コロナ後の世界 中国と付き合わなくても良くなる!伝…|捕(と)る・採(と)る・摂(と)る ―山麓の縄文食…|もっと選べる!大人気 SOU・SOU の夏向け涼感マ…

【コロナ後の世界】中国と付き合わなくても良くなる!伝統と文化を高める「鎖国」のススメ 効用の筆頭は「防疫」、カルト思…

2020/07/30 17:15
 平安時代、菅原道真が建議した(=他説あり)とされる「遣唐使の廃止」とは、すなわち「鎖国」のことである。
 コロナ禍によって2020年2月ごろから世界で感染が広がり、国際便が止まった。日本は事実上の「鎖国」を余儀なくされた。換言すれば中国と付き合わなくても良くなったのだ。千載一遇のチャンスでは?
 何しろ、外国人の出入りが99・9%も減って、この状態は年内いっぱい続くだろう。
 「白村江の戦い」(663年)に敗れた後の日本は、全土を防衛拠点として防人を配置し、およそ100年ほど国を閉じた。
 また遣隋使、遣唐使を中止してから、「元寇」(1274年と81年)はあったが、イエズス会がやってくる(1549年)まで、日本は官制の貿易船の行き来はあったが、事実上の鎖国状態だった。
 豊臣秀吉のキリシタン追放令(87年)以後は、本格的な鎖国政策を堅持した。江戸時代は交易を平戸、長崎に限定し、外国への渡航も禁じられた。現在のコロナ禍の状況は、まるで江戸時代のようである。
 しかし、鎖国とはいえ、貿易は活発で長崎に「出島」があった。人の出入りはなくとも、東西の文物と情報は出島を通じて、もたらされていた。厳密に言うと、江戸時代の鎖国とは「文化鎖国」なのである。
 鎖国の効用の筆頭は「防疫」である。次に、文化の根源を破壊するような、邪(よこ……

「捕(と)る・採(と)る・摂(と)る ―山麓の縄文食―」開催中

2020/07/30 16:23
(画像引用元:信州諏訪観光ナビ)
八ケ岳山麓には多くの遺跡がございます。
八ヶ岳山麓の豊かな自然には、
縄文時代の人々の生活に欠かせないたくさんの恵みがありました。
また、暮らしやすい気候だったため、
縄文時代中期には特に標高800m~1000m附近に
集落が増えていったそうです。
今回はその縄文時代の八ヶ岳西南麓の様子を
各館ごとにご紹介する共同企画展のご案内です。
縄文時代の「食」文化を追求した
「捕(と)る・採(と)る・摂(と)る  ―山麓の縄文食―」が、
八ヶ岳美術館(原村)、北杜市考古資料館(山梨県北杜市)、
富士見町井戸尻考古館(富士見町)の3館にて
それぞれのテーマで開催中です。
■開催期間 :~2020年11月23日(月)
開催期間中に3館すべてを巡り、
スタンプを集めると
缶バッチがもらえる「スタンプラリー」も実施中ですので、
ぜひご参加いただければと思います。
パンフレットのダウンロードその他、詳細につきましては
こちらをご覧ください。
大橋
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もっと選べる!大人気「SOU・SOU」の夏向け涼感マスクに、S サイズ新登場!日本の夏を知り尽くす伝統織物「高島縮(…

2020/07/30 14:37
京都のテキスタイルブランド「SOU・SOU」(代表取締役:若林剛之)の「高島縮(ちぢみ)」の夏向け涼感布マスクに、「S サイズ」が新登場。4月中旬から通算20 万枚を完売した大人気のテキスタイルマスクに、リクエストの多かった「S サイズ」がラインナップ。盛夏~残暑の需要に向けて、オンラインにて予約販売を開始しました。滋賀県高島市で生産される「高島縮」は、江戸時代から200 年の歴史をもつ日本の伝統織物シボの凸凹が肌との密着を防ぎ、吸汗性や放湿性にも優れているため「体感温度はマイナス2℃」と言われる素材。肌心地さらっと涼感たっぷり、日本の夏の強い味方。柄もサイズも選べて楽しい「高島縮」の布製マスクをお届けします。
外布内布共に、高島縮(綿100%)を用いたテキスタイルマスク各¥528(税込)
◆◆子どもや女性のリクエストから生まれた「小さいサイズ」◆◆
高島縮(ちぢみ)は、昔から肌着やパジャマ、ステテコなどに用いられ、親しまれてきた、日本の夏の強い味方の綿素材。洗濯機で気軽に洗うことができるため、洗って次第になじむように少し大きめのワンサイズで作られている高島縮のテキスタイルマスク」ですが、「親子でつけたい」「小さいサイズが欲しい」というリクエストを受けて、このたび「Sサイズ」が新登場。2サイズ展開することになりました。これに伴い、「SOU・SO……