草津温泉には地獄の執行官・草津赤鬼がいる|解禁 松田岳・田渕法明・田中尚輝・鐘ヶ江洸ら所属の…|恋文は基本3回無視 キャリアウーマンには嫉妬と中傷……|他

草津温泉には地獄の執行官・草津赤鬼がいる

2020/08/08 21:31
写真:Forbitious / Shutterstock.com
新型コロナウィルスの蔓延で、お盆休みの旅行を泣く泣くあきらめた人も多いだろう。

通常であれば今頃は、観光客や湯治客でにぎわう群馬県の草津温泉。奈良時代に大和国菅原寺の僧、行基が温泉を発見したと伝えられ、1000年以上の歴史を持つ。

そんな草津温泉に、悪しき人間を罰する赤鬼がいる──。

大川隆法・幸福の科学総裁は8月5日、「草津赤鬼の霊言 地獄からの鉄槌」を収録。登場した鬼は自らを「草津赤鬼」と名乗り、地獄での"仕事"について、このように語った。

「私は執行官だから、まあ、鉄棒で頭叩き潰すのが仕事だから、私はねえ。(中略)熱湯から逃げ出そうとして、これ地獄の窯で鍋でね、窯で煮るんですわ、人間を」

対象は、生前、処罰が終わっていない人間。利己主義や自己保身、そして肉体的快楽のままに生き、ごまかして逃げ延びたまま、反省することなく一生をまっとうした人の魂が、死後、草津赤鬼の責め苦を受けることになるという。

草津赤鬼が語るところによれば、この地獄は言わば「矯正施設」。「この世は騙せる」「ばれなければいい」といった精神で生きた人間に対して、勧善懲悪で熱湯攻めや鉄棒での拷問などを行い、「苦しん……

【解禁】松田岳・田渕法明・田中尚輝・鐘ヶ江洸ら所属のBSPが送る新シリーズ第一弾!日本史Rock show Vol.…

2020/08/08 21:02
新シリーズとなる「日本史Rock show」は、日本の歴史をエンターテイメントで学ぶ作品シリーズで、第一弾のテーマでもある「承久の乱」は、鎌倉時代に起こった後鳥羽上皇が皇権回復するために起こ倒幕すべく兵をあげた事件。
既にキャストと配役も発表され、後鳥羽上皇役に松田岳さん、北条政子役に田渕法明さん、北条義時役に田中尚輝さん、源頼朝役に鐘ヶ江洸さん、順徳天皇役に石田直也さんなどが出演。BSPが誇るチームワークが織りなす迫力のステージをお届けします。
ブルーシャトルプロデュース 日本史Rock show Vol.1「承久の乱」は9月6日まで池袋のあうるすぽっとにて東京公演が上演され、9月10日よりABCホールにて大阪公演が行われます。また全ステージで生ライブ配信が行われることも決定。なお一般チケットは8月9日午前11時より発売開始されます。詳細はInformationから公式サイトをチェックしてください。

恋文は基本3回無視、キャリアウーマンには嫉妬と中傷…平安貴族の恋愛と仕事はラクじゃない!

2020/08/08 20:08
『平安貴族 嫉妬と寵愛の作法』(繁田 信一/ジー・ビー) 今から千年以上も昔、紫式部や清少納言といった女流作家が活躍した平安時代に対し、雅で風流なイメージを持っている人は多いだろう。しかし、『平安貴族 嫉妬と寵愛の作法』(繁田 信一/ジー・ビー)を読んでみると、時代は違えど人間のすることに大差は無いようで、なんだか親近感が湧いてしまった。また同時に、現代の感覚からすれば理解しづらい文化は新鮮でもあり、好奇心を刺激される。
平安時代は文明開化から独自の発展を遂げた時代 明治維新後に外国の文化を取り入れて人々の生活様式が変わり、新しい文化が創造されたように、平安時代は「唐風文化から国風文化へ」と変わっていった時期でもある。例えば「かな文字」の一種である平仮名は、この時代に漢字をもとにして作られたものだし、現在の中国に位置する唐の文化の影響を受けた服装は日本の風土に合わせ、いわゆる和風なものへと変わっていった。それらは、唐へ派遣していた外交使節団の遣唐使を停止したことが契機となったらしく、奈良時代に「世界の中でも屈指の先進国」であり手本としてきた唐の文化からの脱却でもあった。奈良時代に成立した『万葉集』には梅の歌が桜の歌より3倍ほど多く収録されていたのに対して、平安時代に編まれた『古今和歌集』では逆転して桜の方が多くなったことにも、独自の文化が花開いたことが表れ……

桃山モード 衣類やバッグ展示販売 林原美術館の能装束を活用

2020/08/08 19:09
 林原美術館(岡山市北区丸の内)所蔵の能装束のデザインを用い、京都市の企業が作った衣類、バッグなどの展示販売会が京都伝統産業ミュージアム(同市)のギャラリーで開かれている。安土桃山時代の華やかで自由な ...

焼津神社に新社務所 室町時代の日本刀展示

2020/08/08 19:00
 焼津市の焼津神社は社務所と参集殿を新築し、今週から新しい建物で業務を始めた。高齢や車いすの参拝者が利用しやすいようユニバーサルデザインを取り入れたほか、神社の歴史に理解を深めてもらおうと所蔵品の展示スペースを新設した。
 社務所の建て替えは31年ぶり、参集殿(月冰殿=げっぴょうでん=)は54年ぶり。参拝者の利便性を高めようと2018年11月に計画を決めた。天皇陛下即位のお祝いに合わせ、19年8月に工事着手した。
 新しい建物は1階が社務所、2階が参集殿の造り。社務所に多目的トイレや授乳室を新設したほか、展示スペースで、所蔵する室町時代の日本刀を常設している。三重県の伊勢神宮から13年の式年遷宮の際に下げ渡された御神宝も今後、展示する予定。
 主に氏子の会合や研修の場として使用される参集殿は広さ約130平方メートル。参道側に窓を設けず、みこしを見下ろすことがないよう配慮した。
 鈴木啓央宮司は「隣接する本殿の風格が際立つよう現代風の造りにした。清らかな気持ちでお参りするための一助になれば」と話す。総事業費は約4億5千万円で、神社の自己資金や氏子、崇敬者の寄付を充てた。旧社務所と月冰殿は取り壊し、駐車場を整備する。