再生回数が230億回超|古墳巡りや勾玉づくり 児童ら 週末教育 楽しむ 今年…|釈迦堂と言えば土器 イメージ取り戻す内装一新 遺…|他

再生回数が230億回超

2020/06/28 16:51
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古墳巡りや勾玉づくり 児童ら「週末教育」楽しむ 今年度初 名張 /三重

2020/06/28 16:20
 子どもたちに体験や学びの場を提供するために名張市教育センター(百合が丘西5)が開催している「週末教育事業」の今年度第1回が27日、同センターで開かれた。今回は「名張の古墳を知ろう」と「勾玉(まがたま)づくり」。小学生15人とその家族が参加し、センター周辺の古墳を巡るなどした。
 今回の講師は市郷土資料館職員の大谷照美さんと谷口文隆さん。古墳には円墳や方墳、前方後円墳などの種類があり、センターが所在する百合が丘には円墳や方墳が多数見つかっていることなどを紹介した。
 その後、全員で歩いて5、6世紀に造られたとみられる古墳を散策。石を組んで部屋をつくる「横穴式石室」の一部が露出しているところでは、子どもたちは石室の中をのぞき込むなどしていた。散策後はセンター内で古墳の副葬品として発掘されることもある勾玉づくりに挑戦した。友人に誘われたという小学4年の楢原光騎さん(10)は「家の近くにこんなに古墳があるとは思っていなかった」と話していた。

「釈迦堂と言えば土器」 イメージ取り戻す内装一新 遺跡博物館開館30周年 笛吹 /山梨

2020/06/28 14:51
 国の重要文化財の縄文土器などが展示・保管されている釈迦堂遺跡博物館(笛吹市一宮町千米寺)が今月、開館30周年を記念してリニューアルオープンした。釈迦堂遺跡から発掘された縄文時代の土偶1116点全てを展示するなど内装を一新した。【金子昇太】
 釈迦堂遺跡は中央自動車道建設工事に先立ち、1980~81年に延べ約2万人が参加して発掘調査が実施された。出土した土偶の数は青森県の三内丸山遺跡に次ぐ全国2番目の多さで、土偶の他にも土器や石器など多数の遺物が出土した。計5599点が国の重要文化財に指定されている…

古代のロマン「大賀ハス」が見頃

2020/06/28 12:00
滋賀県野洲市の弥生の森歴史公園で、古代のハスとも呼ばれる「大賀ハス」の花が、見頃を迎えています。
大賀ハスは、およそ70年前に千葉県で行われた遺跡発掘調査で、2000年以上前の弥生時代の地層から見つかった種を育てたもので、「古代のハス」とも呼ばれています。
野洲市の弥生の森歴史公園では、32年前に開園する際、大賀ハスの株を譲り受け、池で育てています。
ことしは10日ほど前から咲き始め、直径およそ10センチほどの鮮やかなピンク色の花が、見頃を迎えています。
きょうは時折雨が降るあいにくの空もようでしたが、訪れた人たちは写真を撮って楽しんでいました。
京都市から孫と訪れた女性は、「孫が休校で家で勉強しているときにこの古代のハスの話を知って、ぜひ見たいと連れてきました。とてもきれいですね」と話していました。
公園を管理する野洲市歴史民俗博物館の鈴木茂学芸員は、「2000年前の人たちと同じハスの花を見て、古代へのロマンを膨らませてほしい」と話していました。
「大賀ハス」は来月中旬ごろまで楽しめるということです。
※月曜休園