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平安時代を再現した「zoom飲みガチ勢」が話題。雅なセッティングに感動!

2020/08/01 17:03
徹底した再現に、「ゑゑなぁ」「やんごとなきこのセットいいなぁ」と粋な声が寄せられました。
一体この方は、何者なのでしょうか。BuzzFeed Newsはインタビューしました。
平安装束に没頭画像を投稿したのは、千装千束さん(@chigirachizuka)です。
装束研究家として、平安装束を実際に着たり、自作したりしながら、平安時代の服飾や文化などについて学んでいるといいます。
千装千束さんは、年に数回、同じ平安装束好きの友人たちと、“装束を実際に着て楽しむ会”を開催しています。
ですが新型コロナの影響で、対面で会うことは中止になりました。
代わりに友人たちとはzoom飲み会を頻繁に開催することになり、中でも月に数回は、装束を着込んで実施するのだといいます。
なお、飲み会で話すのは、それぞれの趣味の話や近況などといった普通の内容です。
「特徴的なことがあるとすれば、『次はどんな装束を仕立てよう』など話すこと」だといいます。

【コラム】龍田古道(15)龍田古道の歴史といま

2020/08/01 14:56
 大和川は、人々や物資の往来に古くから利用されていたと考えられますが、亀の瀬を船で通行するのは困難でした。川に沿った道も古くからありましたが、岩盤が川岸に迫っているため十分な道幅を確保することも困難だったと思われます。しかし、川沿いの道は起伏が少なく、往来には便利でした。この道は、龍田道あるいは龍田越と呼ばれました。
 推古21年(613)に難波から飛鳥への大道が置かれたのもこの地でした。大和川沿いに渋河道、龍田道、太子道(筋違道)をたどるルートだったと考えられます。龍田道も道幅を広げ、できるだけ直線道としたのでしょう。天武8年(679)には関も置かれました。この関にどのような機能があったのかわかりませんが、龍田道が重視されていたことはまちがいありません。奈良時代には平城宮から難波宮への行幸路として、たびたび利用されました。竹原井離宮を設け、河内大橋を架橋して駅路も整備されたようです。平安時代以降は行幸路として利用されることもなくなりましたが、明治に現在の国道25号の前身道路が大和川左岸に設けられるまで、亀瀬越奈良街道として利用されました。また、江戸時代には舟運も盛んに利用され、明治には鉄道が敷設されることになりました。
 しかし、龍田道には亀の瀬の地すべり地帯があり、龍田道を利用する人々に恐怖を与えてきました。峠を越えるときに旅の安全を神に祈り、そ……

清姫しのぶ供養祭 田辺市中辺路町の生誕地:紀伊民報AGARA

2020/08/01 14:30
 「安珍・清姫伝説」の清姫が生まれたとされる和歌山県田辺市中辺路町真砂で1日、清姫供養祭が営まれた。例年は夏の恒例イベント「熊野古道清姫まつり」と同日に開催しているが、今年はコロナ禍の影響で供養祭のみ開催。関係者約20人が参列した。
 清姫の菩提(ぼだい)寺である福巌寺(一願寺)と中辺路町観光協会の共催。
 この伝説は清姫と奥州の僧侶・安珍との悲恋物語。地元では、平安時代、熊野詣での帰りに迎えに来るという約束を破られた清姫が「生きてこの世で添えぬなら、死して思いを遂げん」と富田川の淵に身を投げ、その一念が怨霊となり、道成寺まで蛇身となって追い掛け、鐘に隠れた安珍を焼き殺したといわれている。
 供養祭は富田川沿いの清姫堂であり、「なかへち清姫太鼓」が力強い演奏を披露した。その後、福巌寺の能城妙真住職が読経し、参列者も清姫の御詠歌を唱えるなどして清姫をしのんだ。
 町観光協会の倉尾弘大会長(76)は「清姫まつりは中止になったが、来年は、今年の分のエネルギーも込めて盛大に開催することができれば」と話していた。

<いぎなり仙台>体験すっぺ! 華道(仙台・池坊いけばな華道教室華遊) 一瞬の美を求め勉強

2020/08/01 13:49
 子どもの頃は花が好きな祖母に連れられて、よく花屋に行ったものだが、今では年に1回程度。そんな自分が華道なんて、と不安を胸に訪れたのは仙台市青葉区の「いけばな華道教室 華遊」。小学生から60代までの男女計25人が通っている。
 流派は室町時代から続く最古の「池坊」。3種類の生け方のうち、決められたルールで生ける「生花(しょうか)」、思うままに仕上げる「自由花」に挑戦した。
 「もう少し短く切って」
 「奥に挿しましょう」
 主宰する秀翠さん(42)の手ほどきを受け、長さや配置を調整しながら見よう見まねで生けてみた。
 少し横にずらしたり、後ろに傾けたりすることで、作品全体の雰囲気が大きく変わる。花同士を近づけ過ぎないように、立体的なバランスを取るのが難しかった。
 秀翠さんに手直ししてもらい、1時間ほどで三つの作品を完成させた。七夕をテーマにした作品は、ササの代わりにイタリアンルスカスを使い、5色の短冊をあしらった。
 季節行事に合わせ、楽しみながら体験できた。華道の難しいイメージはすっかり消えた。
 生けてから作品の命は長くても1週間。「華道には終わりはない。一瞬の美しさを求め、一生勉強です」。秀翠さんの一言が印象に残った。
 華道の極意は「花と向き合うことは、自分と向き合うこと」。帰り道、花壇や道端に目を……

五稜郭「兵糧庫」一般公開始まる

2020/08/01 13:13
函館市の観光名所、五稜郭で、江戸時代末期に建てられた「兵糧庫」の一般公開が1日から始まりました。
「兵糧庫」は、1864年に幕府の役所、箱館奉行所の米蔵として建てられ、これまでに2度修復していますが、柱やはりの一部は当時のまま残されています。
建物の劣化を防ぐため夏の観光シーズンに限って一般公開されていて、五稜郭の発掘調査で見つかった資料などの展示も行われています。
このうち「コンプラ瓶」と呼ばれる磁器は、江戸時代に酒や醤油を入れて長崎の出島からオランダなどに向けて輸出されていたものです。
また、近くの川から五稜郭に水を引くために使われた木製の水道管なども展示されています。
栃木県から訪れた男性は「当時の生活の様子がわかり興味深いです」と話していました。
観光施設「箱館奉行所」の田原佐知子さんは「江戸時代のいぶきが感じられる貴重な建物なので、ぜひ訪れてほしいです」と話していました。
五稜郭の「兵糧庫」の一般公開は今月末まで毎日行われます。

生物は38億年、ずっと生きることに価値を見出した。人間もそれを見逃してはいけない。 『ウニはすごい バッタもすごい』

2020/08/01 12:41
 番組では、人工知能関連でさまざまな事業を手掛けるエクサウィザーズ社長の石山洸さんと、『ゾウの時間 ネズミの時間』の筆者でもある生物学者、本川達雄さんが登場し「生物に学ぶこと」について語り合った。
生物に学べるものは本川 生物というのは「生きていく」ことのが目的なわけです。生物は38億年ずっと続いているんですよ。これは、偶然そういうことが起きたわけではなく、生物は38億年、ずっと生きていくということに価値を見出したと言えると思うんです。 人間もそれを見逃してはいけないのではないかと思う。僕は伊勢神宮方式と言っているのですが、擦り切れてきたら新しくする、ということを生物は繰り返してきたのです。伊勢神宮も二十年ごとに立て直して1300年続いているんです。
入山 実は日本は一番長寿企業が多いのです。社寺建築の「金剛組」というのがあって、飛鳥時代にできたけれども、今も残っているのです。現在は何十代目だと思いますが、「金剛組」自体は、今も続いているのです。
本川 ただ瞬間的にお金を儲けて、ということではなく、長く安心を提供するという企業が続いていくからこそ日本は素晴らしいと言えますね。
ただ生き残れば良いのか石山 入山先生がよく、イントラパーソナルダイバーシティ(個人内多様性)が大切だと言いますよね。人は自分の中に実は多様な知見や経験があった方が良……