新型コロナ 早期収束へ特別神事 八坂神社|記念物保護100年を記念して 特殊切手 史跡名勝天然記念物保護 100 年 発…

新型コロナ 早期収束へ特別神事 八坂神社

2020/05/20 19:23
 京都の八坂神社で20日、新型コロナウイルスの早期収束を願う特別神事が執り行われた。
 八坂神社で執り行われた特別神事「祇園御霊会」には、宮司や京都市の門川大作市長らが出席し、邪気を払うとされる「をけら」が焚かれ、国家の安寧を願う舞が奉納された。
 神社によると、西暦863年の5月20日、疫病が流行した平安時代に執り行われたという記録が残っていて、感染症が蔓延した明治時代や大正時代にも、特別に実施されたという。
 八坂神社の東條貴史さんは「不安な世の中になっている。そういったことで、皆様の一刻でも早い収束、心のよりどころになればと思いまして」と語った。
 神事は来月14日、京都市内の神泉苑でも行われる予定。

記念物保護100年を記念して、特殊切手「史跡名勝天然記念物保護 100 年」発行決定!

2020/05/20 18:15
記念物保護100年を記念して、特殊切手「史跡名勝天然記念物保護 100 年」発行決定!  時事通信