愛知)国重文の仏像修理完了 インスタで解説映像配信へ|うちで踊ろう!郡上おどりライブ配信 国内外参加(岐阜…|京都)蟷螂山の授与品を披露 [新型コロナウイルス]|他

愛知)国重文の仏像修理完了 インスタで解説映像配信へ

2020/07/12 11:00
 愛知県豊橋市雲谷町の普門寺にある国重要文化財の仏像6体の修理が7月10日に終わった。1972年以来で約50年ぶりの修理だった。浜松市美術館で来春に開かれる企画展への出展を前に、国などの補助を受けて寺が公益財団法人の美術院国宝修理所(京都市)に依頼し、技師4人が5日がかりで取り組んだ。
 修理したのは、いずれも木造の釈迦如来坐像、阿弥陀如来坐像と四天王立像の計6体。6体は平安時代後期制作とみられ、作者不明。技師らは表面の欠損部分を樹脂で修復していった。四天王立像のうち足裏に虫食いの跡があった1体は、いったん台座から外して補強した。
 寺は例年、仏像を4、11、12月に計5日間公開しているが、今年は新型コロナウイルス対策のため4月の公開を中止した。そこで今年は7月12、29日の午後2時からインスタグラム「豊橋のもみじ寺 普門寺」で、林義将住職(32)が解説しながら仏像のライブ映像を配信する。(本井宏人)

うちで踊ろう!郡上おどりライブ配信 国内外参加(岐阜新聞Web)

2020/07/12 10:04
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京都)蟷螂山の授与品を披露 [新型コロナウイルス]

2020/07/12 10:00
 祇園祭・前祭(さきまつり)の山鉾(やまほこ)巡行で、カマキリのからくりで親しまれている「蟷螂(とうろう)山」の授与品が11日、披露された。南北朝時代の地元の公卿・四条隆資やカマキリをあしらった、2種類の手ぬぐいと、白・紺2色のTシャツだ。デザインしたのは、京都市出身の京都精華大非常勤講師、山中隆さん(72)。疫病退散の気持ちを込めたという。
 例年は一般販売されるが、新型コロナウイルスの影響で巡行が中止になった今年は、開運厄よけの粽(ちまき)も含めて売らない。昨年まで2年続けて巡行で先頭に最も近い「山一番」を引いた強運にあやかろうと人気の品だが、販売にともなう「三密」を避けるためだ。
 「コロナ禍での記憶に残る祇園祭。せめて町内の分だけでも」と保存会(京都市中京区蟷螂山町)の村林利高会長(52)は制作の理由を語った。残りがあれば、来年の祇園祭で販売する予定だという。
 代わりに、粽2300束を地元学区の住民に無料で配ることに。本能自治連合会の仁科繁一会長(65)は、「去年は地元でも買えないほどの大混雑。今年はコロナのこんな時だからこそ、ありがたい」と話す。(権敬淑)

世界に通じるダテ男、初代仙台藩主・伊達政宗ゆかりの地【青葉城編】

2020/07/12 09:00
奇抜な戦略で現代人も魅了する独眼竜全国で戦国武将が台頭し、覇権をめぐる争いが頻発した戦国時代(1493-1590)。政宗はその真っただ中、当時出羽国(現在の秋田県と山形県)を治めていた伊達家の嫡男として米沢城で誕生した。幼少期に天然痘を患って右目を失明するも、17歳で家督を継いで以降、奇抜な戦略と数々の武功によって、「独眼竜」の異名とともにその名を全国にとどろかせた。
1600(慶長5)年の関ケ原の戦いでは、勝利を収めた徳川軍に加勢。翌年から青葉山(仙台市青葉区)で城の建設を開始し、仙台藩が成立した。城下町も整備し、東北地方最大の都市・仙台の礎を築いていく。米の生産量を基に領地の規模を表す「石高(こくだか)」で、仙台藩は62万石。これは、「加賀(現在の石川と富山)100万石」の前田氏、約73万石の薩摩藩(現在の鹿児島)の島津氏に次いで3番目の規模だったという。
政宗の銅像や絵の多くは両目を見開く。「死後につくる肖像には両目を描くように」と遺言したとも伝わっている 写真提供:仙台観光国際協会
政宗は、料理や和歌にも精通する⽂化⼈であった。しゃれた装いと粋な振る舞いは「伊達男」の語源になったともいわれ、⽚⽬に眼帯、漆⿊の甲冑(かっちゅう)に⾝を包んだ独特の⾵貌で、⼩説や映画、アニメ、ゲームの登場⼈物となることが多い。1987(昭和62)年放送のNH……

今週の歴史を振り返る:7月13~19日

2020/07/12 09:00
7月13日天皇「生前退位の意向」表面化2016(平成28)年 明仁天皇(当時82、現上皇)が数年以内に皇太子徳仁親王(同56、現天皇)へ天皇位を譲る「生前退位(譲位)」の意向を示されていることが明らかになった。天皇は同年8月8日に「身体の衰えを考慮する時、全身全霊をもって象徴の務めを果たしていくことが、難しくなるのではないか」などと「おことば」として表明。皇室典範では譲位を想定しておらず、その規定はない。政府は明仁天皇に限って譲位を認めることとし、皇室典範特例法を制定。19(同31)年4月30日天皇が退位し、翌日の5月1日に皇太子が第126代天皇に即位した。
関連記事上皇陛下と安倍首相:10年越しの「すれ違い」7月14日「知床」の世界遺産決定2005(平成17)年 南アフリカのダーバンで開催された第29回世界遺産委員会で、日本が世界自然遺産に推薦した北海道東部の「知床」について審査が行われ、世界遺産一覧表への記載が決定した。海から陸へとつながる生態系が分かりやすく見られる▽希少な動植物の生息地となっている▽これらを保全していくための管理体制が整っている-ことが評価された。日本の世界自然遺産としては1993(同5)年に同時登録された屋久島(鹿児島県)と白神山地(青森・秋田県)に続き3例目。
関連記事知床横断道路と知床峠:北海道の世界遺産が見せる四季折々……

RMK“江戸時代”から着想した20年秋冬コスメ、美人画モチーフのアイシャドウや“キセル”風Wライナー

2020/07/12 08:38
 RMK(アールエムケー)2020年秋冬コスメ「ウキヨモダン(UKIYO Modern)」が、2020年8月1日(土)より数量限定で発売される。
■RMK“江戸時代”から着想した秋冬コスメ
 RMK2020年秋冬は、江戸時代まで遡り、浮世絵師や女性たちの着物あそびに着想。特に、喜多川歌麿の美人画からヒントを得て“粋”なモダンルックをデザインする。“美人画”をあしらったアイシャドウ パレットや江戸の喫煙具“キセル”を想起させるWライナーなど、江戸時代へタイムスリップした感覚で楽しめるポップなアイテムが揃っている。
 また「赤」も今季の重要なキーワード。クリエイティブ・ディレクターのKAORIが、就任以来温め続けていた赤を使って、大人の女性を表現する。
■“美人画”モチーフのアイシャドウパレット
 コレクションの目玉となる「RMK ウキヨモダン アイシャドウパレット」は、ポーランドのアーティストが描く“美人画”モチーフのパッケージが特徴的。パレットにセットされた4色は、江戸の流行色をイメージしており、RMKには珍しい深みのあるカラーラインナップだ。
 まぶたにのせると、溶け込むようになじんで色っぽさを演出。ふんわりとした発色なのにしっとりとした仕上がりで、カラー問わず濃淡を思いのままにコントロールできる。各パレットには、品川宿……

九州豪雨 車ごと流され犠牲、渡辺登志美さん 由布・湯平温泉街の名物女将 明るく快活、ムードメーカー /大分

2020/07/12 07:42
 九州を中心に甚大な被害をもたらした豪雨で、由布市湯布院町湯平の渡辺登志美さん(81)の死亡が確認された。7日深夜に家族4人で車ごと流されていた。歴史ある山あいの温泉街で、名物女将(おかみ)で親しまれた登志美さん。カラオケ好きで、ダンスはツイストが得意だった。「明るくて、快活な人がどうしてこんなことに」。登志美さんを知る人はやりきれない思いを募らせている。【河慧琳、石井尚、辻本知大】
 鎌倉時代から続くとも言われる湯平温泉で、登志美さん一家は旅館「つるや隠宅」を営んでいた。女将だった登志美さんは料理上手で歌が好き。約10年前まで旅館で働いていた光森千枝子さん(68)は「登志美さんは和食が得意で、出される料理はおいしかった。登志美姉(ねえ)はにぎやかで面白いで、ずっと人気があった」と振り返る。

<再発見!伊豆学講座>伊豆の鉄 伊勢に貢納、大砲計画も

2020/07/12 07:20
 さかのぼって、南伊豆町湊にある日野(ひんの)遺跡は、青野川流域のわずかな平野にある古墳時代、平安時代の遺跡である。昭和五十九(一九八四)年、竹麻小学校の改築に伴って校庭を発掘し遺構が確認された。平安時代の製鉄遺構も発見され、製鉄炉が五基、井戸一基、炉跡一基と廃滓場などが確認された。

江戸博はなぜiMacやメイド服を展示するのか? 常設展「現代の東京」から見える博物館の意義(美術手帖)

2020/07/12 07:09
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東京はなぜ「江戸」と呼ばれたのか? 『地図と写真でわかる 江戸・東京』

2020/07/12 07:01
 新型コロナによる自粛で遠出の旅行を控える傾向が続いている。そこで一段と注目されているのが、近場の旅。マイクロ旅行とか、ご近所旅というそうだ。運動不足解消も兼ねて歩く人も少なくないらしい。本書『地図と写真でわかる 江戸・東京』(西東社)はそんな人に役立つ一冊。江戸・東京の歴史を約100枚の現代地図・古地図と解説で紹介している。類書の中では、ビジュアルが充実している。
「慶安事件」や「明暦の大火」 東京に住んでいる人は、東京の歴史をどれくらい知っているだろうか。本書はポイントを押さえながら振り返る。以下の構成になっている。
 「第1章 江戸・東京10大事件」「第2章 江戸以前の歴史をたどる」「第3章 江戸の町づくりの歴史をたどる」「第4章 江戸城の歴史をたどる」「第5章 古地図と絵で見る江戸・東京」「第6章 名所めぐりと江戸の町」「第7章 江戸の地形と発展」「第8章 東京の歴史と発展」「第9章 寺社をめぐる」。
 「10大事件」では由井正雪らが徳川幕府転覆を謀ったという「慶安事件」(1651年)から関東大震災(1923年)までがコンパクトに解説されている。江戸時代に多かった大火の中では、「明暦の大火」(1657年)が登場する。2日間に3波にわたって広がった様子をイラスト地図でリアルに再現されている。江戸城はもちろん、大名屋敷160、旗本屋敷770……

天皇皇后両陛下が受けた特別講義 講書始(こうしょはじめ)のご進講

2020/07/12 07:00
 では内容も薄いのかというと、決してそうではない。例えば遣唐使。阿倍仲麻呂などは数人で渡航したのかと思っていたが、船数隻、数百人単位のことだと知って驚いた。太陽のエネルギーの二十二億分の一しか地球には届いておらず、光合成を介してその十万分の一しか人類が利用していないという現状であれば、その有効活用が如何(いか)に大事かということも理解できる。中世修道院での筆写などによって古代の歴史や典籍が現代にも伝わった話、北原白秋の一首の短歌がどれほどの余情をもたらすのかなど、興味深い話が満載である。

「疫病退散」祈り込め 榊町の祇園祭 地区役員ら参拝 名張 /三重

2020/07/12 06:36
 名張市榊町の祇園祭が11日、集議所で行われた。祭壇が設けられた集議所内では同日午前、地区の役員ら約20人が参列する中、宇流冨志禰神社の中森孝栄宮司が祝詞を上げ、代表者らが玉串をささげた。
 郷土史に詳しい市職員の山口浩司さんがまとめた資料によると、祇園祭は平安時代初期に京の都で疫病が流行した際に行われた「祇園御霊会(みたまえ)」が始まりとされる。伊賀地域は木津川や名張川を通じて交通の面で京都と…

【縄文道通信第35号】天職ガイド 縄文人の職の現代へのつながり 縄文道 ― 武士道 ― 未来道(後):【公式】データ…

2020/07/12 06:30
現代に生きる和の建築 住生活はどうであろうか。縄文の家は竪穴式住居と言われ、地面を少し堀り、そこに石を敷き堅牢な柱を立てて、藁葺と萱で外装と屋根をつくる、すべて木造の建物である。戦争前には多くの民家があったが、民家は縄文の竪穴式住居の延長と思われる。日本最大の青森県の三内丸山遺跡の巨大な六本柱の建物を何度か訪れてみたが、現代の建築技術者が驚嘆するほど、高い技術を保持しないと建築できないとのガイドの説明であった。
 高さが旧丸ビルと同じで、堅牢なる巨木の柱がびくともしない工法で建てられたという。この技法は紀元前5,500~4,000年前に確立されていたのだ。恐らく弥生時代、古墳時代を経て多くの神社仏閣を建設した宮大工に引き継がれた。そして代々木の新国立競技場を設計した世界的建築家・隈研吾氏の伝統にも木材を使用した、日本の建築の伝統が継承されている。数年前に日本の和の建築展覧会で、隈氏のメッセージのなかに「縄文時代以来営々と築かれてきた木材を使った和の伝統を現代に活かす」という言葉が、この競技場に活かされていると思う。
新縄文人の出現と啓育が期待される 新型コロナウイルス騒動で、テレワークが普及し、都会から地方への人の動きも活発化しようとしている。
 さらに地方再生で第一次産業が見直されつつある。地方の疲弊し高齢者しか居なくなった地方の村を再生しよ……