国内でもパスポート!? 感染予防で学者が提案|日本のお寺には 宿坊(しゅくぼう) という宿泊施設が…|きやぶ今昔物語 千塔山⑦|他

国内でもパスポート!? 感染予防で学者が提案

2020/05/22 19:57
 新しい生活様式の一つとして「国内パスポート」が提案されました。
 都道府県境をまたぐ人の移動。それを今後どうしていくのか。
 慶應義塾大学・竹森俊平教授:「私だって温泉に行きたくてしょうがないわけですから…」
 と言って経済学者が披露したのはこんなアイデアでした。
 慶應義塾大学・竹森俊平教授:「一種のパスポートを考えていて…。まず国内パスポート、手形みたいなものをどう作るか…」
 「国内パスポート」「手形」このパワーワードにネットはざわめきました。
 ネットの声:「戦時中を通り越して江戸時代まで戻そうとしているの?」
 さらにはこんな指摘も…。
 ネットの声:「秋津駅内の移動どうすんの?」
 西武池袋線の秋津駅。上空から見ると…。そうです、駅の敷地を切り裂くように東京都と埼玉県との境界線が走っています。ホームや線路も境界線に分断され、列車は上下線ともに越境せずには通行できません。仮に緊急事態が解除されても他県への移動の自粛は継続する見通しの東京都。駅の利用者は果たして…。それはともかく、なぜこうした複雑な境界線があるのでしょう。
 県境に詳しいライター・西村まさゆき氏:「国境というのは山の尾根や川などに沿ってひかれている所が多かったので、複雑になっている…というのがまず一つある」
 西村さんに……

日本のお寺には「宿坊(しゅくぼう)」という宿泊施設があります。本来は僧侶や参拝客のみが宿泊する施設でしたが、現在では…

2020/05/22 19:54
寺院によって内容は異なりますが、一般的な流れと注意点をご説明します。
まず宿泊には事前予約が必要です。夕食は時間が決められており、食事の内容は精進料理(仏教の教えに基づいた、魚介類・肉類を用いず、穀物・野菜などを主とする料理)を提供しているところが多く見られます。入浴や就寝も早めの時間帯に設定されていることが多いので、時間をきちんと守ることがマナーです。
2日目は早朝に起き、朝のお勤め(法要など)に参加。その後、朝食をいただき、チェックアウトまでは修行体験などに参加するのが一般的な流れです。
日常を離れて心静かに過ごすことが目的なので、テレビやインターネット設備が無い宿坊も多く、騒いだり大きな物音を立てることもマナー違反。ルールを守って宿坊滞在を存分に楽しんでくださいね!

〈きやぶ今昔物語〉千塔山⑦

2020/05/22 19:45
 「駅前台地を開発して中心商店街をつくる」という駅前台地(千塔山=せんどやま)の開発計画が1975年3月、『第1次基山町総合計画』で公表された。
 これより前、県教育委員会文化課と基山町教育委員会が、74年夏に行った駅前台地の埋蔵文化財の予備調査で、千塔山は弥生時代の集落跡であることが判明した。このため、一部住民は「招魂場(=千塔山)を守る会」(堀田一治会長=当時)を結成し、「千塔山の埋蔵文化財、招魂場を残そう」と反対運動を展開。基山町教育委員会(中村喜一教育長=当時)は予備調査の結果を踏まえ、基山町遺跡発掘調査団を編成し、緊急調査を実施した。
 調査は75年12月から2年4カ月かけて行われた。その結果、弥生時代中期・後期の環濠(かんごう)集落住居址56を検出したほか、一帯から土器、陶器、石器など多数と青銅製鋤(すき)先7点が出土した。
 他方、駅前台地開発の工事を請け負った三井鉱山による起工式が75年8月23日、片山の現場で行われたものの、造成工事は基山町遺跡発掘調査団による調査と並行する形で進められたため、工期は3年近く延びることとなる。
 千塔山遺跡の調査結果は78年2月、基山町文化財調査報告書第3集『千塔山遺跡』として刊行された。(地域リポーター・久保山正和=基山町小倉)

京都のベーカリーが、コロナ退散を願い、1日10セット限定で「アマビエ・パン」の販売を開始

2020/05/22 19:22
京都のベーカリーが、コロナ退散を願い、1日10セット限定で「アマビエ・パン」の販売を開始  烏丸経済新聞

さまざまな『火の鳥』映像化作品から手塚治虫ワールドを仰ぎみたい!

2020/05/22 18:27
デジタル配信に加入して、そのラインナップはいかがなものかとカチカチ調べていると、DVDなどソフト化されてない意外なものも入っていたりして、思わず「WAOH!」と叫んでしまうときがあります。
現在U-NEXTで鑑賞可能な『火の鳥』(78)もその1本で、未だにソフト化されない幻ともいえる作品だっただけに(ただしBSやCSでは幾度かTV放送されています)、久々の再会に心躍りました……
《キネマニア共和国~レインボー通りの映画街469》
そんな個人的喜びを胸に、今回は今までどのような『火の鳥』の映像化が成されていったかをざっと検証していきたいと思います。
デジタル配信されていた
市川崑監督版『火の鳥』『火の鳥』は漫画界の巨匠といった域をも優に超えた偉大なるクリエイター手塚治虫のライフワークとも呼ばれる名作シリーズです。
不老不死で、過去から未来まで地球や宇宙を飛び回りながら、人間の残酷で哀しいまでの業を冷徹に見据え続ける“火の鳥”。
その血を飲めば永遠の命を得られるということから、火の鳥を手に入れようとする者も多く、それゆえの醜い争いももたらされていきます。
漫画シリーズの詳細を語りだすとそれだけで文字数がとられてしまうので割愛しますが(あれこれググっていただければ、すぐにわかります)、そんな『火の鳥』の最初の映像化は19……