古事記 と 日本書紀 その違いと奇妙な類似点|京都五山送り火 今年は一部のみ点火|足の神様 神社で七夕飾り

『古事記』と『日本書紀』その違いと奇妙な類似点

2020/06/27 19:00
『古事記』と『日本書紀』その違いと奇妙な類似点  ニフティニュース

京都五山送り火、今年は一部のみ点火

2020/06/27 18:02
 京都五山送り火連合会は27日、8月16日に実施される京都のお盆の伝統行事「五山送り火」について、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、今年は規模を縮小して実施すると発表した。いずれの送り火も一部のみ点火するため、「大」の文字などは浮かび上がらないという。同連合会によると、文字や形が浮かび上がらないのは、戦争で点火を取りやめた昭和20年以来。
 五山送り火は、盆に迎えた先祖の霊を送り出し、無病息災を祈る伝統行事。室町時代から江戸時代にかけて庶民の行事として定着したとされ、毎年大勢の市民や観光客らが集まる。
 同連合会の長谷川英文会長は「市民や観光客の密集、保存会会員の密接を回避するため」と縮小の理由を述べた。送り火のあり方を伝えるため、中止でなく縮小としたという。
 市街地からあかりが見える可能性はあるが、連合会は「密集は避け、できる限り家で手を合わせてご先祖さまを送ってほしい」と呼びかけている。

「足の神様」神社で七夕飾り

2020/06/27 18:01
「足の神様」と知られる和歌山市の足守神社で、27日、七夕祭りを前に、地元の人たちが、足の形をした短冊をささに飾りつけました。
和歌山市木枕にある「足守神社」は、足にけがをした人のために平安時代に創建されたと伝えられ「足の神様」をまつる神社として知られています。28日から始まる七夕祭りを前に、地元の人たちが、足の形をした短冊およそ500枚をささに飾りつけました。短冊には「足がはやくなりますように」とか「コロナがおさまりますように」などさまざまな願いごとが書かれていました。小学2年生の女の子は「家族や友達がコロナにかかりませんようにと願いました。健康でみんなと遊びたいです」と話していました。七夕祭りを主催している団体の堂谷善昭さんは、「屋外で三密が避けられるし子どもたちも楽しみにしていたので開催することにした。時勢を反映した短冊も多いのでお参りの際に見てみてほしい」と話していました。七夕祭りは来月10日まで行われ、訪れた人も足型の短冊に願いを書くことができるということです。