侍は再び戦場を駆ける…時代劇オープンワールド Gho…|茨城・城里町で徳川光圀愛飲の 初音茶 試飲会|“金閣寺は適切な報告せず工事 原状回復を”専門家が申…|他

侍は再び戦場を駆ける…時代劇オープンワールド『Ghost of Tsushima』最新トレイラー公開!

2020/06/29 23:50
Ghost of Tsushima
『Ghost of Tsushima』多彩な外見を披露する「カスタマイズ編」トレイラー! ナレーションは弓の名手“石川”役の千葉繁さん 『Ghost of Tsushima』境井仁の死闘を描くトレイラー「ストーリー編」公開! ナレーションは元軍大将コトゥン・ハーン役の磯部勉さん 『Ghost of Tsushima』第二弾トレイラーは季節の描写が美しい「オープンワールド編」―語り手は大塚明夫さん 編集部にメッセージを送る
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、PS4対応オープンワールド時代劇アクションアドベンチャー『Ghost of Tsushima(ゴースト・オブ・ツシマ)』の最新映像「A Storm is Coming Trailer」を公開しました。
鎌倉時代中期――モンゴル帝国による侵略行為「文永の役(元寇)」が起こった1274年の対馬を舞台に、侍の矜持を捨てても戦うことを決意した武士「境井仁(さかい じん)」の物語を描く本作。公開された映像では、モンゴル帝国の攻撃に一度は敗れた「境井仁」が、刀を手に再び戦場を駆ける姿が映されています。
侍らしく真正面から立ち向かう姿もあれば、誉を捨てた“冥人(くろうど)”として物陰から煙玉と共に奇襲をかける姿も。後半には、……

茨城・城里町で徳川光圀愛飲の「初音茶」試飲会

2020/06/29 21:03
 同プロジェクトは、東日本大震災以降、原発事故の影響で古内茶の出荷制限となり、販売量が減少したことから風評被害を払拭(ふっしょく)するため「徳川光圀公が愛した古内茶『初音』を復活させよう」と進めてきたもの。2014(平成26)年7月、清音寺に1本だけ残る母木から挿し穂約1000本を切り出し、「復活プロジェクト」として育苗。JA水戸古内茶生産組合員と関係機関が連携し、2017(平成29)年4月、城里町登録有形文化財である古民家「島家住宅」に定植。収穫まで5年と見込まれていたが、今年5月25日に約5キロが初めて収穫された。
 当日は、組合員や関係機関の関係者ら35人が参加。製茶された「初音茶」が振る舞われた。スウェーデン人のお茶の伝道師、ブレケル・オスカルさんが、茶のいれ方をサポート。オスカルさんによると、通常、煎茶はうま味が出るよう70~80度でいれるが、今年収穫された初音茶はうま味が少ないことからお湯を85度に設定。個性を生かし、歯応えのあるお茶になるようにしたという。「今年が初の収穫で、来年、再来年とまた味が変わっていくはずので、これからが楽しみ。また参加できたら」とほほ笑む。
 町長は「初音茶は大切な宝。光圀の『おいしい』は決してまねをすることができない。地域の誇りを維持し、持続可能にしていくためにも初音を守り続けていきたい」とあいさつ。
……

“金閣寺は適切な報告せず工事 原状回復を”専門家が申し立て

2020/06/29 18:46
京都市北区にある世界遺産、金閣寺の境内には4年前、平成28年に行われた発掘調査の報告書などで、室町時代の将軍、足利義満が建てたと伝えられる巨大な7重の塔「北山七重大塔」があった可能性が示されています。
しかし寺は、塔の土台があったとされる場所やその周辺で、平成27年以降、通路や広場などの設置工事を行っています。
これについて、発掘調査を行った京都市埋蔵文化財研究所の東洋一調査員(64)が29日、弁護士とともに会見を開きました。
この中で東調査員は、塔の土台である可能性が示されていたにもかかわらず、寺は「塔の土台とは考えにくい」などと文化庁に報告し、土台の一部を切り崩す工事を行っているのは、文化財保護法に違反する行為だとしています。
そのうえで、こうした行為は世界的に貴重な文化財を危うくするなどとして、原状回復などを寺に命じるよう求める申立書を、文化庁に送ったということです。
金閣寺は「申立書を見ていないので、何もコメントできない」としています。

佐賀・吉野ヶ里歴史公園の「大賀ハス」が見頃 古代からの植物が大輪の花

2020/06/29 18:38
 「吉野ヶ里歴史公園」(神埼郡吉野ヶ里町田手)で現在、「大賀ハス」が見頃を迎えている。
吉野ヶ里歴史公園に咲く「大賀ハス」
 同園によると、「大賀ハス」は、植物学者でハスの権威者といわれた故・大賀一郎さんが1951(昭和26)年、東京大学農学部検見川厚生農場(千葉市)で、弥生時代以前に咲いていたという古代ハスの種3粒を発見し、そのうち1粒の開花に成功したもの。同園の「大賀ハス」は、熊本国府高校(熊本市中央区)から譲り受けたもので、同校が大賀さんの思いを伝えていきたいという思いで1993(平成5)年から栽培を続けており、弥生時代を代表する遺跡を復元した同園でも受け継ぎ、2015(平成27)年から育てているという。

「金閣寺の敷地内で違法な開発行為」 北山大塔の推定地、京都市埋文研の研究員が処分求める

2020/06/29 18:17
 京都市北区の金閣寺(鹿苑寺)が同寺の境内において、室町時代に足利義満が建立した七重塔「北山大塔」の基壇があったと推定される場所で違法な開発行為を行ったとして、市埋蔵文化財研究所の研究員東洋一さん(6 ...

金閣寺の工事 原状回復申し立て

2020/06/29 18:04
京都の世界遺産、金閣寺の境内にある巨大な7重の塔があった可能性が示されている場所で、寺が、国に適切な報告をしないまま工事を行ったとして、埋蔵文化財の専門家が原状回復などを寺に命じるよう国への申し立てを行いました。
京都市北区にある世界遺産、金閣寺の境内には、4年前に行われた発掘調査の報告書などで、室町時代の将軍、足利義満が建てたと伝えられる巨大な7重の塔「北山七重大塔」があった可能性が示されています。
しかし、寺は、塔の土台があったとされる場所やその周辺で、平成27年以降、通路や広場などの設置工事を行っています。
これについて、発掘調査を行った京都市埋蔵文化財研究所の東洋一 調査員(64)が29日、弁護士とともに会見を開きました。
この中で東調査員は、塔の土台である可能性が示されていたにもかかわらず、寺は「塔の土台とは考えにくい」などと文化庁に報告し、土台の一部を切り崩す工事を行っているのは、文化財保護法に違反する行為だとしています。
そのうえで、こうした行為は世界的に貴重な文化財を危うくするなどとして、原状回復などを寺に命じるよう求める申立書を文化庁に送ったということです。
金閣寺は、「申立書を見ていないので、何もコメントできない」としています。
【北山七重大塔とは】。
金閣寺がある場所には、かつて、「北山殿」と……