新型コロナ 絵柄華やか マスク飾る 市川三郷の花火業…|60年の収集品ずらり|大人気!不朽の名作 鬼切丸伝 (楠桂)11巻 5月2…|他

新型コロナ 絵柄華やか、マスク飾る 市川三郷の花火業者、大会中止で打開策 特産の和紙でカバー販売 /山梨

2020/05/29 11:23
 新型コロナウイルスの影響で花火大会の中止が相次ぐ中、市川三郷町の花火業者がマスクを覆うように付ける和紙製のマスクカバーの販売を始めた。花火など町ゆかりのものをあしらった3種類の絵柄で、少しでも売り上げにつなげるとともに、服と合わせファッション感覚で着用してもらい、町に活気を取り戻すのが狙いだ。【山本悟】
 マスクカバーを売り出したのは、花火の製造・販売から打ち上げまで展開するマルゴー(斉木智社長)。江戸時代は日本三大花火の一つに数えられた地元の「神明の花火大会」のほか、新潟県長岡市や神奈川県鎌倉市など国内外の花火大会を手がける。

60年の収集品ずらり

2020/05/29 10:48
 新型コロナウイルス感染拡大防止のため臨時休館していた、奈良市学園南1丁目の大和文華館はあす30日から再開し、展覧会「大和文華館開館60周年記念 コレクションの歩み展II」が開幕する。7月5日まで。
 昭和35年の開館以降に収集したコレクションを中心に、漆工や陶磁器、彫刻、絵画などの代表的な作品57件を出品する。
 重要文化財の雪村周継筆「花鳥図屏風」(室町時代)▽重要美術品の「木造女神像」(平安時代中期)▽同「阿国歌舞伎草紙」(桃山時代)ーの指定文化財のほか、螺鈿(らでん)菊草文小箱(朝鮮・高麗時代末期~朝鮮時代初期)など貴重な作品の数々を並べる。
 宮崎もも学芸部係長は「日本や中国、朝鮮半島のバラエティーに富んだ、有名な大作や類例のない作品を展示する」としている。
 同館は3月3日から臨時休館。同展覧会は当初5月22日からだったが会期を短縮、特別講演や講座などの関連イベントは中止する。臨時休館中に開催予定だった「コレクションの歩み展I」は7月10日~8月16日に延期。同期間に予定していた展覧会「大和文華館の仏教美術」は中止する。
 開館時間は午前10時~午後5時。月曜休館。入館料は一般630円、高校・大学生420円、小中学生無料。
 問い合わせは、同館、電話0742(45)0544。

大人気!不朽の名作『鬼切丸伝』(楠桂)11巻 5月29日発売!:時事ドットコム

2020/05/29 09:45
大人気!不朽の名作『鬼切丸伝』(楠桂)11巻 5月29日発売!:時事ドットコム  時事通信

マナーうんちく話1958《新型コロナで心配!絆づくりのヒントが凝縮されている日本酒の精神文化と作法》

2020/05/29 08:55
現在地球上には200近い国がありますが、「茶」や「酒」の文化が存在しない国はないのではないでしょうか。
お茶やお酒は生活に喜びや潤いを与えてくれる人類の宝であり、共に大変長い歴史があり、語りつくせないくらいの文化があります。
日本酒文化もしかりでしょう。
また、どこの世界でも酒を通じた絆作りは古くから見られるようですが、この度の新型コロナ危機のせいで今後が心配ですね。
そこで改めて「日本酒の知識や作法」に触れておきます。
【神様とのご縁作りからスタートした日本酒の歴史】
日本ではすでに弥生時代から酒が造られていたといわれますが、日本書紀や古事記や万葉集にも日本酒の話は多くみられます。
奈良時代になると米で酒を造る方法が確立され、「造酒司(さけのつかさ)」といわれる酒を取り扱う役所も存在していたようですが、当時は主に祭礼、正月、慶事などに利用されたといわれています。
日本の神様は酒が大変お好きなのでしょうね・・・。
だから神事に日本酒は付き物で、日本酒は神様と人を繋いでくれる大きな役目を果たしてくれています。
鎌倉時代になるとそれまで宗教儀式や慶事、さらに公家や武家などの特別な飲み物だった日本酒は、一般庶民にも普及し多彩な文化の華を咲かせるとともに、人間関係を円滑にするコミュニケーションのひと役を担うこと……

【5月29日付編集日記】鍾馗さま:編集日記:福島民友新聞社 みんゆうNet

2020/05/29 08:51
 新型コロナウイルスの感染拡大以来、日本は古来から繰り返し感染症に苦しめられてきたことが多くの人に知られるようになった。人々は医学の知識が現代ほどはない中、さまざまな方法で病を撃退しようとした
 ▼奈良時代から繰り返し流行した天然痘では、病人に赤い服を着せるなどして治癒を願った。赤色には病がやって来るのを避ける働きがあると信じられていた。東大寺の大仏もこの病が収まるようにとの願いを込めて建立されたものだ
 ▼端午の節句の絵のぼりなどに描かれる、大きい目が特徴的な「鍾(しょう)馗(き)さま」も元々は感染症からの守り神だったという。緊急事態宣言の解除で、少し遅れて節句の調度品の展示を始めたいわき市暮らしの伝承郷で教えてもらった
 ▼唐の玄宗皇帝がマラリアにかかり瀕死(ひんし)の状態となった時、夢の中に鍾馗さまが現れ、悪さをする鬼を捕らえた。皇帝が目を覚ますと、熱はすっかり下がっていたことから、信仰を集めるようになった
 ▼現代でも感染症との闘いは一筋縄ではいかないが、「3密」を避けるなどの取り組みで感染者は減ってきている。しかし、油断はまだまだ禁物。一人一人が鍾馗さまになったつもりで、ウイルスの反撃を抑え込みたい。

3000名突破記念!あんこファン集団によるイチオシ地域銘菓を語り合うオンラインイベント初開催決定

2020/05/29 08:20
名 称: LOVE ANKO PEACE
日 時: 2020年6月16日(火) 19:30開始 21:00終了
会 場: オンライン開催
参加料: 1000円(日本あんこ協会員「あんバサダー」限定イベントとなります。)
主 催: 日本あんこ協会
【LOVE ANKO PEACEとは何なのか?】
LOVE ANKO PEACE(ラヴあんこピース)とは、真のあんこ愛好家として認定された日本あんこ協会員「あんバサダー」が、各々がイチオシするあんこ銘菓を食べながら、インターネットを介して互いに語り合うオンラインイベントであります。
この度のイベントは、協会員が3000名を突破したことを記念して開催致します。全世界に散らばる「あんバサダー」は現在、日本のみで約3700名おります。日本あんこ協会は、我が国で唯一、熱心なあんこファンだけで構成される協会団体です。協会員「あんバサダー」となるためには、当協会が執り行う認定あんこ検定に合格する必要があり、あんこ好きでない人が偶然なれることは決してございません。正真正銘あんこの実力者のみが協会員として「あんバサダー」の称号を得ることができるのです。
そんな「あんバサダー」が、今回インターネットを活用し、地域の垣根を越えて、互いに手を取り合い、愛する絶品あんこ菓子を包み隠さず教え合う、こ……

芭蕉の姿勢 現代俳句に生かしたい 本紙「ひたち俳壇」の選者・今瀬剛一さんが新著

2020/05/29 07:39
 「去来抄」は、蕉門(しょうもん)十哲の一人に数えられる向井去来が芭蕉とその門人たちのやりとりを書きとめた江戸時代中期の俳諧書。今瀬さんは38年間の高校教員生活を終えた直後の1997年7月、主宰する俳句雑誌「対岸」で「芭蕉体験」の連載をスタート。2000年1月まで計60回、休まずに書き続けた。

アマビエの御利益を ユーチューブで講談 / 似てる!?師匠を絵に:東京新聞 TOKYO Web

2020/05/29 07:22
 発祥は江戸時代後期の一八四〇年代。肥後(現熊本県)の海から姿を見せたアマビエが「今年から六年は豊作だが、病も流行する。その時には私の姿を絵にして人々に見せよ」と告げ、海中に消えた。長い髪、くちばしのような口、ウロコのある胴体…。コロナ禍ではネットなどでアマビエの絵が世界中に拡散、「終息のお守り」のようになっているという。

コロナ退散「アマビエ」集合

2020/05/29 07:18
 江戸時代の印刷物に描かれた妖怪が注目を集め、様々なアーティストが題材にしている。新型コロナ除けで注目される「アマビエ」だ。長い髪や魚のような胴、そしてくちばしのような口。疫病の発生を予言したとも言われ、最近ではアマビエ型の菓子や人形なども販売されている。寒川総合図書館の玄関では「疫病退散」と御札のようなしおりを配布中=右画像。図書館職員が在宅でデザインしたという。本にはさんでおけばご利益があるかも――。

江戸で「大火」が多かった意外な理由

2020/05/29 06:30
 江戸時代は天下泰平だったと喧伝されてきた。しかし、実際は大変な時代だった。巨大地震や噴火、飢饉、大火、疫病などが繰り返し襲ってきた。本書『オランダ商館長が見た 江戸の災害』(講談社現代新書)は主として地震、噴火、大火などの災害について振り返ったものだ。類書は少なくないが、本書の最大の特徴は、「オランダ商館長が見た」というところにある。彼らは何に驚き、本国にどんな報告をしていたのか。
毎年江戸で将軍に謁見 江戸時代は鎖国状態だったので、日本の実情を知ることができる外国人は限られていた。しかもそれをきちんとした記録として残すことができた人はもっと少なかった。その稀有な立場にあったのが、長崎・出島のオランダ商館長だ。彼らは一年ごとの短期交代勤務だったが、着任すると必ず、将軍に謁見することになっていた。江戸参府という。
 江戸では一か月ほど滞在した。道中や江戸での見聞を記録し、日記も付け、本国に報告していた。江戸時代になんと166回も江戸参府をしている。
 その大量の記録が今もオランダ・ハーグの国立文書館に残っている。本書はそれら報告書に改めてスポットを当て、災害関係の部分を抜き出したものだ。
 著者のフレデリック・クレインスさんは1970年、ベルギー生まれ。国際日本文化研究センター准教授。専門は日欧交流史。著書に『江戸時代における機械論的身体……

5月29日 こんにゃくの日(ブルーバックス編集部)

2020/05/29 06:00
このえぐみの正体はシュウ酸カルシウムやフェノール誘導体ですが、これを中和するために、先人はアルカリ性の強い「灰汁(あく)」を使いました。いわゆる「あく抜き」ですね。
ところが、日本で栽培されるようになったこんにゃく芋には、水溶性植物繊維「グルコマンナン」が多く含まれています。このグルコマンナンが、アルカリ性物質である灰汁と反応することで、あのプリプリとした食感が生み出されたのです。
とはいえ、こんにゃく芋は腐りやすかったので、収穫期である秋にしかこんにゃくを作ることはできませんでした。
庶民も広くこんにゃくを食べられるようになったのは江戸時代中期のこと。1776年、常陸国(現:茨城県)の中島藤右衛門(1745-1825)が乾燥した粉からこんにゃくを作る方法を発見したことで、一年中こんにゃくを作ることが可能となったのです。

江戸時代に想いをはせる「川越城下かさね地図」文星舎から6月1日発売

2020/05/29 05:15
城下の範囲は「第一図 川越城周辺」「第二図 一番街周辺」「第三図 喜多院周辺」の三区分。
形がつかみにくい川越城の全貌や一番街周辺の当時と今の町名の漢字の違いなど、江戸時代の地図を透かして眺めながら、今の街の様子を重ね合わせることができます。
また、製本は温もりを感じる伝統的な和綴。
「約5年をかけて制作しました。外出ができる時期になったら、風情ある和綴の地図を片手に、古の街の姿に想いをはせながら小江戸散策をお楽しみください」と同社。
川越の見所を紹介した「名所コラム」も付いています。B4、28頁。価格は3,300円。
予約は文星舎へ。櫻井印刷所本社で通常販売もします。

隣駅は治安が不安だけど…「目白」良いとこ取りのセレブタウン

2020/05/29 05:10
連載データから紐解く「住みやすい街」
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あなたはいくつ読める?愛媛の難読地名

2020/05/29 03:12
難読地名その1. 松前愛媛県伊予郡の「松前(まさき)町」。「エミフルMASAKI」があることでお馴染みですよね。
エミフルができてからは、愛媛では多くの人が読めるようになりましたが、以前は北海道の松前(まつまえ)町と混同されることもしばしば。
2013年には公式ロゴマークが読みを組み込んだデザインに変更されるなど、町全体で正しい読みの普及に取り組んでいるようです。
難読地名その2. 五十崎かつて愛媛県の南予地方に存在した「五十崎(いかざき)町」。2005年に旧内子町・旧小田町と合併し現在は内子町となっています。
由来は定かではありませんが、室町時代頃には「伊賀崎」と書かれていたという記録も残っているようです。
難読地名その3. 弓削愛媛県東予地方に存在した「弓削(ゆげ)町」。弓削島、佐島、豊島、百貫島の4つの島から成る町でした。
現在は合併して上島町となっていますが、弓削島の名はそのまま残っています。
由来には諸説ありますが、物部氏と深い関係を持つ弓削氏の一族が島平安時代頃、島に移り住んだことが由来とされています。
難読地名その4. 上浮穴久万高原町がある「上浮穴(かみうけな)郡」。
明治11年に発足しました。
クロモジという樹木を用いた認知症予防の研究を行う上浮穴高校や、上浮穴自動車教習所があります。……