道後温泉本館に 青の火の鳥 が到来 癒し と エー…|銀閣寺の計画地を記載した 禅林寺文書 公開 名古屋市…|本だな 刀剣画報 粟田口吉光と短刀の至宝|他

道後温泉本館に「青の火の鳥」が到来。「癒し」と「エール」のメッセージを発信中!!

2020/08/08 17:41
道後温泉本館プロジェクションマッピング「FIREWORKS BY NAKED -火の鳥2020-がスタート。青の火の鳥が登場。
 2020年夏。愛媛県松山市の道後温泉で「道後REBORNプロジェクト」が更なる進化。2020年8月7日(金)から期間限定で、道後温泉本館プロジェクションマッピング スペシャルプログラム「FIREWORKS BY NAKED -火の鳥2020-」(企画・演出/ネイキッド)がスタートした。本館北面の2階・3階の障子をデジタルアートによる花火と、癒しの光を放つ「青の火の鳥」が彩る、期間限定コンテンツが多くのメディアでも取り上げられ、早くも注目を浴びている。道後REBORNプロジェクトとは、営業を続けながら行われている重要文化財の道後温泉本館の保存修理工事期間中のPRを行うプロジェクトだ。
道後温泉本館北面のウォールアートもリニューアルされ、新たな物語を描き出している。
 道後REBORNプロジェクトのシンボルである、手塚治虫のライフワークといえる「火の鳥」は、「永遠の生命」の象徴として、黄色や赤を基調としたカラーで描かれている。一方、新ビジュアルの「青の火の鳥」は、「火の鳥」は困難な時代を生きる私たちに、「再生への祈り」と「エール」、医療従事者など最前線で活躍する方々への「感謝の気持ち」を込めて、強いエネルギーを放ち、深い……

銀閣寺の計画地を記載した「禅林寺文書」公開 名古屋市博物館

2020/08/08 16:00
 文書は一九七八年、愛知県刈谷市の個人収集家が博物館に寄贈。禅林寺の財産に関わる、安土桃山時代から江戸時代初期までの十三通がまとめられている。土地のほか、庶民のために設けられた風呂場を売買したという証書もあり、当時の寺院の経営実態が垣間見える。

【本だな】「刀剣画報 粟田口吉光と短刀の至宝」

2020/08/08 15:00
粟田口吉光と短刀の名工6人の名刀を紹介
粟田口吉光は室町時代にはすでに刀工として屈指の人気を誇っており、戦国武将たちもこぞってその作を求めました。
特に短刀の名手として知られており、今回はその名作をまとめて紹介しています。
吉光のほかにも、編集部選定による短刀の名工(新藤五国光、来国俊、相州貞宗、筑前国左文字、備前長船景光ら)を取り上げ、傑作の数々を掲載しています。

北野天満宮で足つけ燈明神事

2020/08/08 12:51
京都の北野天満宮で、境内の川に足を浸して無病息災などを祈る「足つけ燈明神事」が8日から行われています。
京都市上京区の北野天満宮では、平安時代から旧暦の七夕に川に入って身を清める神事が行われています。
神事は明治時代に川がかれたため取りやめになっていましたが、5年前に人工的に作った川を使って再開しました。
ことしは、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、参拝者は体温を測り間隔を空けながら神事を行い、無病息災や学業成就といった願いごとがかなうとされる紫や緑色の5色のろうそくを手に川に入りました。
そして、火をともすと、浅い川を歩いて本殿へと進み、ろうそくを供えました。
大学受験を控えている兵庫県の高校3年の女子生徒は「教師を目指していますが、新型コロナウイルスの影響で子どもと触れ合うボランティアなどもできなくなっています。感染に気をつけて、万全な状態で受験に臨みたいです」と話していました。
「足つけ燈明神事」は8月16日まで行われます。

見えずとも描かれし「怪」 天狗や幽霊を伝承する史料、8日から日進で展示

2020/08/08 12:04
 えたいの知れない世の中のものを昔の人たちがどう捉えていたのかをたどる特別展「見えない何か。〜もののけ・幽霊・怪異〜」が八日から、日進市岩崎町の岩崎城歴史記念館で始まる。鬼や天狗(てんぐ)、幽霊から疫病のイメージを具現化したもののけまで、暑い夏にぴったりの企画だ。 (平木友見子)