子どもと学校に尽くしてこそ 母親 というイメージがつ…|大正寺おけさ コロナで中止|静岡)和菓子のアマビエが人気 伊東の和菓子店 [新型…|他

子どもと学校に尽くしてこそ「母親」というイメージがつらい

2020/05/23 11:51
このあと、長女はインフルエンザにかかってしまい、今でも文句を言っています(笑)。これらのことを思うと、早めの休校はよい決定だったのではないかと思います。

大正寺おけさ、コロナで中止

2020/05/23 11:14
秋田の最新ニュース県高野連、7月に独自の大会開催へ 無観客トーナメント方式16時26分伊勢堂岱遺跡が公開再開 北秋田市15時20分遠い風近い風[十田撓子]子どもの時間15時12分ニュースの「つぼ」:コロナ影響、クルーズ船の寄港中止14時0分「生薬の里」目指す美郷町 センブリ栽培始まる13時40分親ががんの子どもたち、オンラインで再会 支援団体クライム13時20分時代を語る・小川健吉(2)お金なく夫婦げんか13時0分内陸線の好きな車窓風景、ネットで投票して 来月10日まで11時45分竿燈中止、教え子との再会心待ち おはやし指導のゆき先生11時33分大正寺おけさ、コロナで中止11時14分酒造「大納川」事業継承から1年 売上高1・5倍に11時10分「文化祭、中止すべきか」 角館高と鳳鳴高が英語ディベート11時9分大仙市の成人式、1月に延期 分散開催も検討11時6分ツツジ、花壇の形に合わせきっちり 湯沢市10時54分タイおいしく食べよう レシピ添えキャンペーン10時49分

静岡)和菓子のアマビエが人気 伊東の和菓子店 [新型コロナウイルス]

2020/05/23 10:30
 静岡県伊東市中央町の老舗和菓子店「紅谷」が、疫病よけの伝説がある妖怪「アマビエ」を模した上生菓子を売り出した。ほとんど宣伝もしていないのに連日売り切れとなる人気だ。
 アマビエは、江戸時代に今の熊本県の海に現れ、疫病を予言してその予防に「自分の姿を絵に描いて見せよ」と告げた、とされる。SNSに絵を投稿する「アマビエ・チャレンジ」が流行するなど、ちょっとしたブームとなっている。
 九州に転勤することになった店の客から、3代目店主の佐々木秀さん(52)に「九州にゆかりのある創作和菓子をつくれないか」と相談があり、取り組んだ。10日間ほどかけて何度も試作、ゆるキャラ風のデザインに落ち着いた。
 店頭では由来などを表示していないが、客が目ざとく見つけて買っていくという。手作りのため、1日に40個ほどしか作れないが、連日、ほぼ完売だ。
 「新型コロナウイルスが早く終息してほしいという願いが強いんでしょうね」と佐々木さん。1個260円(税込み)。(石原幸宗)

「久田和紙」の魅力を発信 能登町の保存団体 ポスター作製

2020/05/23 10:27
 能登町久田(きゅうでん)地区に江戸時代から伝わる「久田和紙」をPRしようと、地元保存団体「紙工房みわ会」は、六種類のポスターを作製した。町内外の公共、観光施設などに配布し、歴史や魅力を発信する。

ああ、コロナブルー:はみ出す「○んこ」に感銘 還暦記者、心のビタミン求め笑いとカレーを食す

2020/05/23 10:00
 東京は早くも梅雨空のような日々。新型コロナウイルスの感染者数は減少傾向にあるとはいえ、還暦記者の気分はモヤモヤのままだ。いつ第2波、第3波に襲われるやもしれず、大不況へのおびえもある。散歩中、太陽を浴びれば、骨を丈夫にするビタミンDは摂取できるらしいが、コロナブルーを吹き飛ばす心のビタミンがほしい。そう念じていたら、すごく愉快なお坊さんがいるぞ、となにやら耳寄りな情報が寄せられたのだ。
 灯台もと暗し。わが自宅にほど近い練馬区上石神井にある智福寺住職、池田智光(ちこう)さん(43)のことだった。ツイッターがはじけていた。<ちこう@お坊さん みんなを元気にする 魂の伝道師>との自己紹介に続き、固定ツイートがある。<大福をガブり!! その瞬間「○んこ」がはみ出…

希少な白いタンポポ守れ/板柳・古舘城址 by 陸奥新報

2020/05/23 09:50
 南北朝以来の名門・北畠氏が、1558(永禄元)年に浪岡城の西の守りとして築いたと伝わる古舘城(板柳町館野越)。城址(じょうし)内の庭園には江戸時代の紀行家・菅江真澄が持ち込んだとされ、東北地方では希少なシロバナタンポポが咲いているが、近年は目に見えて数が減っている。原因は不明だが、北畠氏の血を引く関係者は、何とかして白いタンポポを残せないかと頭を悩ませている。
 今月9日、城址には2株のみの白い花弁が見られた。「だいぶ縮小してしまいましたね…」。北畠家の分家に当たる清美さん(25)=同町=が表情を曇らせた。20年ほど前は20~30株程度が咲き誇っていたという。
 シロバナタンポポは在来種で、主に西日本に分布している。菅江は北畠氏の第18代顕甫(あきすけ)と親交があり、たびたび北畠家に滞在してシロバナタンポポなどを移植したと伝わる。一族は代々医者の仕事を引き継いできただけに、薬草として持ち込んだ可能性があるという。
 城址内の北畠家旧家屋などは1984年、町指定文化財第1号となり、貴重な花を保護する機運も高まったとみられる。
 だが、清美さんによると長年庭の管理に励んできた祖父の武基さん(2019年没)は、モグラに食い荒らされたとみられる跡を見……

鳥取)国史跡指定目指し専門家委 古代山陰道

2020/05/23 09:30
 飛鳥~奈良時代に整備された「古代山陰道」の発掘をしている鳥取県埋蔵文化財センターは、国史跡への指定を目指す取り組みとして、考古学者らによる「因幡国古代山陰道発掘調査委員会」を立ち上げた。
 遺構の学術的な価値について適切な評価をしてもらい、今後の発掘計画について助言をもらうことが狙い。委員は市大樹・大阪大学大学院教授(古代史)、大橋泰夫・島根大学教授(考古学)、久保穰二朗・元センター所長(同)、神野恵・奈良文化財研究所室長(同)の4人で、委員長には久保氏が就いた。
 県が国史跡の指定を目指しているのは鳥取市の青谷地域。2011~12年の青谷上寺地遺跡の発掘調査で道路跡が出土したのをきっかけに、その周辺で遺構の確認作業を進めている。
 15日にあった第1回会議では…

新型コロナ禍が際立たせる「日本遺産」 その存在意義

2020/05/23 08:58
 しかし、認定から1年、同市を訪れる観光客の数に劇的変化はない。南北朝時代、楠木正成が何度も必勝祈願したという金剛寺の堀智真(ほりちしん)座主も「認定後の参拝客数はそれほど変わっていない」と明かす。金堂に安置される大日如来坐像が平成29年に国宝指定を受けたさいなどは参拝客が直近の2~3年前よりも約3割増だったのに比べ、日本遺産認定の影響は参拝者数に反映されなかった。「来ていただくための公共交通手段も少ない。周辺には観光名所や飲食店などもなく、多くの方に楽しんでもらえるような受け入れ態勢、環境が整っていない」と話す。
 地元での反応
 楠木一族の菩提寺を抱える観心寺の永島全教(ぜんきょう)住職も「参拝者が目に見えて増えるということはない」と話す。ただ、「地元の人の意識は徐々に変わりつつあるのでは。認定を機に有志が観光冊子の活用を考えだすなど、歴史文化を地域活性につなげようとする機運は高まってきた」と考える。
 「日本遺産の認知度そのものが不足していた。結果的に1年で大きな集客効果は得られなかった」。河内長野市の担当部局、環境経済部の島田俊彦理事もこう話すが、今は文化財の価値を地元で浸透させる段階だという。「市は今後、少子高齢化で定住人口の減少が課題となるため、市民を街に惹きつけることが重要。日本遺産は地域活性化の起爆剤になる」と信じる。

浜松城解明に光、市に新絵図 屋根のふき方、堀を描き分け

2020/05/23 07:40
 浜松市による浜松城(同市中区)の史料収集作業で、江戸時代に描かれたとみられる同城の絵図が新たに見つかった。屋根のふき方や堀の状況などが詳細に記され、かつての城の姿を考察する上で貴重な手がかりになる。22日までに、関係者が明らかにした。
 市博物館によると絵図は縦64センチ、横68センチ。本丸、二の丸など城の主要区画や侍町、周辺の田などが美濃紙に鮮やかな色使いで描かれている。保存状態は良好。元は市内の絵図収集家の所蔵で、3月に市が寄贈を受けた。
 絵図は、城内の建物や門、塀などを瓦ぶきとこけらぶきで描き分けている点が特徴。堀の水の有無なども区別している。同博物館の久野正博専門監は「これまで見つかった絵図は縄張り(城郭構造)の描写に重きを置いたものが多く、建物の詳細が分かるのは珍しい」と語る。写実的な田園の絵なども添えられ、絵師もしくは絵に習熟した人物が何らかの原本を基に描いた可能性もあるという。全国の同城の絵図と照合するなど調査を進める。
 市は今秋、築城450年を記念する市博物館の特別展で絵図を公開する予定。城跡整備に向け、絵図や幕末から明治初期に撮影された古写真の情報提供も呼び掛けている。
 <メモ>浜松城 1570年(元亀元年)に徳川家康が前身の城を拡張して築いた。堀尾吉晴が城主だった時代(1590~99年)に石垣や天守閣が築かれた……

川柳といえば、江戸時代中期に…

2020/05/23 07:20
 【越山若水】川柳といえば、江戸時代中期に庶民に愛好された遊戯的な文芸。俳句のような約束事がない自由さが魅力で、日々の生活を面白おかしく詠む一方、世間を皮肉る痛烈さも人気を呼んだ▼最初は興行形式で、出題された「前句」に五・七・五の「付句(つけく)」を考案し、選者が付けた得点を競い合っていた。後年は前句が省かれ、付句だけが独立したらしい。広く知られる「盗人(ぬすびと)を捕(とら)へて見ればわが子なり」の前句は「切りたくもあり切りたくもなし」である▼「誹風柳(はいふうやなぎ)多留(だる)」から一句引く。「かんざしも逆手に持てばおそろしい」。女性のかんざしは美しくかわいいイメージ。しかしそれと相反する「おそろしい」という言葉に、描かれた状況の切迫感が読み取れる。ちなみに「恨みこそすれ恨みこそすれ」が前句になる▼あっけない幕切れに、安倍晋三首相も憮然(ぶぜん)としているに違いない。定年延長してまで慰留した黒川弘務・東京高検検事長が、緊急事態宣言の最中に賭けマージャンをしていた不祥事で辞職した。定年延長は官邸の検察抱え込みが狙いだとして、世間の反発は強かった▼検察に必要な人材だからと強調した首相の国会答弁も今やむなしく響く。ゲームとしては完成度が高いとされるマージャン。しかし政治を議論する場にはあまりにふさわしくない。「恨みこそすれ恨みこそすれ」。首相のつぶやきが聞こえそうだ。

「八王子車人形」とAI競演 きょう、オンライン上演:東京(TOKYO Web)

2020/05/23 07:07
 八王子車人形を継承する八王子市の「西川古柳(こりゅう)座」と、東京工科大、筑波大、都留文科大による研究グループの主催。演じるのは「日高川入相花王(ひだかがわいりあいざくら)」で、愛が憎しみに変わっていく女性の感情の移ろいが見どころだ。西川古柳座を主宰する西川古柳さんによる車人形の実演に続き、AIロボットが義太夫に合わせて舞を披露する。

日中の地位逆転は「明治維新」だけが理由じゃない! 江戸時代の基礎があったからこそ=中国報道

2020/05/23 05:24
 中国最後の王朝である清王朝の国内総生産(GDP)は最盛期には世界の30%以上を占めたと言われている。現在、GDPで世界1位の米国ですら世界経済に占める割合は約25%であることから、最盛期の清王朝がいかに強大な国だったかが良く分かるだろう。
 中国メディアの今日頭条はこのほど、中国国内では「日本と中国の地位が逆転したのは、明治維新がきっかけ」と認識されていると主張する一方、実際には「日本の逆転劇はすでに江戸時代に始まっていた」と論じる記事を掲載した。
 記事は、日本の歴史を学んだことのある人ならば「日本に革命をもたらした明治維新を誰もが知っている」と指摘し、日本は明治維新を通じて新しい政府を樹立し、立憲君主制と資本主義の国へと生まれ変わったうえで「その後の飛躍的な発展の基礎を築いた」と指摘した。
 続けて、多くの中国人は「近代日本が清王朝を超えたのは明治維新がきっかけ」だと認識していると指摘する一方、実際には江戸時代には「日本が清王朝を超える基礎が存在していた」と強調。たとえば、江戸時代の幕藩体制は繁栄の一極集中を回避し、日本各地に一定の発展をもたらしたと指摘し、江戸時代の日本の都市化率は10%に達し、当時の清王朝の5%を大きく上回っていたとし、これが明治維新後の経済発展に寄与したと論じた。
 また、教育は強大な国を築くうえでは欠かせない……

富山城など測量図や出土品 新湊博物館

2020/05/23 05:10
 鎌倉−戦国時代に同市放生津にあった放生津城など市内の城の平面図や、出土した陶磁器などを並べた。江戸時代の地図からは、城跡がどこにあったかを確認できる。神保氏が深く関わった富山城(富山市)や、増山城(砺波市)に関する資料も展示している。

古民家を憩いの場に 交流やロケ、活用期待 壬生・江戸期から続く大場邸

2020/05/23 05:00
 【壬生】江戸時代から続く上稲葉の大場家の古民家が改修され、地域の憩いの場や交流拠点、映画のロケ地などとしての活用が期待されている。大場家は天保年間(1831~45年)から記録が残る旧家。古民家は2015年9月の関東東北豪雨、19年10月の台風19号の被害を受けたが改修した。
 大場家は、現当主の大場一輝(おおばかずてる)さん(78)が8代目に当たるという。壬生町史には、4代前の大場市左衛門(おおばいちざえもん)が、明治10年代に旧壬生藩主の鳥居家が運営していた製茶工場の茶畑を買い取ったという記述が残る。