?ですが、なぜ甘茶なのか、またその詳しい由来を知らずにやってはいませんか?
由来や理由を知れば、もっと「花まつり」を楽しめるはず。そこで今回は、お釈迦さまの誕生秘話について、紹介いたします。
■なんと!脇の下から生まれたお釈迦さま!
紀元前5世紀頃、「摩耶夫人」という女性が現在のネーパル南部にあるルンビニーという場所で、お釈迦さまを出産しました。しかしそれは、私たちのような普通の人間の出産ではなく右の脇の下から生まれたのです!
その場面を描いた像が、東京国立博物館(法隆寺宝物館)にも残されていて、今から1200年以上前の飛鳥時代に作られた貴重な仏像で、国の重要文化財に指定されています。
中央にいる摩耶夫人の右の袖の下から、まさにお釈迦さまが出てきている瞬間が表されています。