4Gamerの1週間を振り返る Weekly 4Ga…|リーマン・ショック超える苦境…コロナで大打撃のうちわ…|日本の桜を愛でる習慣は 中国文化の束縛から脱する 自…|他

4Gamerの1週間を振り返る「Weekly 4Gamer」,2020年7月5日~7月11日

2020/07/12 17:37
おたよりカツカレー
 下の「今週のプレゼント」の応募フォームに「4Gamerへのコメント」という欄があるので,そこに4Gamerへのご意見ご要望などをサラサラと書き込んでください。その中から面白いものをズルズルと勝手に採用させてもらうというワクワクなシステムになっています。なお,プレゼント募集期間外でも,同フォームからコメントのみの送信が可能です。コメントの内容とプレゼントの当落はまったく無関係なので,安心してドッカンドッカン書いてください。
■嫁が「またへんちくりんな懸賞に応募してんの?」と言ってきます(会社員 もやし401)
 それってまさか,3000年の歴史と伝統を誇るWeekly 4Gamerのプレゼントコーナーのことじゃないでしょうね。いや,まさかね。まあ,これ以上へんちくりんな懸賞へ応募するのはやめて,Weekly 4Gamerのプレゼントコーナーへどんどん応募してください。(「へんちくりん」という言葉の響きが好きな編集者)
■最近また3D酔いするようになって辛い…(パート・アルバイト マコ)
 そうなんです。筆者も還暦を過ぎた頃から,FPSをプレイすると気持ちが悪くなってくるようになってしまいました。約30年前,初めて「Wolfenstein 3D」をプレイしてゲロゲロになって以来の感覚で,ああ懐かしい。うーん,気持ち……

リーマン・ショック超える苦境…コロナで大打撃のうちわ 逆転の7万本プロジェクト(産経新聞)

2020/07/12 15:30
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日本の桜を愛でる習慣は、中国文化の束縛から脱する「自我」の目覚めだった

2020/07/12 15:12
日本の桜を愛でる習慣は、中国文化の束縛から脱する「自我」の目覚めだった  ニフティニュース

危険な情事、ウザイ女、お一人様女子…千年前の女子活を覗いてみたら見えてきたものって?

2020/07/12 15:04
 その後サラちゃんはめでたく上京を果たす。そして念願の物語を読破するだけでなく、リアル恋愛も経験していくのだが、次第に人生のさまざまな壁にぶち当たる。しかしサラちゃんは乙女心を忘れることなく、そして隠された本音を後世に伝えるべく、日記の中に、ある仕掛けをしている…というのがイザベラ姐さんの見立てだ。その本音と隠された仕掛けとは何なのか? ぜひ本書にて確かめていただきたい。
古典を通じて、「いま」を生きる 本書ではこの他にも、古典の名作たちが、イザベラ姐さんを通じて軽妙洒脱に語られる。姐さんにかかると、和泉式部は「危険な情事のパイオニア」、小野小町は「お一人様のパイオニア」、藤原道綱母は「ウザイ女のパイオニア」、竹取物語の作者は「フェミニストのパイオニア」である(何せ古典なので、その作者たちは「パイオニア」であることが多いもよう)。
 親の出世のために有力者と結婚させられたり、気ままな外出も許されなかったりと、受け身の人生を強いられることが多かった平安時代の女性たち。本書を読めば、そんな彼女たちが懸命に恋をしたり、自分のためのおしゃれを楽しんだり、はたまた夫の愚痴を延々語ったりと、現代の私たちにも通じる「普遍性」を感じられるだろう。一見とっつきにくそうな古典が、ぐっと身近なものになるのは確実だ。
 本書の魅力はそれだけではない。全体を通じて、イザ……

浮世絵に描かれた「江戸の食」を紹介する「おいしい浮世絵展」開催 レストランとコラボして再現料理も提供(ねとらぼ)

2020/07/12 14:05
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奈良時代に天皇へ海産物の定期便 出土木簡から解明

2020/07/12 12:00
 奈良時代には、愛知県の三河湾に浮かぶ三つの島からサメやスズキ、タイなどの海産物の加工品が、天皇へ捧げられる「贄(にえ)」として奈良の都まで運ばれていた。近年、奈良文化財研究所(奈文研)が平城宮跡などから出土した100点を超える荷札の木簡を再調査し、三つの島が規則的に毎月交代で天皇に海産物を捧げるシステムが存在した可能性の高いことが分かってきた。こうした木簡の情報に加え、出土した遺構や年輪年代学の成果などを総合的に調べた結果、木簡に記されなかった年代までも明らかになりつつある。
 奈文研の山本崇・上席研究員(日本古代史)が、この春に創刊された論文集『奈文研論叢(ろんそう)』第1号で発表した。
 奈良市の平城宮跡と平城京跡などからは1960年代から、「参河(みかわ)国播豆(はず)(芳豆、芳図)郡」で始まる佐久島(さくしま)(析嶋(さくしま)、愛知県西尾市)、篠島(しのじま)(篠嶋(しのじま)、愛知県南知多町)と日間賀島(ひまかじま)(比莫嶋(ひまかじま)、同)の3島の名前が書かれた贄の荷札木簡116点が出土。「○月料御贄」という共通の文言とともに「須々岐(すずき)」「佐米(さめ)」「鯛(たい)」「赤魚」など魚の名前に続き、「楚割(すわやり)」(細く切って干したもの)などと記されている。
 この木簡群には、①贄を負担す…