日本緑茶発祥の地 宇治田原の 茶農喜左衛門 で茶園見…|最高傑作は 冨嶽三十六景 …世界中から絶賛の浮世絵師…|中国は縦置きなのに? 日本では横向きに箸を置く“驚き…|他

最高傑作は「冨嶽三十六景」…世界中から絶賛の浮世絵師 葛飾北斎の全貌に迫る特別展【香川・高松市】(OHK岡山放送)

2020/09/25 21:03
最高傑作は「冨嶽三十六景」…世界中から絶賛の浮世絵師 葛飾北斎の全貌に迫る特別展【香川・高松市】(OHK岡山放送)  Yahoo!ニュース

中国は縦置きなのに? 日本では横向きに箸を置く“驚き”の理由(All About)

2020/09/25 20:10
中国は縦置きなのに? 日本では横向きに箸を置く“驚き”の理由(All About)  Yahoo!ニュース

ブルーチーズのような濃厚な味!和歌山の上級者向け「本なれ寿司」を食べてみた

2020/09/25 19:36
コロナ禍で県外に旅行に行けないのなら、全国各地のグルメを取り寄せてみればいいではないか!
ということで今回取り寄せたのは、和歌山県の名物・サバのなれ寿司。発酵具合によって、早なれ・中なれ・本なれに分類される。これまで『鮒寿司(滋賀県)』『へしこ(福井県)』などを食してきた筆者は、思い切って上級者向けの本なれにチャレンジしてみた。
今日の寿司の原型・なれ寿司は、魚と米を塩漬け・発酵なれ寿司とは、魚と米を長期間塩漬けして発酵させた、古来より伝わる保存食。今日の握り寿司の原型だ。東南アジア・中国で誕生し、日本に製法が伝わったとされる。
平安時代の法令集『延喜式』にも、滋賀県の鮒寿司をはじめ、様々な魚を用いたなれ寿司の記録が残っている。
生の魚をなれ寿司にすると、常温でも長期間保存が可能だ。冷蔵庫がない時代、貴重なタンパク源を確保するためには欠かせない料理だったのだろう。
日本各地には、なれ寿司の郷土料理が多数存在している。和歌山県のなれ寿司は、主にサバとサンマを材料とする。今回は、サバのなれ寿司を実際に食べてみた。
強い発酵臭を放つ、サバのなれ寿司
冒頭でも説明したが、なれ寿司は発酵の進み具合によって、早なれ・中なれ・本なれに分類される。今回は約2週間発酵させた「上級者向け」の本なれに挑戦。
なれ寿司は、アセ(暖竹)の葉……

山本亮太と神里優希が江戸時代にタイムスリップ、WBB「川崎ガリバー」開幕(ステージナタリー)

2020/09/25 19:00
山本亮太と神里優希が江戸時代にタイムスリップ、WBB「川崎ガリバー」開幕(ステージナタリー)  Yahoo!ニュース

柳宗悦も愛した「民画」の代表、大津絵の魅力に迫る。

2020/09/25 18:56
そもそも大津絵を「民画」の代表と位置付けたのは、民藝運動の父、柳宗悦だ。その「民画」の特徴とは、(1)作者名が記されない、(2)実用性がある、(3)大衆の需要に応じて繰り返し描くために図柄が様式性を帯びている、(4)安価で提供するため絵に省略がある、(5)時として分業的で家族も制作に加わる、というものだ。
江戸時代初期より東海道の宿場大津周辺で量産され、土産物として人気を博した大津絵。大衆の喜ぶ絵を安価で素早く制作するため、型紙は版木押しを用いて手間を省き、短時間で彩色を施していた。そのため描く内容も時代とともに柔軟に変化し、はじめは仏画が中心だったものが、次第に鬼や動物、七福神など親しみやすい画題が増えていった。やがて形状を小型化し、護符としても使われたという。
本展では文化勲章を受章した洋画家・小絲源太郎が秘蔵した大津絵や、〈日本民藝館〉所蔵のコレクションを一気に公開。近代日本の文化人たちが旧蔵したことがわかる作品のみを展示しているため、旧蔵者がこだわった掛け軸の表装も見どころの一つだ。

“熟成”や“腐敗”となにが違うのか? いま知っておくべき“発酵”の基礎知識を専門家に聞いた。

2020/09/25 18:00
2.「国菌」に認定された麹菌は、発酵食品の製造に欠かせない。
コウジカビ、または麹菌と呼ばれる微生物は、日本の「国菌」に認定されている。和食の調味料や酒などの多くが、麹菌がなければつくれない。麹菌は日本発酵文化のシンボルといえよう。清酒、焼酎、泡盛、みりん、酢、味噌、醤油、甘酒、塩麴、べったら漬けなど米麹を使う漬け物は、すべて麹菌の発酵によって成立する。
その歴史は古く、奈良時代の初期に編纂された『播磨國風土記(はりまのくにふどき)』に起源が記されている。神に捧げた強米(蒸米)にカビが生えたので、それで酒をつくったという記述があり、このカビが麹菌だと考えられている。麹の語源もここにあり、カビタチ(カビがたつ)→カムタチ→カムチ→カウジ→コウジ、と変化してきたといわれる。
麹菌は、黄麹菌、黒麹菌、白麹菌に分類され、それぞれの用途で使い分けられている。