5月30日は 女子将棋の日 2007年に日本女子プロ…|遺跡に落ちた枝 ウッドチップで有効活用|美を追求した巨匠たちに習う シンプルな美のススメ|他

5月30日は「女子将棋の日」2007年に日本女子プロ将棋協会設立(LPSA)が設立される(松本博文)

2020/05/30 20:05
 2011年、日本女子プロ将棋協会(LPSA)は5月30日を「女子将棋の日」として定めました。これは2007年5月30日にLPSAが設立されたことを記念するものです。
 将棋の歴史は四百年以上と言われます。一方で女性が本格的に将棋の世界で活躍するようになったのは比較的最近のことです。
 1974年。女流棋士制度が創設され、第1期女流プロ名人位戦(現・女流名人戦)が始まりました。初代女流名人の座には蛸島彰子現女流六段が就いています。蛸島女流六段は2018年に引退するまで、長きに渡って活躍を続けました。
 2007年。日本将棋連盟に所属する女流棋士の中から17人の女流棋士が独立。日本女子プロ将棋協会(The Ladies Professional Shogi-players' Association of Japan)が設立されました。
 多くの人々による地道な努力がみのり、女性の将棋人口は飛躍的に増えました。
 ちなみに「将棋の日」は11月17日。1975年に日本将棋連盟が定めました。これは江戸時代、11月17日に江戸城で「御城将棋」がおこなわれた故事にちなむものです。
 日本将棋連盟が創立されたのは1924年9月8日です。

遺跡に落ちた枝 ウッドチップで有効活用

2020/05/30 19:24
 縄文時代後期の環状列石で知られる青森市野沢の国史跡「小牧野遺跡」で、遺跡に落ちた木の枝をウッドチップにして、園路にまく取り組みを行っている。ミズナラ、コナラ、クルミ、ヤマザクラなどが群生する同遺跡で ...

美を追求した巨匠たちに習う「シンプルな美のススメ」。

2020/05/30 18:30
しかしマティスの狙いは見た目だけにはなかった。礼拝堂とは、そこで人が祈り、亡き人を想う、内的な空間である。この礼拝堂には、大きく放たれた窓から、午後いっぱい光が差しこみ、白い壁に光の道をつくるという。マティスは、この色のないシンプルな空間のなかで、人が光に満たされ、空間と調和し、自分だけの祈りの場をつくりあげる様を想像して、この礼拝堂をつくりあげたのだろう。
クリエイターが追い求めた、自然に隠された「秩序の美」。ここまで「シンプルな美」について考えてきて、おそらくキーワードとなるのは「調和」そして「秩序」であることに気づく。たとえば自然とは、一見雑多で荒々しく、混沌としているように見えるが、冬のあいだ枯れ木のなかで蓄えられてきたエネルギーは、春になれば芽を吹き、花を咲かせる。一枚の葉が、風に吹かれて地面に落ちる、その軌道は正確に放物線を描き、無駄なく着地する。蜂の巣は、一匹の女王蜂に多くの卵を産んでもらうために、その他大勢の働き蜂が、精密に組織立てて巣を守っている。

ちょろっとどこへ向かう? 首都圏の盲腸線5選 延伸構想 元は軍用線… 様々な生い立ち

2020/05/30 18:11
ちょろっとどこへ向かう? 首都圏の盲腸線5選 延伸構想 元は軍用線… 様々な生い立ち  ニフティニュース

プレスリリース:静岡県内2例目! 大門遺跡から銅鐸形土製品が出土!(共同通信PRワイヤー)

2020/05/30 18:00
令和2年5月30日
静岡県袋井市
静岡県内2例目! 大門遺跡から銅鐸形土製品が出土!
 袋井市高尾で、駅南土地区画整理事業にともなう大門遺跡の発掘調査を実施しています。
今年度の調査で、静岡県では角江遺跡(浜松市)に続いて、県内2例目となる「銅鐸形土製品」が出土しました。
銅鐸形土製品とは、弥生時代の祭祀に使われたとされる銅鐸を土で模倣して作ったもので、銅鐸の分布圏である佐賀~静岡県のほか、埼玉・群馬県でも確認されている大変珍しい遺物です。
大門遺跡出土品は幅5×高さ6.4㎝で、銅鐸の形の特徴をよく捉えています。大門遺跡でも銅鐸形土製品を使ったおマツリを行っていたことが分かりました。
大門遺跡出土品見学会を開催し、土製品を展示する予定でしたが、コロナウイルス感染防止のため延期となりました。開催時期は未定です。