日本は 資源がない国だと思っていた! 森林という資…|ライオン 干支石けん 丑 発売|東北最古の竪穴住居跡か 高畠・日向洞窟近くで見つかる|他

日本は「資源がない国だと思っていた!」 森林という資源では「強国」だった=中国報道

2020/09/14 22:21
 日本は森林率が約7割という森林大国である。世界の森林率の平均31%を大きく超え、先進国のなかでは日本はフィンランドに次いで2番目に森林の多い国となっているそうだ。中国メディアの網易は9日、「日本は島国なのになぜ森林資源強国になったのか」と題する記事を掲載した。
 記事はまず、日本が森林という点では「資源強国」なのが意外だと紹介。少子高齢化で人口が減っていて、石油、石炭、天然ガスといった資源にも乏しいからだという。この3つの化石燃料はほぼ中東などからの輸入に頼っており、2017年の日本のエネルギー自給率は9.6%で、かなり低い水準になっている。
 ではなぜ日本の森林資源は豊かなのだろうか。記事は、四季がはっきりしていて雨の多い日本の気候や、戦後の植林のおかげもあると紹介している。日本は戦後の50年間で人工林が30%も増加したと言われている。森林蓄積もここ50年間で2.8倍も増えている。
 記事は、森林資源が豊かにもかかわらず日本人は森林を大切にしていると紹介した。日本ではリサイクルが盛んで、使用済みの木材を新聞紙などに形を変えて世の中に送り出していると伝えた。学校でも環境保護の大切さを教えていて、何事も「無駄にしない」日本人の良さが表れていると称賛した。
 確かに、日本の森林資源は豊富にあるといえるだろう。中国の北西部などと比べると大きな……

ライオン、干支石けん「丑」発売

2020/09/14 22:00
 ライオン(東京都墨田区)はこのほど、「開運干支(えと)石けん」を数量限定で発売した。来年の干支は「丑(うし)」。個箱内は、せっけん、せっけんに貼るシール、屏風、敷物の4点セット。10月15日までの期間限定販売。
 せっけんの原料は、植物性100%のせっけん素地。滑らかな泡立ちとアクアフローラルの香りが特徴。デザインも評判で、装飾をしながら作り上げるプロセスも楽しめる。
 「正月に欠かせない」「シリーズで集めている」など、「人気の高いノベルティ」と同社。個装箱には「開運おみくじ」と、丑年をモチーフにしたメッセージも添えた。
 屏風(びょうぶ)には、平安時代の牛車(ぎっしゃ)の車輪部分を意匠化した「源氏車(車輪文様)」を採用。永遠に回り続つづけることから縁起が良いとされており、「良い状況がつづく」「事態が好転する」という意味が込められている。また、三つ並んだ三瓢箪(ひょうたん)は「三拍子そろって万事うまくいく」ことを示している。背飾りには、慶事や吉祥の象徴である松竹梅と、厄除けや子孫繁栄の縁起物である瓢箪をあしらった。背飾りと屏風に描かれた瓢箪の数を合わせると六つあり、「無病息災」の意味を持つ六瓢箪を表した。
 牛は学問、至誠、厄除けの神である天神様の使いとされている。江戸時代からつづく、牛の像をなでて無病息災や開運を願う撫牛(なでうし)の……

東北最古の竪穴住居跡か 高畠・日向洞窟近くで見つかる

2020/09/14 20:31
 高畠町竹森の国指定史跡「日向洞窟」近くで、縄文時代草創期前半(約1万3800年前)の竪穴住居跡が見つかった。専門家によると、全国でも発見例が少ない日本最古級の住居跡で、東北では最も古いとみられる。調査した愛知学院大の長井謙治准教授(先史考古学)は「わが国の定住生活の起源に迫る上で貴重な史料になる」とする。現地調査は17日まで実施しており、自由に見学できるという。
 人々が移動を繰り返しながら狩猟生活を送っていた旧石器時代に対し、縄文時代は定住化が進んで竪穴住居が普及していく。だが、定住がいつから始まったのかははっきりしない。人々の生活が「移動」から「定住」へシフトする過渡期に当たる縄文草創期の暮らしの解明が鍵とされてきた。
 調査は町の協力を得て、長井准教授を団長とする調査団が2013年から実施。遺跡の範囲と遺物の堆積状況の確認を目的に、日向洞窟と、洞窟から約150メートル離れた西側エリアとの中間地点に焦点を当てて調査を進めてきた。18年からは集落形成の解明に力を入れている。7回目の本調査で一区切りとなる。
 現地調査は8月22日に始まった。長井准教授によると、全12地層のうち、住居跡は草創期前半に当たる11層目(地下約2メートル)で発見。竪穴住居の特徴である掘り込みと複数の柱の穴を確認した。直径5~6メートルと推測され、竪穴住居としては最大……

メガネに吊るして着用「和紙マスク」 江戸時代から続く問屋と協働開発した美濃和紙

2020/09/14 19:21
通気性があり耐久性にも優れるマスクの素材には、江戸時代から続く和紙問屋の小津和紙 (東京・日本橋)と共同開発した高品質の美濃和紙を使用。和紙由来の防菌・防虫・対紫外線効果のほか、通気性があり耐久性にも優れ形崩れしにくい。防水性も高く、着用後に除菌スプレーなどを吹き付けて清潔に保つことが可能だ。
眼鏡のツルに掛ける位置を調節して空気の通り道を確保できるほか、下部に開いた排気口により眼鏡の曇りも防ぐ構造になっている。デザインは「KAGEROU」、「MINAMO」などの全6種類展開。
価格は1400円 (税抜)。